高山市伝統的工芸品導入支援事業補助金

ページ番号 T1013479  更新日  令和3年7月1日

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高山市伝統的工芸品導入支援事業補助金について

高山市の伝統的工芸品である「飛騨一位一刀彫」「飛騨春慶」を事業で使用するために購入した費用について、
高山市で助成を行います。

対象者

補助対象者は、次の要件を全て満たす方とします。
(1)市内で事業を営む方又はこれから事業を営もうとする方
(2)市税を滞納していない方
(3)暴力団員等でない方、暴力団又は暴力団員等と密接な関係を有しない方

対象経費

市内事業者が自らの事業に使用する伝統的工芸品の購入に要する経費(市内で購入し、かつ、伝統的工芸品の
単価が3千円以上のものに限る。)とし、当該経費の総額が10万円以上のものとします。

補助金の額

補助対象経費の2分の1以内の額(千円未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てた額)を補助します。ただし、50万円を上限とします。

補助金の申請方法

補助金の申請については、次の二段階の申請が必要となります。

  1. 事業計画書の提出
    伝統的工芸品を購入する前に、高山市伝統的工芸品導入支援事業計画認定申請書(別記様式第1号)に
    次の書類を添えて、商工振興課窓口へご提出ください。
    (1)購入計画書(別記様式第2号)
    (2)購入する伝統的工芸品の見積書の写し
    (3)その他市長が必要と認める書類
  2. 補助金交付申請
    事業計画の認定を受けた方は、伝統的工芸品の購入後30日以内に、高山市伝統的工芸品導入支援事業
    補助金交付申請書(別記様式第4号)に次の書類を添えて商工振興課窓口までご提出ください。
    (1)購入報告書(別記様式第5号)
    (2)補助対象経費の支払いを証する書類(領収書等)の写し
    (3)購入した伝統的工芸品を設置又は使用していることが分かる写真
    (4)その他市長が必要と認める書類
    ※補助金の交付申請にあたっては、当該補助金に係る消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額を減額
     して交付申請してください。ただし、申請時において消費税等仕入れ控除税額が明らかでないものに
     ついては、この限りではありません。

補助事業者の義務

(1)補助事業者は、伝統的工芸品を自らの事業に使用するときは、伝統的工芸品である旨を顧客に対して
    明示してください。
(2)補助事業者は、顧客から得た伝統的工芸品に対する反応やニーズについて、高山市伝統的工芸品導入
    支援事業補助金報告書(別記様式第6号)を購入後3年間、市に報告してください。

このページに関するお問い合わせ

商工労働部 商工振興課
電話:0577-35-3144 ファクス:0577-35-3167
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。