高山市と中津川市の両市産材を使った木の家づくりを応援します!~東濃桧と飛騨の杉の家づくり支援事業~

ページ番号 T1007520  更新日  令和3年9月24日

印刷 大きな文字で印刷

高山市は平成27年10月に中津川市と「林業・木材産業連携協定」を締結し、両市が協力して地域の林業・木材産業の振興に取り組んでいます。その取り組みの一つとして、中津川市の東濃桧と高山市の飛騨の杉を使用し、両地域の素材の良さを組み合わせた理想の木の家づくりに対し支援します。

 

※建築主が2人以上の建築物は、代表建築主1人を選出するとともに、他の建築主が自署した委任状の提出が必要になりました。

  

補助対象者
木造建築物を新築または増改築する建築主(国内に住所を有する個人または法人)
補助対象建築物
主な構造材の60%以上に高山市と中津川市の両市産材を使用した建築物
建築場所
日本国内
補助金額
主な構造材への高山市産材と中津川市産桧の使用量に応じ、1立方メートルあたり2万円
補助限度額
新築の場合50万円、増改築の場合20万円(いずれも両市合わせて)

提出書類については、高山市の事業者で建てられた場合は高山市へ、中津川市の事業者で建てられた場合は中津川市へ、両市あての書類をまとめて提出してください。

詳しくは次の資料をご覧ください。

提出様式

中津川市の様式

この事業は、高山市産材分は高山市から、中津川市産桧分は中津川市から補助するため、事前申込書、宣誓書、交付申請書、交付請求書については、高山市長宛て及び中津川市長宛ての2枚をご提出いただく必要があります。

PDF形式のファイルをご利用するためには、「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

林政部 林務課
電話:0577-35-3143 ファクス:0577-35-3166
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。