12月12日土曜日 SDGsシンポジウム~高山市の未来を築くこれからのパートナーシップ~がありました。

ページ番号 T1014645  更新日  令和2年12月21日

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12月12日土曜日 SDGsシンポジウム~高山市の未来を築くこれからのパートナーシップ~がありました

12月12日土曜日、SDGsの取り組みを市全体に広げるためのキックオフイベントとして、飛騨世界生活文化センターで「高山市SDGsシンポジウム」を開催し、約150人(オンライン参加約70人を含む)が参加されました。

SDGsは、2015年の国連サミットで採択された国際社会全体で取り組む持続可能な開発目標で、日本においても行政や企業、大学、NGO、NPOなどあらゆる主体において様々な取り組みがすすめられています。高山市においては、今年3月に見直した第八次総合計画をはじめ主要な計画に関連するSDGsの目標を明示するなど、SDGsの取り組みを本格的にスタートさせたところです。

シンポジウムでは、循環型経済の第一人者であられる中部大学経営情報学部の細田 衛士(ほそだ えいじ)先生に「SDGsのパートナーシップで循環型社会を実現する」と題してご講演いただいたほか、パネルディスカッションには地域で活躍中の多彩なパネリストとコメンテーターをお招きし、環境・社会・経済の調和の取れた持続可能な高山市の未来像についてご議論いただきました。

今回のシンポジウムを契機として、市民一人ひとりの行動とその活動の輪を市域全体に広げ、活力とやさしさがあふれる飛騨高山の実現を通してSDGsへの貢献につながるよう、市民の皆さまとともにまちづくりに取り組んでまいります。

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