12月11日金曜日 上広瀬果樹組合による環境大臣表彰受賞の報告がありました

ページ番号 T1014627  更新日  令和2年12月14日

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12月11日金曜日 上広瀬果樹組合による環境大臣表彰受賞の報告がありました

 環境省による「気候変動アクション環境大臣表彰」において、上広瀬果樹組合が岐阜県中山間農業研究所と共同で、今年度の「気候変動アクション大賞」を受賞(応募総数164件のうちの4件)され、12月11日金曜日に市役所にて、同組合(舩坂正信組合長)による報告が行われました。

 近年の気候変動による暖冬の影響で、桃の樹体が寒さに弱くなり、凍害による枯死が全国的な問題になっていましたが、国府町に古くからあったハナモモの接ぎ木により、桃が凍害に強くなることを、地元の農家が経験的に知っていたため、県と共同で適応技術の開発に取り組み、凍害防止に極めて効果的な台木の新品種「ひだ国府紅しだれ」の開発に成功しました。この全国に先駆けた活動に対し、気候変動への適応に対する顕著な功績が認められたものです。

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