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9月11日金曜日 第6回 飛騨高山ブランド講演会「宮笠」がありました

ページ番号 T1013044  更新日  令和2年9月16日

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第6回 飛騨高山ブランド講演会 「宮笠」がありました

第6回 飛騨高山ブランド講演会を9月11日、高山市役所で開催しました。
飛騨高山ブランド講演会は、飛騨高山を代表する先人の取り組みや、考え方を学ぶことにより、飛騨高山の伝統文化や地域資源の魅力・価値について理解を深め、飛騨高山に対する市民の誇りと愛着の醸成を目的として開催しています。第6回目となる今回は、飛騨高山を代表するブランドの1つで、メイド・バイ飛騨高山認証を受けた「宮笠」について理解を深める講演会を行いました。
講師は、宮笠保存会特別指導者の 問坂義一さん、木下利一さん、下田洋子さん、中島照雅さんの4人で、「宮笠」の歴史や魅力、また、作業工程における匠の技の実演を交えながら作り方を解説していただくと共に、宮笠の材料である「笠ヒデ」のクラフト製作を通して「宮笠」を肌で感じる貴重な機会となりました。
参加者からは、後継者の育成や技術伝承の為、子ども達にも宮笠を利用する機会の充実を求める声や、クラフト製作を通して使いたい、作ってみたいといった声が多く寄せられました。市では本講演を機に、さまざまな世代の方に幅広く「宮笠」の素晴らしさを体感し、使っていただきたいと願っております。

次回、第7回目は2月に開催する予定です。広報たかやま1月15日号やメール配信によりテーマや日時をお知らせしますので、ぜひご参加ください。

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企画部 ブランド戦略課
電話:0577-35-3001 ファクス:0577-35-3174
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