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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  令和2年1月7日

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ごあいさつ

「新局面への挑戦」

写真:國島芳明市長

 明けましておめでとうございます。
 市民の皆さまには、健やかに令和最初の新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年は、平成から令和への御代替わりという大きな節目の年でありました。
 高山市では、幸い大きな災害もなく、着実な歩みを進める一年でした。現在集計中ではありますが、観光客の入り込み数は過去最多であった一昨年の462万人を上回ることが確実な情勢です。合わせて毎年最多更新を続けている外国人観光客の宿泊者数も前年を上回ることとなりそうです。詳しくは1月6日の年頭記者会見でお知らせできるかと思います。

 さて今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
 代表選手のメダルを目指し、大いにご健闘ご活躍いただく姿を市民とともに応援したいと思いますが、合わせて、この平和の祭典が日本で開催されることに感謝し、国や人種、宗教の違いを越えた友好と交流の輪を日本から発信していく機会となることを願っています。
 4月4日には高山市でも聖火リレーが行われます。多くの市民や観光客の皆さまとともに、このリレーを盛り上げ、平和への願いを聖火に託していきたいと思っています。

 東海北陸自動車道の飛騨清見以南の4車線化も完了し、高山へのアクセスはますます向上してまいります。北陸新幹線が敦賀まで延伸する2023年には、中部縦貫自動車道白鳥-福井間も開通し、福井県、北陸との人、モノの往来は飛躍的に増えると予測しています。また2024年の東海環状道路西回り(美濃関JCT~養老JCT)が全線開通すれば、関西圏とのアクセスが格段に向上します。2025年の大阪万博に向け、今後ますます活気づく関西とのつながりを今のうちから強化していくことが重要と考えています。

 全国的な人口減少、少子高齢化の問題は、高山市も例外ではありません。ただ、元気のない地域には、人も訪ねていただけないし、まして移住していただくこともないと思っています。人が行き交い、市民の元気な笑顔があふれるまちを目指していけば、そこに持続可能な高山市が見えてくると確信しております。

 今年の干支は庚子(かのえね)。草木に例えると花を咲かせて種子を残す準備に入る時期、人に例えると新たな環境や局面に向けて体制を整える年だそうです。
 25年先の高山市を展望し策定する第八次総合計画後期計画が新年度からスタートします。将来の実となる種をまき、育てる年としていくため、今年は積極的に自ら動く年としてまいります。
 市民の皆さまには本年も一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 新しい年が皆さまにとって笑顔と希望あふれる一年となりますことを心より祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

   令和2年1月1日


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