令和2年度「語り部養成講座」のおしらせ

ページ番号 T1013031  更新日  令和2年9月16日

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令和2年度「語り部養成講座」の受講生を募集します

高山市では、郷土の歴史や文化等の知識を持ち、市民や観光客に易しく伝えることのできる市民を育成するため、「語り部養成講座」を開催します。

今年度第1回目は、古代の律令制下において「斐陀国条」が設けられるほど高い評価を得ていた木工技術者を擁した飛騨と、奈良の都について、また、幕府直轄地時代以降の史料からその当時の飛騨の暮らしと稼ぎを学びます。

 日時:令和2年10月10日土曜日   9:30~12:20
 場所:飛騨高山まちの博物館 研修室

講座の概要
  時間 テーマ 講師
第1時限 9:40~10:50 奈良の都と飛騨 奈良文化財研究所
 飛鳥資料館学芸室長
    石橋 茂登 氏
第2時限 11:00~12:10 江戸時代の飛騨の暮らしと稼ぎ

飛騨歴史民俗学会 事務局長
岐阜県歴史資料保存協会副会長

    北野 興策 氏

※テーマについては変更になる場合がございます。
※新型コロナウィルス感染症予防のため、今年度の「語り部養成講座」は、一回のテーマ数を減らして行います。
※講座の様子を動画配信する予定です。

受講の申し込みについて

 定 員: 40人 ※例年の半数となります。
 参加料: 無料
 申し込み方法:電話・メール・ファクスなどで下記へ9月30日水曜日までにお申し込みください。応募者多数の場合は抽選となります。

 その他
・2時限ともご参加ください。
・マスクの着用をお願いいたします。
・新型コロナウィルス感染拡大の状況により、中止または延期となる可能性がございますのでご了承ください。

お問い合わせ・申込先

飛騨高山まちの博物館 〒506-0844 高山市上一之町75
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970 メールアドレス:machihaku@city.takayama.lg.jp

このページに関するお問い合わせ

飛騨高山まちの博物館
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970
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