エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > くらしの情報 > 助成・補助制度 > 福祉 > 高齢者のための住宅バリアフリー改修補助金について


ここから本文です。

高齢者のための住宅バリアフリー改修補助金について

ページ番号 T1010765  更新日  令和2年8月27日

印刷 大きな文字で印刷

高齢者が住み慣れた住宅で安心して健やかな生活が送れるように、住宅のバリアフリー化を促進し良好な住宅ストックの形成に寄与することで、生活維持向上と自立の助長を図ることを目的として、予防的に実施する住宅改修費用を助成します。

対象世帯

  1. 市内に住所を有する65歳以上の者が属する世帯
  2. 市税の滞納がないこと

補助金額及び補助対象工事

【補助金額】 

 補助率 :工事対象経費の1/2

 補助限度額:37万5千円

 補助率 :工事対象経費の2/3※

 補助限度額:50万円※

※令和2年9月1日以降に事前申請され、令和4年3月31日までに工事が完了し、交付申請されたもの

【補助対象工事】

  1. 手すりの取付けに関する工事
  2. 段差の解消に関する工事
  3. 滑りの防止や移動の円滑化のための床材又は通路面の材料の変更に関する工事
  4. 引き戸等への扉の取替えに関する工事
  5. 洋式便器等への便器の取替えに関する工事
  6. その他、市長が生活維持向上と自立の助長につながると認める工事

 ※詳しくは、高年介護課にお問い合わせください

補助条件

  1. 対象世帯の条件を満たすこと
  2. 工事業者は市内に本社、支社、営業所を有すること
  3. 本事業の適用については原則1回限りとする
  4. 工事着手に事前確認申請書を提出すること

申請の流れ

1事前申請

工事を行う前に「高齢者住宅バリアフリー改修助成事前確認申請書」に、工事計画書や工事書類(見積書や図面)等を添えて提出。

2事業実施決定

「事業実施決定(却下)通知書」が到着後、工事を実施する。

3工事完了後の手続き

「高齢者住宅バリアフリー改修助成補助金交付申請書」に、工事完了届や工事請負契約書の写し、工事経費内訳書、領収書等を添えて提出する。

4補助金の交付

書類や写真、必要な場合は現地確認を行い、適当と認められたとき、「高齢者住宅バリアフリー改修助成補助金交付通知書」により通知するとともに、補助金が交付される。

本事業の実施期間

実施期間は平成30年度から5年間です。令和5年3月31日までに工事が完成し交付申請されたものに限ります。

その他

本事業は高山市高齢者等住宅改造助成事業補助金等と併用することができます。併用の条件に関しては高年介護課にお問い合わせください。

 

このページに関するお問い合わせ

福祉部 高年介護課
電話:0577-35-3178 ファクス:0577-35-4884
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る