茂住菁邨 書展 ―言霊の響―

ページ番号 T1016769  更新日  令和4年6月21日

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新元号「令和」を揮毫した著名な書家であり、高山市とも縁のある茂住菁邨氏の書展を開催します。(※本書展は終了しました。)

このイベントは終了しました。

イベントカテゴリ: 文化・芸術

茂住菁邨 書展―言霊の響―

このたび、「茂住菁邨 書展―言霊の響―」をフランス・パリ、東京・銀座に続き高山市において開催します。茂住氏は、内閣府の辞令専門官として、新元号「令和」をはじめ国事に関わる書を揮毫される傍ら、書家として精力的に創作活動を行ってこられました。書は、限られた時間のなかで集中力を高め、一回で書き上げる瞬時の芸術です。今回の個展は、篆書や甲骨文など様々な書体による氏の自由闊達な作品が満ち溢れています。この機会に、ぜひ書展をご覧いただき、氏の歩んでこられた足跡とともに、 瞬時が生み出す芸術の世界に触れていただけましたら幸いです。

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日付

令和4年6月11日土曜日から 6月19日日曜日

開催時間

午前9時00分 から 午後5時00分 まで

入場は午後4時30分まで

開催場所

高山市民文化会館 3階 講堂(昭和町1-188-1)

入場料

無料

主催

高山市、茂住菁邨書展実行委員会

後援

読売書法会、謙慎書道会、全日本書道連盟

関連イベント

記念講演会「茂住菁邨の硯箱~国務の筆、書家の墨~」

書展の開催を記念して、茂住菁邨氏による講演会を開催します。辞令専門官の業務の裏側、書作品の魅力などを語ります。(入場無料)

日時 令和4年6月11日土曜日 午後2時開演(午後1時30分開場) 午後3時30分終了予定
会場 高山市民文化会館 1階 小ホール(昭和町1-188-1)
申込 メールかファクスでお申し込みください。お名前、電話番号、参加希望人数をお知らせください。
   Eメール:drunker@hidatakayama.ne.jp ファクス:0577-32-2560
   ※当日空席があれば事前申込無しでご入場いただけます。
主催:とんぼプロジェクト 後援:高山市 協賛:飛騨信用組合

 

ギャラリートーク

書展会場において、茂住菁邨氏が作品について解説します。(参加無料)
 

ギャラリートーク

日時

内容

会場

6月13日月曜日
午後1時30分~午後1時50分

漢字の成立ち



高山市民文化会館
   3階 講堂
 (書展会場)

6月15日水曜日
午後1時30分~午後1時50分

書作品の見方、鑑賞の仕方

6月17日金曜日
午後1時30分~午後1時50分

書作品制作について

定員 各日15人(超えた場合は抽選)
申込 URL先のフォームまたはファクスでお申し込みください。
        お名前、電話番号、参加希望日、参加希望人数をお知らせください。
   URL:https://logoform.jp/form/kHVi/85716
   ファクス:0577-35-3414
   ※5月31日火曜日までにお申し込みください。
   ※当日余裕があれば事前申込無しでご参加いただけます。

 

高校生ワークショップ

茂住菁邨氏が、母校の後輩である斐太高校書道部の皆さんに書の実演・指導を行います。(一般公開あり)

日時 令和4年6月18日土曜日 午後1時から午後3時まで
会場 高山市民文化会館 3階 美術工芸室(昭和町1-188-1)
 

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このページに関するお問い合わせ

市民活動部 生涯学習課
電話:0577-35-3155 ファクス:0577-35-3414
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。