令和3年度 コロナ禍における子ども・子育て世帯の孤立・孤独緊急対策事業

ページ番号 T1016237  更新日  令和3年10月15日

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令和3年度 コロナ禍における子ども・子育て世帯の孤立・孤独緊急対策事業

ストレスや不安を感じていませんか? 子ども子育て世帯を応援します!

長引く新型コロナ対策により、県をまたぐ移動の自粛、子育て支援施設の休館や入場制限、イベントや行事の中止や見直しなど、知らず知らずのうちに子どもたちがストレスを感じていたり、閉じこもりがちな生活になることで、身体や心理面などへの影響が心配されています。
また、保護者の育児負担が大きくなり、仕事へ行けない、コロナ禍で仕事がなくなった、など就労や経済的な影響も考えられます。

コロナ禍でも相談しやすいよう、窓口に出向かなくても、SNSなどのネットワークサービスを利用して気軽に相談できることや、感染の不安なく家庭の中で子どもの預かりを行う事業を緊急に実施します。

子どもの居場所づくりや学習支援の場として、また、養育者の方の休息・外出・就業の時間としてぜひご活用ください。

内容

(1)SNSなどを活用し、窓口へ出向かなくても気軽に相談できるサービスの提供や情報発信

(2)保育士・子育て支援員などによる家庭訪問、託児、学習支援などを各家庭の状況に応じて実施

(3)必要に応じて専門機関による支援へとつなぐサービス連携

実施期間

令和3年10月15日金曜日から令和4年3月31日木曜日まで

利用料金など

SNSなどによる相談

  • 対象者 市内にお住いの子ども・子育て世帯
  • 利用者負担 無料

託児(自宅での子どもの見守り・学習支援、児童館・公園などでの活動など)

  • 対象者 小学校6年生までのお子さん
  • 利用者負担金 1時間500円

 

利用方法

日程や時間のご相談は、下記までお問い合わせください。

NPO法人飛騨高山わらべうたの会 電話 0577-57-8577

このページに関するお問い合わせ

福祉部 子育て支援課
電話:0577-35-3140 ファクス:0577-35-3165
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。