配偶者からの暴力を理由とした避難事例における特別定額給付金に関するお知らせ

ページ番号 T1000746  更新日  令和3年2月1日

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配偶者からの暴力を理由とした避難事例における特別定額給付金に関するお知らせ

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない人は、所定の手続きをしていただくと、次の措置が受けられます。

措置の内容

世帯主でなくとも、同伴者の分も含めて、今お住まいの市区町村で特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。手続きを行った人とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても世帯主には支給しません。

手続き方法

「特別定額給付金受給に係る配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書」に必要事項を記入し、下記のいずれかの書類を添えて、今お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口に提出してください。

(1)婦人相談所、配偶者暴力相談支援センターなどが発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書

(2)保護命令決定書の謄本または正本 ※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限などの支援措置を受けている人は、申請書の提出のみで構いません。

※上記に該当しないが、高山市内に配偶者からの暴力を理由に避難している方は、子育て支援課にご相談ください。

申出期間

令和2年4月24日金曜日から4月30日木曜日までですが、期間を経過しても申出書を提出することができますので、高山市子育て支援課へご相談ください。

申出書様式

資料

申出先

高山市役所 子育て支援課へお申出ください。

女性相談

女性保護事業は売春防止法に基づいて、環境または非行に照らして生活指導が必要な婦女子の保護更生、および転落の未然防止などを行います。
女性相談員は、DVや離婚、離婚後の生活についてなど女性が抱えている様々な悩みや問題全般について広く女性保護の立場から相談支援を行っています。

相談日時

平日 午前9時から午後3時45分

場所・電話番号

高山市花岡町2-18 高山市役所子育て支援課内

電話:0577-35-3179(直通)

AV出演強要・JKビジネス等被害防止

近年、「モデル・アイドルになりませんか?」「高収入アルバイトあります」など、モデルやアイドルなどの勧誘を装い、それをきっかけに若い女性が性的な被害を受ける問題が発生しています。

こうした問題は、いずれも「女性に対する暴力」に当たる重大な人権侵害です。

ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

県の相談窓口

岐阜県女性相談センター 058-213-2131(相談専用電話)

受付時間:9時~21時(平日)、9時~12時・13時~17時(土・日・祝日)

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 子育て支援課
電話:0577-35-3140 ファクス:0577-35-3165
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。