ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン

ページ番号 T1000503  更新日  令和2年12月25日

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対象年齢

小学6年生から高校1年生までに相当する年齢の女子

ワクチンの種類及び接種回数について

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。ワクチンには2種類あり、どちらかを選択し、同じ種類で接種を完了してください。

2価ワクチン(サーバリックス):1カ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて1回の接種を行います。

4価ワクチン(ガーダシル):2カ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて1回の接種を行います。

*接種を完了するまでに約6カ月間かかります。市では令和3年3月末までに接種を開始した平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれの方に、令和3年9月末までの接種分について接種費用の助成を行います。詳細は予診票交付時にご説明します。

 

 

接種を希望される場合

まずはリーフレット「小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」をよくお読みください。

接種を希望される方には予診票を交付しますので母子健康手帳をお持ちの上、健康推進課へお越しください。

支所地域振興課での交付を希望される場合は、事前にご相談ください。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンを受けられる医療機関一覧

 

ワクチンの接種を受けた方へ

ヒトパピローマウイルスワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。

詳しい情報はこちらをご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンに関する相談先

接種後に気になる症状のある方

まずは接種を受けた医師、かかりつけの医師にご相談ください。

岐阜県の総合窓口

医療・救済に関すること

岐阜県健康福祉部 保健医療課 電話058-272-8860

学校生活に関すること

岐阜県教育委員会 体育健康課 電話058-272-8768

子宮頸がんとは

日本では、1年間に約15,000人の女性が子宮頸がんにかかり、約3,500人が亡くなっているといわれています。子宮頸がんとは、子宮の入り口「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんのことです。最近は特に、20代から30代の女性で子宮頸がんの患者が急増しています。進行すると、子宮を摘出するだけでなく、命にかかわることもあります。
子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が原因となって発症します。
このウイルスに感染すること自体は決して特別なことではなく、性交経験がある女性であれば誰でも感染する可能性があります。
HPVに感染してもほとんどの場合、ウイルスは自然に排除されてしまいますが、ウイルスが排除されずに長期間感染が続く場合があり、ごく一部のケースで数年~十数年間かけて前癌病変の状態を経て子宮頸がんを発症します。従って、この間に子宮頸がん検診によって前癌病変を早期発見し、治療することが可能です。

子宮頸がんの予防については、ワクチン接種だけでは十分ではありません。20歳を過ぎたら、定期的に子宮頸がん検診を受診しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。