飛騨3市1村 緊急アピール(新型コロナウイルス感染症)

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ページ番号 T1015514  更新日  令和3年7月5日

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チーム飛騨で「2週間感染者0(ゼロ)」を達成!

 新型コロナ第4波の影響により飛騨地域の医療体制がひっ迫したことから、5月29日土曜日に「チーム飛騨(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)で2週間感染者0(ゼロ)」を目指す「飛騨地域3市1村合同緊急アピール」を行いました。

 本日、7月4日日曜日「チーム飛騨で2週間感染者0(ゼロ)」の目標を達成することができました。

 これまでの皆さまのご協力に、心より感謝を申し上げます。

 国内では感染力の強い「デルタ株」等の変異株への感染も確認されるなど、感染へのリスクの高い状態は今後も継続していくと考えられます。また、ワクチンを接種された方も、ワクチンによる発症予防効果は高いものの100%ではなく、油断はできません。

 ご自身や大切な方の命と飛騨地域の医療体制を守るため、これからも気を緩めることなく「基本的な感染防止対策」(マスク・手指消毒・人との距離確保・三密のうち一つでも回避・体調不良時はすべての行動ストップ)の徹底をよろしくお願いいたします。

 

令和3年7月4日

 高山市長 國島 芳明

 飛騨市長 都竹 淳也

 下呂市長 山内  登

 白川村長 成原  茂

 久美愛厚生病院 病院長 堀 明洋

 県立下呂温泉病院 理事長 山森 積雄

 高山赤十字病院 院長 清島 満

 飛騨市民病院 病院長 黒木 嘉人

 下呂市立金山病院 院長 須原 貴志

飛騨3市1村合同緊急アピールを行いました

令和3年5月29日土曜日に高山市役所で飛騨3市1村の首長と飛騨圏域医療関係者による新型コロナウイルス感染症についての合同の緊急記者会見を開催し、共同緊急アピールを発表しました。

会見の様子は、市公式YouTubeでご覧いただけます。

【記者会見の内容】

⑴飛騨圏域の現状説明

 ・飛騨保健所

 ・飛騨県事務所

⑵医療関係者から現場の声

 ・久美愛厚生病院

 ・県立下呂温泉病院

 ・高山赤十字病院

 ・下呂市立金山病院

⑶各市村長から感染防止対策などのお願い

 ・高山市長

 ・飛騨市長

 ・下呂市長

 ・白川村長

共同緊急アピール

当面の収束目安は2週間!チーム飛騨は、これから2週間、感染者「0(ゼロ)」を目指す!

新型コロナ第4波は、これまでとは違います!

すでに飛騨の医療機関の病床はひっ迫し、一般医療への影響が出始めています。

これはみなさんの命にかかわる問題です。

感染終息への当面の目安としてこの2週間、感染者「0(ゼロ)」を目指しましょう!

感染しないために、一人ひとりの更なる感染防止対策の徹底をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 医療課
電話:0577-35-3177 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。