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救急の仕事

ページ番号 T1000364  更新日  平成27年3月5日

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救急課の仕事は、災害や事故等で病気や怪我をした人を医師に管理されるまで適切に処置を施しながら救急車で医療機関などに搬送することが主な仕事です。

その他、色々とありますが、ここでは日常業務の一部を紹介します。

車両点検

いつ、どのような災害が起きても素早く対応できるように、毎朝救急車や使用器材の点検を行っています。

資器材点検を行う救急隊員
資器材点検を行う救急隊員の写真

無線点検

消防署と全ての消防車両は,常に無線機で連絡を取り合いながら活動します。全ての車両の無線機と隊員が持つ携帯無線機を毎朝点検します。

車両無線機点検を行う救急隊員
車両無線機点検を行う救急隊員の写真

救急訓練

救急の現場には様々な状態の傷病者がいます。救命、悪化の防止、苦痛の緩和が傷病者に対する救急隊の任務です。いかなる病態の傷病者にも適切な応急処置を行えるよう訓練を積み重ねています。

傷病者搬送を行う救急隊員
傷病者搬送を行う救急隊員の写真

応急処置を行う救急隊員
応急処置を行う救急隊員の写真

統計作業

高山市消防本部では年間約3000件(高山消防署では約1500件)以上の救急出場があります。それら全てを正確に記録し、統計作業をして救急の現況を把握するため、パソコンにデータ入力をしています。

応急手当講習

急な病気、あるいは事故で倒れた人がいた場合、その人の命を救うのはその場に居合わせた「あなた」です。一刻も早く適切な応急手当を行う必要があります。消防署では救命講習を開催し、応急手当の普及に力を入れております。

人工呼吸の指導を受ける受講者
人工呼吸の指導を受ける受講者の写真

胸骨圧迫の指導を受ける受講者
胸骨圧迫の指導を受ける受講者の写真

このページに関するお問い合わせ

高山消防署 救急課
電話:0577-32-0119 ファクス:0577-34-7384
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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