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高山市の火山について

ページ番号 T1005964  更新日  令和2年7月6日

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令和2年7月5日の飛騨地方の地震活動について

令和2年7月5日 日曜日、4時10分頃から高山市奥飛騨温泉郷栃尾で震度3を観測する地震が複数回発生し、以降、震度1以上を観測する地震が継続的に発生しています。
今後、これまでと同程度、あるいはより強い地震が発生する可能性もありますので、ご家庭や職場などでは地震対策を行い、屋外ではブロック塀の倒壊や落石などにご注意ください。
気象庁によれば、この地震の前後において焼岳山頂付近の地震活動は低調であり、焼岳の火山活動に特段の変化は見られません。(令和2年7月6日現在)
なお、京都大学防災研究所付属地震予知研究センター上宝観測所から同様の見解を確認しています。
気象庁が発表する焼岳の最新の火山情報については、下記の『焼岳の火山活動の状況について』から気象庁ホームページにてご確認ください。

高山市の火山

高山市には、焼岳、アカンダナ山、乗鞍岳、御嶽山、白山の5つの火山があります。
このうち、気象庁において火山活動を24時間体制で監視している火山(常時観測火山)は、焼岳、乗鞍岳、御嶽山、白山の4つです。

火山の詳しい活動状況は、気象庁のホームページでご確認ください。

火山への立入規制について

  • 御嶽山に関して、高山市域における立入規制はありませんが、下呂市、木曽町、王滝村は、火口周辺に警戒区域を設定して立入を規制しています。詳しくは各市町村のホームページでご確認ください。
  • 御嶽山への入山に際し、予め火山活動の状況を確認してください。詳しくは岐阜地方気象台(電話058-271-4109)にお問い合わせください。
  • 高山市内の観光地は、通常どおりお楽しみいただけます。

焼岳の火山活動の状況について

焼岳では、令和元年7月27日より相次いで地震が発生しております。気象庁が発表する最新の火山情報を下記ホームページにてご確認ください。

現在、噴火警戒レベルは、レベル1「活火山であることに留意」です。

焼岳に登山される方は以下のことに十分ご留意ください。

・山頂付近では噴気や火山ガスの噴出に注意してください。

・ヘルメットを持参するなど安全対策をしてください。

・異変を感じたら速やかに避難してください。

火山防災避難計画について

火山噴火が発生し、または噴火の発生が予想される状況となった場合において、関係機関が協力して住民および登山者・観光客などの安全を確保し、円滑に避難できるようにすることを目的に計画を策定しています。

火山ハザードマップ

火山ハザードマップは、各火山災害要因(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流など)の影響が及ぶおそれのある範囲を地図上に特定し、視覚的に分かりやすく描画したものです。

火山防災マップ

火山防災マップは、火山ハザードマップに、防災上必要な情報(避難計画に基づく避難対象地域、避難先、避難経路、避難手段等に関する情報のほか、噴火警報等の説明、住民や一時滞在者等への情報伝達手段等)を付加して作成したものです。

火山が噴火したときにどのように行動したらよいか、このマップを参考に日頃から備えておきましょう。

火山防災に関する普及啓発映像資料(内閣府作成)

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総務部 危機管理課
電話:0577-35-3345 ファクス:0577-35-3174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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