感染事例

ページ番号 T1015910  更新日  令和3年11月24日

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感染事例

岐阜県Twitter「岐阜県公式 コロナNEWS」にて紹介されている感染事例です。
基本的な感染防止対策(マスク着用、手指衛生、密回避、体調不良時は行動ストップ)を徹底しましょう。
 

岐阜県公式 コロナNEWS
配信月日 内容
11/22 【感染事例90(事業所)】
事業所で感染拡大した事例を紹介します。
・社内で感染者が発生したが、「孤発症例が重なっただけ」と思い込んでいたため対策が遅れ、クラスター化した。
・社内上層部が新型コロナは「ただの風邪」という認識で感染防止対策が不十分であり、社内で感染が拡がった。
11/21 【感染事例89(事業所)】
事業所で感染拡大した事例を紹介します。
・業務停止はできないといって業務継続をした結果、感染が拡がり、業務停止せざるを得なくなった。
・「陽性者が社内にウイルスを持ち込んだ」という被害者意識でいたため、感染防止対策が不十分のままとなり社内で感染が拡がった。

11/20

 

【感染事例88(事業所)】
事業所で感染拡大した事例を紹介します。
・従業員の健康状態の把握が不十分。
・派遣職員のことは派遣会社に任せきりで、派遣会社の対策や職員の健康状態を把握せず。
・また、陽性者がいることを社内で共有せず、有症状者の受診・検査のタイミングが遅くなり、感染が拡大。

11/19

 

【感染事例87】
最近発生したクラスターの感染者行動歴の一部です。
・接待を伴う飲食店で、従業員と客共にマスクなしで会話
マスクなし会話は高感染リスクです。会話の際はマスク着用を。
また、この事例の感染者にはワクチンを2回接種した方も含まれます。接種後も油断なく感染防止対策を

11/18

 

【感染事例86】
直近の感染者行動歴の一部です。
・20代 咳症状があったが学校に登校、アルバイトに出勤
感染拡大を防ぐため、発熱、咳など、体調不良の自覚がある方は、出勤・登校など、全ての外出・行動をストップし、医療機関を受診しましょう。
11/3 【感染事例85】
直近の感染者行動歴の一部です。
・20代 自宅に体温計がなく友人が貸してくれた日のみ測定。症状が出て以降、医療機関を受診せず自宅で療養。その後、体調不良であったが登校して授業を受ける。
自宅には体温計を必ず備えましょう。また、体調不良時は全ての行動のストップを。
11/2 【感染事例84】
直近の感染者行動歴の一部です。
・30代 体調不良(発熱、倦怠感あり)にもかかわらず出勤し、会議にも出席。最近は職場での従業員の体調チェックが徹底されず。
感染者数は低い水準ですが、油断せず体調チェックの継続を。
また、体調不良時は出勤を含む全ての行動ストップを。
11/1

【感染事例83】
直近の感染者行動歴の一部です。
・50代 職場の休憩室で飲食する際や、喫煙所で会話あり。いずれもマスクなし。
飲食や喫煙時はマスクを外すため、これらに伴う会話は高感染リスクです。
居場所が切り替わる休憩室や喫煙所でも油断なく、感染防止対策を徹底しましょう。

10/29 【感染事例82】
直近の感染者行動歴の一部です。
・40代 店に集まり、友人ら9人と夕方から深夜まで飲食。
大人数、長時間の飲食は感染リスクが高くなります。
感染拡大を防ぐため、会食は4人までを基本とし、できる限り予約をして混雑を避け、短時間で行いましょう。
10/28 【感染事例81】
直近の感染者行動歴の一部です。
・40代 症状(発熱、咳、咽頭痛)があったにもかかわらず出勤。
会社では出勤前に毎日検温するよう指導していたが、検温していない日もあった。
体調不良時は全ての行動ストップを。また、自分の体調を把握するため、体温は毎日測りましょう。

 

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
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