シトラスリボンプロジェクト

ページ番号 T1014728  更新日  令和3年3月9日

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シトラスリボンプロジェクトとは

シトラスリボンプロジェクトのマーク

新型コロナウイルス感染症の拡大は、健康で快適な生活を脅かすだけでなく、医療従事者や感染者への差別や偏見を引き起こしています。

シトラスリボンプロジェクトは、このような差別や偏見をなくし、誰もが笑顔で暮らせる社会を取り戻すために、愛媛県の市民団体が作ったプロジェクトです。愛媛県産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンやロゴを身につけたり、家庭の玄関や郵便受けに掲示して、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。

高山市では、市民の皆さまが笑顔で暮らせるまちをめざして、シトラスリボンプロジェクトに取り組んでいます。
市民の皆さまにもご賛同いただき、思いやりの輪を広げましょう

シトラスリボンを作ってみよう

シトラスリボンの3つの輪は、「地域」と「家庭」と「職場(もしくは学校)」を表しています。シトラスカラー(柑橘をイメージした色)のリボン・紐などを準備し、「3つの輪」を作ればシトラスリボンの完成です。

シトラスリボンを作って身につけたり、周りの方へシトラスリボンの意味を伝えることにより、新型コロナウイルス感染症への差別を防ぎましょう。

~ご賛同いただいた皆さんへ

 市がこのプロジェクトへの参画を発表して以降、多くの皆さんにご賛同いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 市役所に手作りのリボンを届けてくださった方、医療従事者の方へ手書きのメッセージを届けてくれた小学生の皆さん、プロジェクトの周知にご協力いただいた事業者の方など、皆さんの温かいお気持ちに敬意を表する次第です。
 さて、このプロジェクトの発起人の1人である松山大学の甲斐朋香准教授は、小学生に向けてこのようなメッセージを発信しています。
 「多くの人たちにリボンの意味を知ってもらえ、協力してもらえるのはとてもありがたいです。でも、いちばん大事なのは、つらいことに立ち向かっている人たちが今いる場所で安心して暮らせるようになること。そのために必要なのは、何よりもそんな人たちの近くにいる人たちがやさしい気持ちを忘れずにいることです。どんなまちならば、いろいろな立場の人たちにとって住みやすいか、そんなまちにするためにはどうしたらいいのか。職業や性別、国籍、社会的な役割や地位などを超え、一人の人間として大切なことをみんなで話し合ってみませんか」と。
 新型コロナウイルスの感染収束には、もう少し時間がかかりそうですが、皆さんのやさしい気持ちがあれば、きっと乗り越えられるものと信じています。
 引き続き、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきますようお願いします。

                                    高山市長 國島 芳明

お礼状をお送りしています

このプロジェクトに賛同いただいた皆さんに、お礼のメッセージをお送りしています。
団体・個人問わず、取り組み内容をお知らせください。

市役所・各支所、文化会館などの窓口に設置された市民の方から寄贈されたシトラスリボンの写真

市役所と各支所、文化会館などでは、来庁された方に市民の方から寄贈されたシトラスリボンを窓口で配布しています。

問合先

市民活動部 生涯学習課

電話 0577-35-3155   ファクス  0577-35-3414

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このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。