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感染予防と医療体制

ページ番号 T1012679  更新日  令和2年11月13日

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愛知・岐阜・三重3県知事共同緊急メッセージ

11月12日、3県知事が共同で緊急メッセージを発出されました。 
現在、全国的に、また東海3県においても感染者が急増しています。
「年末に向け、第3波の本格的な到来」に最大限の警戒感をもって、感染防止対策の徹底をお願いします。

【3県の感染状況】
 感染者が急増する中、「繁華街の接待を伴う飲食店」「親族など大人数での会合・飲食」「事業所」や「医療・福祉施設」などで感染拡大、クラスターも発生。また、県域をまたぐ感染事例も発生。

【全国の感染状況】
 首都圏等のほか北海道、沖縄県などで依然として多数の感染者が発生。
 クラスターの数が増え、多様化してきている。

県民の皆さまへ

〇家庭内感染が増加しています。家庭内でも安心はできません。
家庭内にウイルスを持ち込まないよう、基本的な感染防止対策の継続、徹底を。
(「マスク着用」「手洗い」「3密回避」。特に寒い時期でも「換気の徹底」。)

〇飲食を介した感染が増加しています。
会食の機会が多い年末年始を控え、感染リスクの高い地域や施設を避け「大人数や長時間におよぶ飲食」「飲酒を伴う懇親会等」は十分警戒し、特に家族以外の人との「マスクなしでの会話」を回避するなど、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫の徹底を。これまでのクラスター分析で得られた知見から、政府新型コロナウイルス感染症対策分科会より提言された「感染リスクが高まる『5つの場面※』」も参考に。
※「飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり」

〇体調不良でも行動したため、感染が拡大した例が続発しています。
発熱、咳、味覚障害、だるさなどの体調不良を感じたら、外出、出勤、通学などすべての行動をストップして、医療機関に相談、受診を。

〇季節の行事における感染防止対策の徹底
クリスマス、大晦日、初日の出など、多数の人が集まる「季節の行事」に参加する場合は、人と人の距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など、「基本的な感染防止対策」を徹底。
公道など、主催者がいない場所で、不特定多数の人が密集し、大声等の発生を伴う行事、パーティー等への参加は控える。

事業者・施設管理者の皆さまへ

職場・事業所内の感染も増加しています。
いったん発生すると事業活動に大きなダメージを及ぼします。

業種別の感染拡大防止ガイドラインの遵守のほか、例えば、対策責任者を定め、日頃の対策を厳しくチェックするなど、3県知事から地域の特性に応じて個別に依頼している対策もふまえ、実効性のある感染防止対策の徹底を。

〇また、勤務時間内だけでなく「仕事後の会食や喫煙など休憩等のマスクを外しがちな場面」で感染が拡大しています。十分注意するよう従業員に徹底を。

〇教育機関においても、これまで以上に感染防止対策の徹底を。

〇特に、重症化しやすい高齢者などが利用する福祉施設などにおいては、細心の注意を払い、今一度、対策の確認、徹底を。

〇外国人学生を受け入れている教育機関、外国の方を雇用している事業者の皆さまにおかれては、言語や文化の違いにも配慮し、外国人の方への感染防止対策の普及を。

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

感染者自身のほか、感染者が発生した団体に属する人等に対する差別・偏見、さらにSNSやうわさ話などデマによるいわれのない差別・偏見は絶対に行わない社会にしましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

市民の皆さまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、
感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

利用者のみなさんへ

・飲酒をするのであれば、(1)少人数・短時間で、(2)なるべく普段一緒にいる人と、(3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
・箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。
・座の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)(食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。)
・会話する時はなるべくマスク着用。(フェイスシールド・マウスシールド※1はマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要※2。)
・換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドライン*を遵守したお店で。
・体調が悪い人は参加しない。

お店のみなさんへ

・お店はガイドライン*の遵守を。
(例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も。)
・利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

飲酒の場面も含め、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

・基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
・集まりは、少人数・短時間にして。
・大声を出さず会話はできるだけ静かに。
・共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。

※1 フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため、マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。
※2 新型コロナウイルス感染防止効果については、今後さらなるエビデンスの蓄積が必要。

* 従業員で感染者が出たある飲食店では、ガイドラインを遵守しており、窓を開けるなど換気もされ、客同士の間隔も一定開けられていたことから、利用客(100人超)からの感染者は出なかった。

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

(10月時点)新型コロナウイルス感染症の“いま”についての10の知識

10月29日、国において、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめられました。
新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。
ぜひご覧下さい。

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法

 症状では、識別が症状では識別が難しい、季節性インフルエンザと新型コロナウイルスとの同時流行に備え、岐阜県において、発熱等の症状がある場合の相談・受診方法が見直されました。

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法(10月14日以降)

  • まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に、電話相談してください。
  • かかりつけ医を持たない場合や、相談先に迷う場合等は、保健所に設置されている「受診・相談センター」(「帰国者・接触者相談センター」から名称変更)に相談してください。
  • 相談先の案内(自院への受診案内、他の医療機関を紹介等)に従って受診してください。

受診・相談センター(飛騨保健所)

電話 0577-33-1111 内線309
ファクス   0577-34-8327
受付:24時間(平日 午前9時から午後5時以外は、電話呼び出し対応)
休日・夜間(午前9時から午後9時まで)は、岐阜県保健医療課 058-272-8860

発熱等の症状がある場合の相談・受診フロー図

※検査は、医師が必要と判断した場合に行われます。

 相談・受診の前に心がけること

〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

相談の目安

〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けてい る方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
 
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
 
小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 ※なお、この目安は、相談・受診する目安です。検査については医師が個別に判断します。

医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症とは

これまで人に感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

【特徴】
● 発熱や咳などの症状が1週間前後と長引くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を 訴える人が多い
● 症状がなくても、感染している場合がある
● 無症状~軽症の人が多い
● 高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患などのある方は重症化する可能性がある

【どうやって感染するの?】
⑴ 飛まつ感染
 (1) 感染者のくしゃみや咳により、唾液などの飛沫と一緒にウイルスを放出。
 (2) 近くの人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。
⑵ 接触感染
 (1) 感染者が、くしゃみや咳を手で押さえる。
 (2) その手で周りの物に触れて、ウイルスが付着。
 (3) 別の人がその物に触れてウイルスが手に付着。
 (4) その手で口や目、鼻に触れることで粘膜から感染。
  ※ 主な感染場所: 列車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

【予防対策】

感染防止対策・「新しい生活様式」のポイントについて

感染防止の3つの基本:(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。(手指消毒薬の使用も可)

※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

感染防止の3つの基本

正しい手の洗い方

  1. 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲を伸ばすようにこすります。
  3. 指先・爪の間を念入りにこすります。
  4. 指の間を洗います。
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
  6. 手首も忘れずに洗います。

石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。
手洗いの前に、爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

正しい手の洗い方

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。
  • 地域の感染状況に注意する。

日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

基本的生活様式

日常生活の各場面別の生活様式

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

買い物

  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース
  • 通販も利用

娯楽、スポーツなど

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

イベント等への参加

  • 接触確認アプリの活用を
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

新しい生活様式のポイント

資料・関連リンク

熱中症予防×コロナ感染防止で 「新しい生活様式」を健康に!

「新しい生活様式」とは:新型コロナウイルス感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや「3 密(密集、密接、密閉)」を避ける等を取り入れた日常生活のこと。

この夏は、マスク着用で過ごす初めての夏です。マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなり、熱中症のリスクが高まります。

暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

(1)熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう ~ウイルス感染対策は忘れずに~

マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

(2)暑さを避けましょう

外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。日傘や帽子も利用しましょう。
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。

(3)エアコンの使用中もこまめに換気をしましょう

熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

(4)日頃から体調管理をしましょう

「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!

みんなでマスクを作ろう!

岐阜県において、みんなでマスクを作ろう!贈ろう!運動を展開しています。
市民の皆さんも、ご自身やご家族のために、マスクを作ってみませんか。
ヒットネットTV「ハイ市役所です」の番組で「マスクの作り方」についてお届けしています。
番組は、下記よりご覧いただけます。

岐阜県の「みんなでマスクを作ろう!贈ろう!運動」や「布製マスクの洗い方」などは、下記のホームページをご確認ください。

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市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
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