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事業所での予防対策

ページ番号 T1012030  更新日  令和2年7月1日

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事業活動再開・継続に伴う感染防止対策

 事業者の皆さまにおかれましては、事業活動の再開や継続にあたり、お客様や従業員を新型コロナウイルス感染症から守るためにも、感染拡大を防止するための対策を徹底していただく必要があります。
 岐阜県「コロナ社会を生き抜く行動指針」では、共通して実施していただきたい「共通事項」とともに、施設類型や業態ごとに特に留意いただきたい「個別事項」が明記されています。
 また、国においては業種別ガイドラインが順次公表されています。

 これらの指針やガイドラインなどを参考として、各事業所・店舗にて、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

行動指針に関する相談窓口(コールセンター)

電話番号:058-272-8115
受付時間:8時30分から17時15分まで

すべての事業者さまへ

  • 各店舗において、感染症防止対策の実施に責任を持つ「対策実施責任者」を選任しておきましょう。
  • 感染症防止対策がきちんと行われているか、誰でも日々確認を行うことを可能とするため、簡易な「チェックシート」を作成しましょう。
  • 発症時において迅速な利用者の追跡のため、あらかじめ連絡先を把握しましょう。

1.密集対策

密集対策の項目
密状態の回避
  • 利用者同士の間隔確保(できるだけ2m。最低1m)
    テーブル、イスなどの削減などにより確保。
  • 会計時行列の間隔確保(できるだけ2m。最低1m)
    会計時における行列の間隔を確保する床サインなどを実施。
入場者の制限
  • 入場制限(入場者半数など)
    予約制の導入などによる入場人数の制限・コントロールや、営業時間の短縮など。
  • 入場時の健康確認
    発熱がある方、その他風邪症状がある方については入場を控えていただくことを徹底。
従業員の対策
  • 勤務体系・勤務場所の分散
  • 在宅勤務、時差出勤などの徹底。時間と場所を分散した休憩、食事などの徹底。
  • 基礎疾患を有する従業員の配置に配慮(接客業務からの配置換えなど)

2.密閉対策

  • 頻繁な換気
    複数の窓開けによる通気のよい換気、自動ドアの常時開放のほか、換気扇の常時稼働や扇風機を外部へ向けての使用などでも可。

3.密接対策

  • 従業員のマスク着用(必須)
  • 入場者のマスク着用(励行徹底)
  • 対面場面の遮断措置
    人と人とが対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなど、パーティションで遮蔽。
    会計時のキャッシュレス決済を積極的に導入。

対面時のコロナ予防イメージイラスト

4.衛生対策

衛生対策の項目

手指の衛生

  • 入口などでの手指消毒など
    入口及び施設内に、手指消毒設備を設置。従業者及び入場者の手指消毒の徹底。
    ペーパータオルの設置(トイレなどでの共用のタオル、ハンドドライヤーの使用禁止)。

施設・物品の清掃・消毒

  • 徹底した清掃・消毒
    十分な清掃、特にトイレや不特定多数が頻繁に使用する場所の清掃・消毒を徹底
    (消毒用アルコール製剤、次亜塩素酸ナトリウムも有効)。
    ※消毒の重点対象:テーブル、イス、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口、手すり・つり革、エレベーターのボタンなど

廃棄物対策

  • 密閉して廃棄
    鼻水、唾液などがついたごみは、ビニール袋に入れ、速やかに密閉して持ち帰り(ゴミ箱が用意できる場合はしっかりと密閉して廃棄)。
    ごみの回収者は、必ずマスクや手袋を着用。
    マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手洗い。
    トイレの蓋を閉めて汚物を流すことを徹底。

従業員の対策

  • 毎日、従業員の健康チェック(必要に応じ検温)
    体調不良(家族も含む)の場合は必ず休養する。
    ユニフォームや衣服は毎日洗濯ないしは交換する。
    日頃の行動制限(3密などのリスクがある場所への移動を控えるなど)を徹底。

入場者の周知

  • 入場者への周知徹底
    体調不良時の入場を自粛していただくこと、途中で体調が悪くなった場合は直ちに従業員に申し出ること、などの周知。

飲食業(接待を伴う飲食以外)

従業員と利用者の接触機会が多い、食事をする際にマスクを外す(飛沫感染のリスクが高まる)、会話が多いなどの飲食業の特性から、以下のような感染防止対策を実施。

  • テーブル間にパーティションを設置。テーブルでの会計実施。
  • 入場待ちの行列ができる店は、特に予約制、整理券などを導入し、入場をコントロール。家族利用に限定することも考えられる。
  • 列の間隔を確保する床サインなどを実施。
  • 酒類の提供時間の短縮やテレビ上映の停止などにより滞在時間を短縮。
  • 個室など密閉した部屋は、換気を徹底。
  • 入店時の手指消毒の徹底。
  • 多数の人が触れる部分(特に口が触れるもの)は、重点的に消毒を実施。
    (例) チケット自動販売機のスイッチ、テーブル、イス、メニューブック、呼出ベル、水差し、爪楊枝入れ、調味料入れ、食器、コップ、箸、スプーンなど(※使い捨て物品採用も検討)
  • 新聞・雑誌の撤去、使い捨て物品の利用など、共用物品を最小化。
  • 可能な限り大皿での取分けによる食事提供方法を控える。同様に、多数の人が共通の調理器具を使うビュッフェ方式(サラダバーを含む)も控える。
  • 歌唱を伴うパフォーマンスなど、店内イベントを控える。
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施
    (例) ・食事を終えたらマスクを着用しましょう ・空いている時間帯に食事をしましょう ・長時間の滞在は控えましょう ・レジに並ぶ際は距離を保ちましょう ・大声での会話は控えましょう ・発熱など風邪症状をお持ちの方はご遠慮ください

小売業(スーパーマーケット、各種物販店)

消費者が密集しやすくなる一方で、生活必需品を扱うケースが多く、事業継続が必要となる小売業の特性から、店舗の規模に応じながら、以下のような感染防止対策を実施。

  • 休憩スペースやフードコートがある場合、テーブル、イスの削減などにより、間隔を確保(四方を空けた席配置など)。
  • 高齢者、障がい者、妊婦の方などの優先スペース(テーブル、イス)を確保。また、混雑する場合、特定の時間帯を高齢者、障がい者、妊婦の方などに優先入店させる買い物時間を設定。
  • タイムセールなどの際、密集が発生しないよう工夫。
  • 入店時の手指消毒の徹底。
  • 多数の人が触れる部分は、重点的に消毒を実施。
    (例) ショッピングカートの手すり、買い物かご、セルフレジのタッチパネル、レジテーブル、商品サンプル、展示商品 など
    ※アパレル販売については、試着室を特に消毒対象とするとともに、飛沫がついた場合は申し出ていただく。
  • 試食コーナー、包装無し販売形式、従業員によるマイバッグへの詰め替えを取りやめること。
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施。
    (例) ・必ずマスクを着用しましょう ・買い物は少人数でしましょう ・空いている時間に買い物をしましょう ・短時間で買い物をしましょう ・レジで並ぶ場合は距離を保ちましょう ・買いだめや買い急ぎは控えましょう ・買い物の回数を減らしましょう ・発熱など風邪症状がある方はご遠慮ください

観光業(宿泊施設・観光施設)

不特定多数の方々が各地から集まり、また宿泊以外にも食事や懇親の場としての共有スペースが多い特性がある宿泊施設については、以下のような感染防止対策を実施。

  • 宿泊予約人数の制限(当面、利用者の地域制限を行うなどの段階的移行も考えられる。)
  • 客室定員の制限(通常より少人数とする)。
  • 浴場、ロビーなどの共用スペースは、可能な限り宿泊者別の時間設定を行うなど、利用者をコントロール。
  • ナイトクラブやカラオケ、卓球など、これまでクラスター発生の経験がある施設やこれと同種の施設は、「3密」の状態を生じさせないよう格段の留意を払う。
    開業する場合は、接待を伴う飲食店(夜の街)、遊技施設などと同様の感染防止対策をさらに実施。
  • 多数の人が触れる部分(特に口が触れるもの)は重点的に消毒を実施。
    (例) テーブル、イス、メニューブック、呼出ベル、水差し、爪楊枝入れ、調味料入れ、食器、コップ、箸、スプーンなど (※使い捨て物品採用も検討)、共同浴場のドアノブ・ロッカー・ドライヤー・ロビーのテーブル・カウンター・遊技設備(ゲームなど)のボタン・スイッチ、貸し出し器具、共同トイレのドアノブ、流水レバー、送迎バス など
  • 発熱がある方又はその他風邪症状がある方をチェックイン時に確認。
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施。
    (例) ・宿泊室以外では必ずマスクを着用しましょう ・丁寧かつ頻繁な手指消毒を徹底しましょう ・トイレをご利用後は蓋を閉めて流しましょう

接待を伴う飲食店(「夜の街」)

接待を伴う飲食店では、全国的にクラスターが多く発生しており、徹底的な感染防止対策が特に求められます。そのため、「すべての事業者さまへ」に定められた感染防止対策をしっかり実行することに加え、ソーシャル・ディスタンシング(人と人との距離)の徹底をはじめとする対策を実施する。

  • 対面接待を避けるための席の配置の見直しや入場制限など、従業員と利用者の間のソーシャル・ディスタンシングを徹底。
  • 従業員及び利用者のマスク着用の徹底。
  • 従業員、特に副業を有したり、派遣されている従業員については、健康チェックを徹底。
  • カラオケの利用自粛、又はマスクを着用あるいはパーティションを設置の上で歌唱。
  • 歌唱、ダンスを伴うパフォーマンスなど、店内イベントの自粛。
  • 大声での会話抑制のため、BGMの音量を控える。
  • 更衣室、休憩室、シャワー室の清掃、消毒の徹底。
  • つまみなどの食事は取り分けて提供するなど、多数の人が共用する大皿などの食事提供方法は控える。
  • 多数の人が触れる部分(特に口が触れるもの)は、重点的に消毒を実施。
    (例) テーブル、イス、メニューブック、呼出ベル、アイスペール、マドラー、水差し、爪楊枝入れ、調味料入れ、食器、コップ、箸、スプーン(※使い捨て物品採用も検討)、カラオケ機器のリモコン・マイク など
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施。
    (例) ・必ずマスクを着用しましょう ・長時間の滞在は控えましょう ・大声での会話は控えましょう ・できるだけマスクを着用しましょう ・トイレをご利用後は蓋を閉めて流しましょう ・発熱など風邪症状がある方はご遠慮ください
  • 仮にクラスターが発生してしまった場合、検査などの対策を迅速に実施できるようにするため、利用者の連絡先を把握。

遊戯施設など

<カラオケボックス・ライブハウス>

密集した状況で歌唱を行う特性のあるカラオケボックス、ライブハウスについては、飛沫感染のリスクをできるだけ低減することが重要であり、特に、以下のような感染防止対策を実施。

  • 入室人数を制限し、利用者間の距離を確保。カラオケボックスの場合は、小部屋の椅子の削減、家族限定の利用などを実施。
  • 受付カウンターの受付及び会計の列の間隔を確保するための床サインなどの実施。
  • 滞在時間短縮のため、酒類の提供時間を短縮。
  • カラオケボックスの個室は30分に1回以上、数分間程度、扇風機活用により扉から換気。館内の換気にも特に留意。
  • 歌唱にあたってのマスク着用またはパーティションの設置。スタンドマイクの活用。
  • 歌唱者以外の者の声援や応援、入り待ちや出待ちを控える。
  • 多数の人が触れる部分(特に口が触れるもの)は、重点的に消毒を実施。
    (例) カラオケ機のリモコン・マイク、食器、コップ、箸、スプーン、調味料(※使い捨て物品採用も検討)、テーブル、イス、メニューブック、電話、水差しなど
    個室に除菌シートなどを配置し、リモコンやマイクの消毒を利用者に励行する
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施。
    (例) ・歌唱中もマスクを着用しましょう ・空いている時間帯に利用しましょう ・長時間の滞在は控えましょう ・レジや入店待ちの際は距離を保ちましょう ・大声での会話は控えましょう ・発熱など風邪症状がある方はご遠慮ください

<パチンコ店、ゲームセンターなど>

基本的には一人又は少人数で行う遊技であるものの、密閉された空間の中で密集が生まれやすい施設の特性から、特に、以下のような感染防止対策を実施。

  • 利用できる パチンコ台を一つ置きにする、ゲーム機数を削減する、距離を開けるなど、複数人が密接する状況を削減する。
  • 自動ドアの常時開放など換気の徹底。
  • 飲食の禁止。
  • 大声で会話するリスクを避けるため、大音量でのBGMを控える。
  • 多数の人がが触れる部分は、重点的に消毒を実施。
    (例) パチンコ台のハンドル、スロット台のボタン・レバー、玉・玉貸機スイッチ、メダル・メダル貸出機スイッチ、ゲーム機操作レバー・ボタン など
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施。
    (例) ・遊技中もマスクを着用しましょう ・空いている時間帯に利用しましょう ・長時間の滞在は控えましょう ・レジや入店待ちの際は距離を保ちましょう ・大声での会話は控えましょう ・発熱など風邪症状がある方はご遠慮ください

ソーシャルディスタンスのイラスト

スポーツジム 、マッサージ、理美容業、合唱サークル、カラオケ教室など

<スポーツジム>

スポーツジムは県内でクラスターが発生した施設ですが、マシンなどの利用後の懇談がクラスター発生の原因と指摘がありました。そのため、マシンの消毒などに加え、利用方法についても特に注意が必要です。

  • マシンや座席数の削減などにより距離を確保。
  • 利用者同士の間隔が取れない場合など、集団レッスンの中止も検討。
  • 更衣室・休憩室などの利用制限による懇談(茶話会)の制限。
  • 受付、会計などの列の間隔を確保する床サインなどの実施。
  • 設けること

消毒のイラスト

  • 多数の人が触れる部分は、重点的に消毒を実施。
    (例) トレーニングマシン、トレッドミル、ジムエリア及びスタジオのフロア、マット、ダンベルなど
  • 更衣室、休憩室、シャワー室の清掃、消毒の徹底。
  • 利用者への呼びかけ(ポスター、放送など)を実施。
    (例) ・必ずマスクを着用しましょう ・発熱など風邪症状をお持ちの方はご遠慮ください ・長時間の滞在は控えましょう ・人と人との間隔を適切に保ちましょう ・大声での会話は控えましょう ・空いている時間帯に利用しましょう

<マッサージなど>

マッサージなどリラクゼーションは、施術者と利用者の身体的な距離が近く、機器などの消毒の徹底と飛沫感染防止に特に留意してください。

  • 施術者、利用者双方のマスク着用など、飛沫感染リスクの低減。
  • 施術が終了したあとのベットなどの消毒の実施、特に顔面が触れる部分の消毒の徹底、使い捨て物品の再利用の禁止の徹底、タオルなどの施術ごとの交換、洗濯の徹底。
  • 待合室での利用者間の距離の確保。

<理美容業>

理美容業は、利用者と顧客の身体的距離が近く、器具(はさみなど)の消毒の徹底と飛沫感染防止に特に留意してください。

  • 従業員、利用者双方のマスク着用など、飛沫感染リスクの低減。
  • 待合室での利用者間の距離の確保。

<合唱サークル、カラオケ教室など>

合唱は、県内クラスターの原因となった行為であり、合唱サークルやカラオケ教室などについては、歌唱の際、特に留意が必要です。

  • 大声または大人数での歌唱、声援行為は、屋外または、少人数毎に分けて行うこと。
  • 歌唱者同士、または歌唱者とそれ以外の者との間隔を2m以上確保。
  • 円陣になりお互いに対面した歌唱、声援行為の禁止。
  • 歌唱する者以外はマスク着用。
  • 歌唱が終わるたびに頻繁に換気。
  • レッスンとレッスンの間隔は、換気・清掃などを十分に行えるだけの時間を設けること。

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