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令和2年7月 ダイアリー(市長の日記)

ページ番号 T1012856  更新日  令和2年8月7日

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7月30日木曜日 高山・デンバー姉妹都市提携60周年オンライン記念式典

令和2年、高山市はアメリカ合衆国コロラド州デンバー市と姉妹都市提携をしてから60周年を迎えました。

当初は6月下旬にデンバー市で開催されるサクラフェスティバルに公式訪問団が参加し屋台模型をデンバー市の方々に披露する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により残念ながら中止となりました。
しかし、何らかの形で記念事業を行い、両市の絆をさらに深めたいとの強い思いから、新たな生活様式ならぬ新たな交流様式の一つとしてオンラインにて式典を開催しました。

式典では、高山市長、デンバー市副市長の挨拶とともに、姉妹都市として今後も交流を続けていくことなどを確認する共同宣言を読み上げ、今後もデンバー市とより良い友好関係を続けていくことを再確認しました。

7月29日水曜日 高山市防災会議

今年度、第1回目となる高山市防災会議を開催し、令和2年7月豪雨の災害報告や、9月6日日曜日に実施する高山市総合防災訓練の内容等についてご意見をいただきました。

また、高山国道事務所、神通川水系砂防事務所、岐阜地方気象台、高山・古川土木事務所、西日本電信電話株式会社岐阜支店からも災害に関する被害や対応等の報告をいただき、高山市民防災研究会からは防災活動の事例紹介をしていただきました。

災害に強いまちづくりに向けて、今後とも関係機関等と連携を図りながらすすめてまいります。

7月16日木曜日 飛騨市長、白川村長 災害見舞表敬訪問

令和2年7月豪雨により大きな被害を受けた、高山市と下呂市を都竹淳也飛騨市長、成原茂白川村長が表敬訪問され、飛騨市、白川村よりそれぞれ20万円の災害見舞金をいただきました。あたたかいお心遣いに感謝し、災害復旧のために活用させていただきます。

会談では、今回の大雨での各市村での対応などの情報交換を行うとともに、自然災害への対応について、3市1村の連携により広域で立ち向かっていく必要性をお互いに確認しました。

一日も早い復旧・復興に向けて飛騨地域が一丸となって取り組んでまいります。

7月15日水曜日 高山市暮らしの便利帳を発行しました

各種行政サービスや手続きなど、暮らしに役立つ情報を1冊にまとめた「高山市暮らしの便利帳」を市と飛騨印刷協同組合が共同で製作しました。

高山市のまちの魅力紹介や市民生活に係る広告を掲載し内容を充実させるとともに、スマートフォンやタブレット端末などで、いつでもどこでも見ることができるように電子書籍化(7月下旬から)し、市民の皆さまの利便性の向上にも取り組みました。日々の生活のなかでご活用ください。

次年度以降も、市民の皆さんにとって便利な「高山市暮らしの便利帳」となるよう、飛騨印刷協同組合さまと共同で製作していまいります。

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電話:0577-35-3130 ファクス:0577-36-2060
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