令和2年6月 ダイアリー(市長の日記)

ページ番号 T1012494  更新日  令和2年7月6日

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6月30日火曜日 高山市戦没者追悼式

本日、高山市戦没者追悼式を執り行わせていただきました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、規模を大幅に縮小しての開催となりましたが、追悼の意を込めた式辞を述べさせていただくとともに、戦没者ご遺族様の追悼のことばや参列者全員による献花を行い、過去の戦争で亡くなられた3,200余の方々を悼みました。

今日、私たちが享受している平和と繁栄は、戦争で亡くなられた方々の尊い犠牲とご遺族様のご苦労の上に築かれたものであることを改めて認識するとともに、恒久平和の実現のため、次の世代に戦争の悲惨さや命の尊さを語り継いでいくことが私たちの責務であるとの思いを新たにしております。

6月26日金曜日 韓国観光公社大阪支社との面談

韓国観光公社大阪支社の偰敬姫(ソル・ギョンヒ)支社長らと面談しました。
同社が韓国国内向けに誘客の成功事例の紹介として、毎年、奥飛騨温泉郷で開催される温泉ガストロノミー・ウォーキングの取り組みを取材するために本日から27日にかけて当市にお越しいただいたものです。

この温泉ガストロノミー・ウォーキングは、自然、温泉、健康、食の体験をテーマに地域住民が主体となって行われているもので、全国各地から参加された多くの皆さまに好評をいただいています。

こうしたイベントの取り組みとともに奥飛騨温泉郷など当市の魅力を韓国国内の多くの皆さまに知っていただき、当市へご来訪いただけることを願っています。

6月22日月曜日 高山市国民健康保険運営協議会答申

高山市国民健康保険運営協議会に諮問しておりました令和2年度高山市国民健康保険料率について答申書が提出されました。
国民健康保険料率は、県に納める国民健康保険事業費納付金や健診などの保健事業にかかる費用を基にそれぞれの市町村が決定します。
今回の答申を尊重して令和2年度の高山市国民健康保険料率を決定し、国民健康保険の加入世帯には7月中旬に保険料本算定通知書をお送りします。

6月19日金曜日 7月は「社会を明るくする運動」強化月間

7月は、「社会を明るくする運動」の強化月間ということで、6月19日、高山保護区保護司会と高山地区更正保護女性会の方が来庁されました。

「社会を明るくする運動」とは、犯罪の予防と罪を犯した人の更正について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする運動で、首相と県知事からのメッセージを読み上げられ、活動への協力を求められました。

高山保護区保護司会と高山地区更正保護女性会の皆さまの信頼できる人柄と熱心な活動により、社会を明るくする運動をはじめとした更生保護の取り組みが推進されているものと感謝しております。

安全安心なまちづくりのため、連携して取り組んでまいります。

6月17日水曜日 Hits FM「教えて!くにしま市長」を収録しました

FM市政番組の収録をしました。
今回は、プレミアム率100%の商品券をはじめとした緊急経済対策第3弾や、夏に向けての健康づくりなどについてご紹介しています。

番組は毎週月曜日の12時と17時45分より放送していますので、ぜひお聴きください。

6月12日金曜日 新型コロナウイルス感染対策などに寄付をいただきました

多くの個人・団体様から新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいとの善意をお寄せいただいております。
本日も市内の2社からご寄付をいただきました。

株式会社 新井組様より、医療支援に100万円、教育の分野に100万円、合計200万円をご寄付いただきました。
引き続きの感染予防や第2波、第3波の発生に備え医療機関に防護服などの備蓄を充実させるほか、子どもたちの学習機会の充実のために活用させていただきます。

また、株式会社鉞(まさかり)組様からは、新型コロナウイルス感染症の簡易抗体検査キット100セットをご寄付いただきました。
医療機関での研究などに活用させていただきます。

皆さまのあたたかい善意に心より感謝申し上げます。

6月11日 ヒットネットTV番組収録

ヒットネットTVで放送される「ハイ、市長です」の番組を収録しました。

6月は「土砂災害防止月間」でもあり、これから自然災害の多い季節となることから「新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた防災」をテーマにお届けします。

新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所の開設のほか、警戒レベルを用いた避難情報や避難行動判定フローなど、いざというときに備えて知っておくと良い情報をご紹介しています。

6月15日月曜日から放送されますので、ぜひご覧ください。

6月8日月曜日 緊急経済対策(第3弾)を発表しました

本日、臨時記者会見を開催し、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響に対応するため、第3弾の緊急経済対策を発表しました。

緊急事態措置が緩和され、市内では徐々に経済活動が再開しはじめておりますが、経済への打撃は非常に大きく、回復には相当の時間を要することが想定されます。また、これからはコロナとともに生きる「新しい日常」の実践が求められております。

こうしたことを踏まえ、過去最大のプレミアム率の商品券発行や、「新しい生活様式」に取り組む事業者への支援など、総額10億円の緊急経済対策を実施することとし、関連する費用を盛り込んだ補正予算案を市議会6月定例会に追加提出することといたしました。

市議会の模様はケーブルテレビやインターネットでも中継しておりますので、ぜひご覧ください。

また、緊急経済対策については市HPからご覧いただけます。

6月2日火曜日 飛騨地域医療支援プロジェクト

~医療支援の輪を広げよう~ #飛騨の医療にエールを

6月2日、認定NPO法人まちづくりスポット、高山市、飛騨市、白川村合同の記者会見を開催しました。

飛騨地域において新型コロナウイルスの感染はまだ発生しておりませんが、医療関係者の皆さんは、いつ感染者が受診されるか不安と緊張の中、精神的にも大きなストレスを感じながら診療業務にあたってくださっています。
また、医療資器材が割高でも購入せざるを得なかったり、資器材によっては入荷状況が不安定でいつ確保できるかが分からない状況もあったと聞いています。

このようななか、住民の皆さまから「医療関係者を応援したい」、「何かできることはないか」といった感謝や激励の声をお聞きするようになってきました。
今回のプロジェクトは、そうした皆さまの声を受け止め、形としたもので、皆さまとともに地域の医療を支えていくため、官民共同による「飛騨地域医療支援プロジェクト」を立ち上げ、地域を守るためのクラウドファンディングによる基金を設置しました。
いただいた寄付を活用して、飛騨地域の医療機関へ支援金・医療資器材等をお届けします。
医療の支援に活用するためリターン品はありませんが、約40%の寄付金控除の税制優遇を受けることができます。

あって当たり前の医療ではなく私たちも一緒に支える医療という意識を、今回のプロジェクトを通してより多くの方に感じていただければ大変ありがたく思います。
また、この取り組みが今後の飛騨地域における医療の仕組みづくりの第一歩につながることを期待しています。

7月30日木曜日まで受け付けています。温かいご支援をお願いいたします。

6月1日月曜日 高山市議会定例会開会

令和2年第3回高山市議会定例会が開会し、議案の上程のほか、3月の定例会以降にあった市政に関する主なできごとなどについて報告をさせていただきました。
(報告の内容を下記に添付しておりますのでご覧ください。)

会期は6月19日金曜日までです。
市議会の様子は議場での傍聴のほか、インターネットやケーブルテレビでの中継もありますので、ぜひご覧ください。

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