令和2年5月 ダイアリー(市長の日記)

ページ番号 T1012412  更新日  令和2年5月29日

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5月27日水曜日 Hits FM「教えて!くにしま市長」を収録しました

今年度より始まったこの番組では、市政の気になる情報やホットな話題をナビゲーターとの会話形式で和気あいあいとお届けしてます。

今回は、出産前からの切れ目のない子育て支援を行う「母子健康包括支援センター」や、いざという時の災害の備えや避難方法などについて収録しました。

番組は毎週月曜日の12時と17時45分より放送しています。ぜひお聴きください。

5月21日木曜日 「まがたま弁当」販売

 西小学校PTAの高原会長、同学校の三輪校長、同学校運営協議会の寺地会長が「まがたま弁当」販売の取り組みを報告してくださいました。

この活動は、コロナウイルス感染拡大のための休校が長引く中、地域の児童に栄養バランスのとれた昼食を食べてもらうことと、保護者の皆さまの調理負担を少しでも軽くすることを目的に、西小学校PTAの発案により、学校や学校運営協議会、調理師会、まちづくり協議会、学校給食センター栄養士の賛同・協力のもと行われているものです。

まがたま弁当の販売はこれまでに3回実施し、5月28日が4回目で最終回となる見込みです。
販売方法はドライブスルー方式などを取り、感染予防対策も万全とのことでした。

この日のメニューは、学校給食センターの栄養士の提案をもとに地元食材をふんだんに使用した、小松菜とハムの炒め煮、ブロッコリーのおかか和え、ころ芋、チキン南蛮など。
多くの皆さんの温かい善意がこもった「まがたま弁当」は、地域の皆さんに大変好評だそうです。

同じように各地区でもコロナウィルス感染症に負けじと、子ども逹や、地域社会のために善意の活動を行っておられる方が多くおみえです。
心から感謝を申し上げます。  

5月19日火曜日 麗江市からマスクの提供

友好都市である中国・麗江市より、新型コロナウイルス感染症の予防対策に役立ててほしいと、マスク20,000枚を提供いただきました。高山市内の医療機関や福祉施設などにおいて活用させていただきます。

あわせて、麗江市人民医院(病院)より高山赤十字病院に対してマスク10,000枚をお送りいただきました。
これは、毎年、麗江市人民医院の医師を研修生として受け入れている高山赤十字病院への感謝の意を込めてのものとのことです。

新型コロナウイルスの感染拡大により世界中で人的移動が制限される中での温かい配慮に心から感謝します。
有効に活用させていただきますとともに、さらなる友好交流を推進してまいります。

5月13日水曜日 監査委員選任式がありました

5月11日の高山市議会臨時会において、監査委員に選任された高山市議会議員の榎隆司氏に市長から選任書を交付しました。

今後、監査委員として、市の事務事業が、住民の福祉の増進に役立っているか、最少の経費で最大の効果を挙げているかなどに注視して各種監査を行っていただきます。

なお、高山市の監査委員は3人で、今回議員から選任された榎委員のほかに、行財政運営に優れた専門性を有する委員として選任されている笠原旦彦氏、倉坪和明氏に務めていただいています。

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