令和2年4月 ダイアリー(市長の日記)

ページ番号 T1011958  更新日  令和2年4月24日

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4月24日金曜日 医療従事者に感謝の気持ちを

今夜から緊急事態宣言が続く5月6日水曜日まで、高山市役所本庁舎のブルーライトアップを行います。

この建物のブルーライトアップは、危険に晒(さら)されながら新型コロナウイルス感染症と闘うすべての医療従事者に対して、感謝の気持ちを伝えようと今年3月26日、英国ロンドンで始まり、世界で広がっている運動です。
青く照らすのは、英国の国営保健サービス事業のシンボルカラーが青であることに由来しているとのことです。
国内でも神戸市から始まり、東京や大阪など大都市圏で広がっています。青く照らされた東京タワーをテレビでご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。

高山市では、引き続き感染者ゼロが続いています。
これも感染者が出ている地域の医療従事者が、感染拡大防止のために最前線で闘ってくれているおかげでもあります。
高山市役所本庁舎を青く照らし、高山市はそうした医療従事者に敬意と感謝を表し、市民の皆さまとともに医療従事者に心からのエールを送りたいと思います。

※この取り組みに賛同いただける方には「#LightItBlue」を付けた投稿をしていただけたらと思います。

4月17日金曜日 県による休業要請

県では、国の特措法に基づき、徹底した不要不急の外出自粛を県民に強く呼びかけるとともに、施設の休業要請等を行うことを決定しました。

休業要請等が行われる業種は、県のホームページでご確認いただきたいと思いますが、対象となる事業者が要請等に基づき、「あす4月18日から5月6日まで」すべての期間を休業等に協力した場合、協力金として50万円が支給されます。
この受給のためには、あさって19日からの休業では受給できませんので、この点注意が必要です。

県からは、昨夕、方針が示され、詳細資料が今朝届けられ、対象事業者さんには明日から休業開始の協力をいただけなければ、協力金の受給対象から外れてしまうということもあり、本日は市でも朝から、防災無線や広報車でお知らせするとともに、私自身がラジオ、テレビに緊急出演して、このことを繰り返しお伝えしています。

また各組合を通じてもお知らせしているところですが、そうした組織が明確にないバーやスナックの事業者は休業要請の対象事業者でありますが、このことが本日のうちに伝わるか、心配しています。
ぜひお知り合いの方に関係者がいらっしゃれば、この情報を転送などして伝えていただけると助かります。

県では協力金の受け付けを4月23日木曜日から開始し、協力金は5月上旬に支払う予定と聞いています。
必要書類や手続きについては、岐阜県のホームページでご確認をお願いいたします。

また、大変つながりにくくなっているようですが、お問い合わせのお電話は「県民総合相談窓口 058-272-8198」にお願いいたします。

4月8日水曜日 国の「緊急事態宣言」を受けて

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、昨日(4月7日)、東京都など7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されました。

昨夜の安倍首相の会見をテレビ等でご覧になられた市民も多かったと思います。
このまま感染拡大が続けば、国内感染者は「1カ月後には8万人を超える」という見通しにショックと危機感を持たれたのではないでしょうか。そして、それは医療現場が崩壊することを意味しています。

この最大の危機を何としても回避するための今回の宣言を、私たちは対象の7都府県だけの話と理解してはいけません。本日現在、高山市と周辺飛騨地域では、自覚ある賢明な市民の皆さまのご理解とご協力のもと、幸いにして一人の感染者も発生していません。しかし、ひとたび感染者が出て感染が急拡大すれば、都市部より脆弱な飛騨の医療体制は、たちまち窮地へと陥ります。
国の緊急事態宣言は、高山市にもその警鐘を鳴らしていると私たちは強く認識しなければなりません。

今一度、自分の大切な家族、友達の顔を一人ひとり思い浮かべてください。
その大切な人たちを自らの行動で命の危険にさらしてはなりません。

繰り返しになりますが、今、私たち一人ひとりが行動することは二つであります。

 1 不要不急の外出を控えること
 2 “三密”と言われる密閉空間、密集場所、密接場面を徹底的に避けること

本日、高山市の桜の開花宣言がありました。
桜は来年もまた咲いてくれます。
今は外出を控え、大切な人と来年の花見を心から楽しむためにも、皆さまには自覚と責任ある行動を何卒お願いいたします。

4月7日火曜日 平湯バスターミナル竣工式

平湯バスターミナルの竣工式に出席しました。
今回新たにお客様の待合室が完成したことにより、今まで以上に利便性が向上するものです。

当該バスターミナルにつきましては、中部山岳国立公園の中心に位置し、奥飛騨温泉郷内の各温泉地はもとより、高山市の市街地、松本市や富山市、さらには東京をも結ぶ重要な交通の結節点としての役割を果たしています。
このバスターミナルを拠点に益々多くの観光客が交流するとともに、奥飛騨温泉郷全体が活性化するよう期待しています。

4月6日月曜日 3つの「密」を回避する

ヒットネットTVで放送される番組「ハイ、市長です」を収録しました。

今回は、全世界で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症の防止について、4月3日に発表された古田岐阜県知事の緊急メッセージを受けて、私も市民の皆さんへ緊急メッセージを発表させていただきました。

また、新型コロナウイルス感染症に対する緊急経済対策についてもご紹介しています。
(広報たかやま4月1日号にも掲載しております)

新型コロナウイルスに打ち勝つためには、市民の皆さん一人ひとりの予防が重要です。

(1)不要不急の外出を控えること
(2)感染リスクの高まる3つの条件(密閉空間・密集場所・密接場面)の揃う場を回避すること

以上の2点を特に注意いただくとともに、手洗いの確実な実施や咳エチケットを徹底してください。

番組は、下記URLからもご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=rJ3NY6HqCjs

 

4月6日月曜日 新型コロナウイルス感染症対策[施設の臨時閉館等]

新型コロナウイルス感染症対策として、施設の臨時閉館、市民海外派遣の中止、高山市消防操法大会の中止などを決定しました。

〇施設の臨時閉館等
 不要不急の外出を控えていただくため、また密集が形成されることを事前に防ぐため、新たに以下の施設についても、4月7日火曜日から19日日曜日まで閉館または利用制限をさせていただくことを決定しました。
 ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。

・児童館、児童センターは、臨時閉館
・つどいの広場は、臨時閉所
・子育て支援センターは、相談業務のみ継続
・老人いこいの家、よって館は、貸館業務のみ継続


〇市民海外派遣、英語スピーチコンテストの中止
姉妹都市提携60周年を記念して6月に実施予定だった米国デンバー市への市民ツアー派遣、例年7月から8月に実施しております市民海外派遣はいずれも中止を決定いたしました。

また市民海外派遣の選考を兼ねて開催しておりました5月の英語スピーチコンテストについても、密集を避けるため中止とさせていただきます。


〇消防団活動について(消防操法大会の中止)
日頃より消防団の皆さまには、地域の安全と市民の生命・財産を守るため、活動いただいておりますことに敬意と感謝を申し上げます。
さて、コロナの影響で8月の県操法大会が中止となったことに伴い、6月21日の高山市消防操法大会、及び支団の操法大会はいずれも中止と決定いたしました。

消防団の皆さまには、感染予防のため、当面の訓練自粛も要請させていただきますが、万一の出動に備えた資器材点検や車両バッテリー維持のための巡視等の活動は、感染予防に十分ご配慮いただきながら、実施をお願いいたします。

4月6日月曜日 新型コロナウイルス感染症対策

4月3日金曜日及び5日日曜日の岐阜県知事要請を踏まえ、高山市では、「小中学校の休校」と「市有施設の休館」についてについて新たに実施することといたしましたのでお知らせします。


【小中学校の臨時休業について】

小学校は4月6日月曜日、中学校は4月7日火曜日から再開予定とお知らせしておりましたが、以下のとおり臨時休業することに決定しました。
お子さん、保護者の皆さまには、またご負担をかけることになりますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

・小学校の4月6日月曜日始業式と入学式、中学校の4月7日火曜日始業式と入学式は予定どおり実施します。
・4月8日水曜日から4月19日日曜日まで臨時休校とします。
・放課後児童クラブは4月8日水曜日から開設します。(開設時間:平日の8時~18時)

休校に伴う諸連絡は、学校から保護者の皆さまにメール等で別途お知らせいたします。


【市有施設の休館について】
県有施設である高山陣屋が4月4日土曜日から19日日曜日まで休館となっています。
市有施設も密閉空間、密集場所、密接場面のおそれのある以下の施設を追加で休館することといたしました。
※休館期間:4月7日火曜日~19日日曜日

ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。

・飛騨高山まちかど観光案内所
・飛騨高山まちの博物館
・風土記の丘学習センター
・高山市政記念館
・松本家住宅
・宮地家住宅
・荒川家住宅
・飛騨位山文化交流館
・久々野歴史民俗資料館
・上宝ふるさと歴史館
・飛騨プラネタリウム
・飛騨高山ふるさと体験施設「秋神の家」

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