令和2年2月 ダイアリー(市長の日記)

ページ番号 T1011715  更新日  令和2年2月26日

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2月25日火曜日 高山市議会定例会開会

令和2年第1回高山市議会定例会が開会し、議案の上程のほか、12月の定例会以降にあった市政に関する主な出来事などについて報告をさせていただきました。
(報告の内容を下記に添付しておりますのでご覧ください。)

会期は3月19日木曜日までです。
市議会の様子は議場での傍聴のほか、インターネットやケーブルテレビでの中継もありますので、ぜひご覧ください。

2月21日金曜日 採用2年目の職員と市長・副市長との懇談

平成30年4月と10月に高山市役所に就職した職員18人と懇談しました。

現在担当している業務の内容や、抱えている課題、それに向き合い葛藤していることなど、それぞれが真剣に担当する業務に向き合い責任を持って取り組んでいることがわかり、大変うれしく感じました。

私からは、高山市の抱えている全体の課題にも目を向け、常に周りを意識しながら業務を行うことや、それぞれの人生を大切に計画的に過ごしていただくことなどを市役所職員・人生の先輩として助言しました。

これからも、皆さんの活躍に大いに期待しています。

2月21日金曜日 新年度予算案を発表しました

本日、定例記者会見を開催し、令和2年度予算案を発表しました。

一般会計462億円、特別・企業会計302億円余、総額で764億円余りの予算案であります。
10年、20年先を見据えた施策展開ができるような予算編成としており、歴史を引き継ぎ、新しい時代を創るための「未来志向型」予算案とし、2月25日に開会する市議会に上程します。

なお、市議会の様子はどなたでも傍聴できますほか、ケーブルテレビやインターネットでも中継しますので、ぜひご覧ください。

2月17日月曜日 大野市・守山市と災害時相互応援協定を締結しました

飛騨高山藩初代藩主の金森長近公に所縁のある福井県大野市、滋賀県守山市との3市間で災害時相互応援協定を締結しました。

両市との歴史的、文化的なつながりを通じた交流とともに、災害時の応援体制を強化するため締結したものです。

今後もいっそう連携を深め、互いに協力しながら災害に強いまちづくりを進めてまいります。

2月12日水曜日 第八次総合計画の変更に対する答申

去る2月5日、高山市総合計画審議会に諮問した第八次総合計画の変更(見直し)案について、本日審議会より、まちづくりの指針として適当であるとの答申をいただきました。

答申では、計画の推進にあたり、常に横断的かつ長期的な視点を持ちながら、大胆かつスピーディーに計画を実行することといったご要望をいただいております。

この答申を踏まえ、第八次総合計画の変更を進めるとともに、計画の推進にあたっては、市民の皆さまをはじめ様々な団体や事業者の皆さまと同じ目線に立って、互いに力を合わせながらより良いまちづくりを進めてまいります。

審議会の皆さまには、大変お忙しい中、専門的な見地から熱心にご審議いただきありがとうございました。

※諮問:意見を尋ね求めること
※答申:問いに対して意見を述べること

2月12日水曜日 第2回高山市防災会議を開催しました。

今年度、第2回目となる高山市防災会議を開催し、高山市地域防災計画(一般対策編、地震対策編、火山対策編)の修正についてご審議いただきご決定いただきました。

また、令和元年度の高山市の災害・防災活動の状況の報告のほか、神通川水系砂防事務所、岐阜地方気象台、飛騨県事務所、飛騨保健所、高山・古川土木事務所、西日本電信電話株式会社岐阜支店、中部電力株式会社電力ネットワークカンパニー岐阜支社高山営業所から、防災活動の事例紹介をしていただきました。

今後とも関係機関の皆さまと連携を図りながら、災害に強いまちづくりをすすめてまいります。

2月10日月曜日 高山市国民健康保険運営協議会答申

高山市国民健康保険運営協議会に諮問していた、令和2年度高山市国民健康保険事業の運営方針などについて答申をいただきました。

このたびの答申を尊重して、令和2年度も引き続き健全な財政運営を行っていくとともに、被保険者の健康増進のため特定健康診査・特定保健指導をはじめとした保健事業や、直営診療施設の運営を着実に行ってまいります。

また、令和2年度は第2期データヘルス計画(平成30年度~令和5年度)の中間年であり、委員の皆さまから意見をいただき見直しを行ってまいります。

2月6日木曜日 飛騨高山の名匠、メイド・バイ飛騨高山

飛騨高山の名匠認定証交付式及びメイド・バイ飛騨高山認証制度登録証授与式を開催しました。

今年度より飛騨の匠の精神を受け継ぐ「人」と「産品」の双方について、その栄誉を讃えたいという思いから「飛騨高山の名匠認定証交付式」と「メイド・バイ飛騨高山認証制度登録証授与式」を同時に開催しました。

「飛騨高山の名匠」に商工業分野から6人、農林畜水産業分野から2人の、合計8人の方々を新たに認定し、「メイド・バイ飛騨高山」には加工食品4品、工芸品3品の合計7品を新たに認証しました。

飛騨高山の名匠認定制度は、優れた技術と長年の経験を有する現役の技能者を「飛騨高山の名匠」として認定し、産業のさらなる振興と後継者の育成に資することを目的に平成26年度から実施しているものです。

メイド・バイ飛騨高山認証制度は、飛騨高山ブランドコンセプト「飛騨高山の風土と飛騨人の暮らしが生み出す本物 それが飛騨高山ブランド」に合致する独自性と信頼性の高い地場産品を認証し、国内外へ広くPRすることで地場産品の振興を図ることを目的に平成30年度から実施しているものです。

「飛騨高山の名匠」の代表者の方からは、これまでのご苦労や支えていただいた方々への感謝、更なる技術の研鑽について心強いお言葉をいただきました。
また、「メイド・バイ飛騨高山」の代表者の方からは、これまで伝統を守り長年つくり続けてきた産品が今回認証されたことの喜びのお言葉と、今後も市と連携して販売促進に取り組みたいとの力強いお言葉をいただきました。

皆さまが培われてきたこの貴重な技術・地場産品を次の世代に継承していけるよう、市としても引き続き取り組みを進めてまいります。

2月5日水曜日 高山市総合計画審議会への諮問

市では、平成27年に策定した第八次総合計画に基づき、市民が主役という基本的な考えのもと、目指す都市像である「人・自然・文化がおりなす 活力とやさしさのあるまち 飛騨高山」を実現するため、様々な施策に取り組んでいます。

計画期間の中間にあたる今年度は、計画の変更(見直し)に取り組んでおり、その内容について各種団体を代表する26人の方々で構成する高山市総合計画審議会に諮問しました。

今回の見直しでは、将来を見据え、市民の皆さまをはじめ、様々な団体や事業者の皆さまが同じ目線に立って互いに力を合わせながら、より良いまちづくりに取り組んでいくこととしています。

市のまちづくりの方向性について委員の皆さまの専門的な見地からご審議いただき、2月中旬を目途に答申をいただく予定です。

※諮問:意見を尋ね求めること
※答申:問いに対して意見を述べること

2月5日水曜日 高山市行政改革推進委員会からの答申

行政改革推進委員会へ諮問していた高山市行政改革大綱の見直しについて、本日委員会より、答申をいただきました。

答申では、限られた資源を有効に活用し、将来にわたって持続可能で安定的な行政を継続していくことができるよう、名称についても「行政経営方針」に変更し、行政経営に取り組む内容について、委員会の考え方と合致するものであるとのご意見をいただきました。

この答申を踏まえ、3月中に行政経営方針をまとめ、令和2年度から推進してまいります。

※諮問:意見を尋ね求めること
※答申:問いに対して意見を述べること

2月3日月曜日 焼岳・乗鞍岳火山防災協議会

焼岳・乗鞍岳の火山防災対策について協議する火山防災協議会を開催しました。

焼岳火山防災協議会では、令和元年度の活動報告に続き、来年度の活動計画、『焼岳火山防災避難計画』の改正・巻末資料(規制表示)の追加についてご審議いただきご決定いただきました。

また、乗鞍岳火山防災協議会では、令和元年度の活動報告のあと、来年度の活動計画と「乗鞍岳火山防災避難計画」の改正・巻末資料(防災対応図)の追加などについてご審議いただきご決定いただきました。

国土交通省砂防事務所からは、乗鞍岳における火山噴火緊急減災対策砂防計画の策定、気象庁からは、焼岳の噴火警戒レベルの判定基準の作成について報告がありました。

引き続き、火山噴火に備えて関係機関との顔の見える関係づくりと必要な対策をすすめてまいります。

2月3日月曜日 中部の未来創造大賞で“優秀賞”を受賞

国土交通省が中部の地域づくりのための活動を表彰する「中部の未来創造大賞」で、優秀賞を受賞されたNPO法人活エネルギーアカデミーの7人の皆さんが、受賞報告のため来庁されました。

中部の未来創造大賞は今年で第20回を迎え、35件の応募の中から、高山木の駅プロジェクトの取組みが大賞に次ぐ優秀賞に選ばれました。
木の駅プロジェクトは、里山に放置される木材を有効活用しようと活エネルギーアカデミー総勢93人の皆さんが実施している取組みで、里山で間伐し木の駅に集積された木材は、ペレットやチップ、薪などの木質バイオマス燃料に加工され市内各所で給湯や暖房用などの燃料として利用されています。

またこの取組みは、エネルギーの地産地消のみならず、地域通貨(enepoエネポ)を介して地域内にお金が循環するものでもあり、地域経済活性化にも繋がります。

代表の山崎昌彦氏は、今後この取組みを更に大きくしていき、全国にも広めたい、と話されました。
今回の受賞を弾みに、益々ご活躍されますことを期待しております。

2/1土曜日 飛騨高山ウルトラマラソンボランティア交流会

昨年開催しました第8回飛騨高山ウルトラマラソンにご協力いただいたボランティアの皆さんを対象に、4回目となるボランティア交流会を開催いたしました。

今回は地元高山市出身のランナーの川内侑子さんを講師にお招きし、第1部ではトークショーを行いました。
高山で過ごされた子ども時代の思い出から昨年ご結婚されたプロランナーの川内優輝さんとの馴れ初めまで内容は多岐にわたり、参加された皆さんもお話に聞き入っていらっしゃいました。

第2部では川内さんも交えたランチ交流会を開催し、参加されたボランティアの方々には川内さんとの記念撮影と交流を楽しんでいただきました。

今年も第9回飛騨高山ウルトラマラソンを6月14日に開催いたします。
第9回大会は、川内さんもご夫婦で競技にご参加いただけるとのことです。
ランナー、ボランティア、応援など、それぞれに合った参加スタイルで皆さまもぜひ感動を共有しましょう。

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