令和2年1月 ダイアリー(市長の日記)

ページ番号 T1011632  更新日  令和2年2月5日

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1月30日木曜日 中部めでたの会を開催しました

高山市公式ファンクラブ「飛騨高山めでたの会」の会員のうち、中部地域近隣にお住まいのサポート会員同士の交流を深めることを目的に「中部めでたの会」を開催しました。

この日の交流会には、サポート会員や特別会員、市職員など30人が参加。
今年3月に飛騨・高山観光コンベンション協会と株式会社Discover Japan様とで連携して発刊した「Discover Japan 山の都 匠の国 飛騨高山」の紹介や飛騨高山クイズなどで盛り上がりながら、高山の地酒とともに大いに語り合い親睦を深めました。
飛騨高山を応援してくださる皆さんの思いにふれ、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

次回は2月18日火曜日に関西地区の会員の皆さまを対象に関西めでたの会を開催します。
高山市公式ファンクラブ「飛騨高山めでたの会」について、ご興味のある方はぜひこちらをご覧ください。

1月28日火曜日 高山市行政改革推進委員会への諮問

平成27年に高山市第六次行政改革大綱を策定し、行財政改革を積極的に進めてきましたが、今年度で期間が終了するため、行政改革大綱の見直しについて地方行政などに優れた識見を有する方で構成される高山市行政改革推進委員会に諮問しました。

今回の見直しについては、これまで進めてきた行政改革が一定の成果を挙げてきたことと、今後は急速な人口減少や少子高齢化をはじめとした様々な環境の変化に柔軟に対応しなければならないことを踏まえ、長期的に行政を経営するという新たな視点を市民の皆さまと共有し、ともに取り組んでいくものとしています。

この後、委員それぞれの立場からご意見をいただき、2月上旬をめどに答申をいただく予定です。

1月27日月曜日 災害時等における隊友会の協力に関する協定を締結

自衛隊を退役された方を中心に組織されている「岐阜県隊友会」と災害時等の協力協定を締結しました。

この協定により、自然災害などで市民の生命、身体、財産に被害が発生、または発生のおそれがある場合に、自衛隊で知識や経験を積まれた地域在住の隊友会会員の皆さまから、災害情報の収集伝達援助、避難誘導、避難所運営や物資運搬や配分の補助など、市の災害対応への協力、支援を受けることができます。

また、災害時のみでなく防災教育や訓練においても連携を深め、災害発生時に円滑な協力体制となるよう努めてまいります。

今後も自助・共助・公助の連携を図りながら、災害に強いまちづくりをすすめてまいりますので、引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1月27日月曜日 叙勲褒章受章祝賀会

昨年、叙勲・褒章を受章された皆さまをお招きし、祝賀会を開催いたしました。

発起人を代表して受章された皆さまへ、永年にわたるご功績を称え、お祝いを述べさせていただきました。

また、受章者を代表して嶋田政吾さんは「地域の皆さまの支えがあっての受章であり、大変感謝をいたしております。これからも、高山市の発展のために努力していきたい」とご挨拶されました。

受章者の皆さまの益々のご健勝と、更なるご活躍をお祈りいたします。

1月26日日曜日 飛騨高山・7蔵のん兵衛まつり オープニング

冬の新たな注目イベント「飛騨高山・7蔵のん兵衛まつり」のオープニングセレモニーに出席しました。

この「のん兵衛まつり」は、昨年まで45年間にわたって冬に開催されておりました「酒蔵めぐり」がリニューアルされたものです。

「飛騨高山御酒飲帳(ごしゅいんちょう)」を購入していただくと、記念の杯と特製エコバッグがもらえますので、この御酒飲帳と杯をもって古い町並にある7つの酒蔵を歩いてまわりながら、各蔵で自慢のお酒の試飲を2種類ずつ楽しんでいただけるイベントになっています。

御酒飲帳は、市内の7蔵や10か所の宿泊施設、中橋観光案内所、高山濃飛バスセンターのほか、岐阜県外のコンビニ(ローソン、ミニストップ、セブンイレブン、ファミリーマート)でも購入していただけます。

イベントは、2月29日土曜日まで開催されていますので、皆さまぜひご参加ください。

1月24日金曜日 歴史資源を活用した観光まちづくり

「歴史資源を活用した観光まちづくり」と題し、市職員を対象とした研修会を開催しました。

講師には、バリューマネジメント株式会社の他力野 淳 代表取締役を招聘。
他力野氏の会社では、歴史的価値の高い古民家や有休公共施設の再生活用に取り組まれています。
国の指定登録有形文化財である「鮒鶴(ふな・つる)京都鴨川リゾート」(京都市)や「竹田城 城下町 ホテルEN」(兵庫県朝来市)など、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

講演では、具体的な事例をまじえ、同じ物件や物品でも付加価値の付け方によって新たな魅力が生まれ、ひいては利益を生み出すものになるということを分かりやすくお話しいただきました。
違った視点で物事を見る重要性について学び、市職員とともに大いに刺激を受けた研修となりました。

1月16日木曜日 「社会を明るくする運動」作文コンテスト入賞報告

第69回“社会を明るくする運動”作文コンテストにおいて、優秀な成績を収められた皆さんから入賞の報告がありました。

このコンテストは、“社会を明るくする運動”の一環として、次代を担う全国の小・中学生に、日常の家庭生活、学校生活の中で、体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行などに関して考えたこと、感じたことを作文に書くことを通じて、“社会を明るくする運動”に対する理解を深めてもらうことを目的として行われています。

全国で約34万作品、岐阜県内では約4600作品とたくさんの応募作品の中から、高山市立南小学校6年 幅 聡美(はば さとみ)さんは、題名「だれもが笑顔でいられるように」で、全国保護司連盟理事長賞と“社会を明るくする運動”岐阜県推進委員会委員長(岐阜県知事)賞を受賞され、高山市立清見小学校6年 阪下 愛実(さかした まなみ)さんは、題名「人権で明るく・楽しく」で岐阜新聞社賞を受賞されました。

受賞された皆さん、おめでとうございます。

1月5日日曜日消防出初式

新春恒例行事であります消防出初式が、市内の10支団でそれぞれ挙行されました。

私は、高山支団の出初式に出席させていただきました。
雪が舞い散る中ではありましたが、勇壮な掛け声とともに繰り広げられた伝統行事の舞い込み、巻き込みに、消防団員の熱い心意気を感じました。

消防団員の皆さまの消防活動に敬意と感謝の意を表すとともに、災害のない一年であることを心より祈念するものであります。

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