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会議の開催状況

ページ番号 T1011955  更新日  令和2年5月16日

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会議の開催状況

5月15日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第18回) 開催

議題

1.国の緊急事態宣言の区域から岐阜県が除外されたことに伴う市の対応について

概要

5月15日金曜日午後4時15分より開催した第18回本部会議では、国の緊急事態宣言の区域から岐阜県が除外されたことに伴い、県から示された感染防止対策の行動指針等を踏まえ、高山市の対応について下記のとおり決定しました。
また、総合窓口及び特別定額給付金の状況の報告や、国・県・市の支援策を一覧にまとめた「新型コロナウイルス感染症支援策のお知らせ」を明日新聞折り込みする旨の報告があり、市民への周知だけでなく、全職員が適切に相談等の対応をするよう情報共有しました。
【市の対応の基本的な考え方】
市民の健康と命を守るため感染予防の徹底を図った上で、市内経済活動の回復を目指すため、下記の取り組みを進める。
⑴市民の皆さまへの対応
感染症の拡大を防ぎ、自身も含めて周囲の命を守るため、厚生労働省が示す新しい生活様式の実践を心がけていただくよう周知を図る。
⑵事業者の皆さまへの対応
市内経済活動の回復に向け、事業の再開にあたっては、国・県の方針や業界団体のガイドラインを踏まえた感染拡大防止対策を行っていただくよう、産業団体等の理解と協力のもと周知を図る。民間所有施設、民間の主催イベントの再開等については、感染拡大予防の観点から再開等の必要性の検討を依頼する。
⑶市役所の対応
・高山市新型コロナウイルス感染症対策本部の設置、総合窓口の設置(開催日、時間、場所について、当面の間は変更なし)、市役所における感染拡大防止対策の実施については継続する。
・市の施設・イベントなどについては、新型コロナウイルス感染症対策の緩和に向けた市の施設・イベントなどの基本方針に基づき実施。

市の施設・イベントなどの対応
項目 対応
市有施設 ・利用者が特定できるもの、主に市民が利用するものは、感染防止対策を徹底して準備ができ次第開所。主に観光客が利用するものは、閉所(開所の時期は、今後の動向等を踏まえて対応)
市主催のイベント ・利用者が特定できないもの、不急なもの、県外からの参加があるもの、大規模なものは、延期又は中止(現在の措置を継続)
小中学校 ・5/19~分散登校(小6、中3、各1回)、5/25~分散登校(全小中学生1~2回)、6/1~再開(分散登校)、給食開始、6/9~一斉登校開始
保育所 ・5/18~再開(登園自粛を依頼)、6/1~通常開園、給食開始
放課後児童クラブ ・5/18~再開(利用自粛を依頼8:00~18:00)、6/9~通常開所
各種健診 ・順次再開。個別に変更して行うもの(乳幼児健診など)、集団で行うもの(特定健康診査など)
公共交通

・匠バスは、観光施設の開所時期を踏まえて対応。のらマイカーは、感染防止対策を徹底して通常運行を継続

 ⑷市内感染が発生した場合を想定した医療体制の確保
・県保健所主導のもと、市内医療機関、医師会等と高山市において、軽症者・無症状者から重症に至る方まで適切な医療等を受けられるような体制の確保の取り組みについて継続する。

5月5日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第17回) 開催

議題

1.緊急事態措置を実施すべき期間の延長への対応について
(1)イベント自粛の延長について
(2)市有施設の休館の延長について
(3)各部(局)等の対応について

概要

5月5日火曜日午後2時40分より開催した第17回本部会議では、国の緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを踏まえ、高山市の対応について決定しました。
・市有施設の休館・閉館などの期間を5月31日まで延長
・市主催イベントを5月31日まで原則、中止・延期
また、地域医療体制の整備について、たとえ、新型コロナウイルスの感染者が発生したとしても、地域の医療が崩壊せず、「通常の診療体制の維持」と「新型コロナ対応の医療体制」を両立させることを目標に、岐阜県(飛騨保健所)が各医療機関、関係団体、市村とともに準備を進めている旨の報告がありました。

4月24日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第16回) 開催

議題

(1)岐阜県新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議を踏まえた市の対応について
(2)各部(局)等の取り組み状況報告

概要

4月24日金曜日午後5時より開催した第16回本部会議では、当日開催された岐阜県の本部員会議を踏まえた市の対応について協議しました。
県では、大型連休に際して、観光自粛の呼びかけや公園の利用自粛の要請、登山自粛の呼びかけなどを行うことが決定されるとともに、5月6日までの学校の臨時休業について、5月31日まで延長するよう要請することが決定されました。
それらを踏まえた市の対応として、下記のとおり決定しました。
【学校等の対応】
・小中学校の休校を5月31日まで延長
(学校施設の一般開放を5月31日まで中止)
・保育所及び放課後児童クラブ等の臨時休園・閉所を5月31日まで延長
(真に保育が必要な場合は受け入れを行う。放課後児童クラブの運営においては、教職員も対応していくよう調整を行う)
【大型連休の対応】
・高山観光案内所・新穂高センターの閉館
・新穂高駐車場の閉鎖(4月29日から5月6日まで)
・市営駐車場の観光利用の自粛の呼びかけ
・すべての公園に利用自粛・注意喚起看板を設置、公園内の大型遊具の使用停止
上記のほか、本部長(市長)より、全国に向け高山市への来訪を遠慮いただく旨の市長メッセージを発信し、市内の旅館ホテル等に対しても、HP等でのメッセージを周知いただくようお願いしている旨の発言がありました。
その他、特別給付金を一日も早く市民の皆さんに届けれるよう準備を行うこと、経済対策第2弾について、総合窓口や担当部署において丁寧に対応していくこと、医療関係者に敬意と感謝の気持ち表すため市役所庁舎のライトアップを行うことなどについて発言がありました。

4月20日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第15回) 開催

議題

(1)新型コロナウイルス感染症による経済的影響への対応について(第2弾)
(2)各部(局)等の取り組み状況報告

概要

4月20日月曜日午後6時より開催した第15回本部会議では、本部長(市長)より、本日記者会見した新型コロナウイルス感染症による経済的影響への対応について(第2弾)について、全職員で内容を共有し、市民への対応を丁寧に行っていくこと、今後は、医療崩壊の心配や子供たちの教育の問題、家庭生活における情緒などのメンタルの問題への対応も必要となってくると考えられるため、それらについても丁寧に対応するよう発言がありました。
会議では、各部(局)等の取り組み状況を確認し、最後に副市長より、大型連休を迎えるにあたって、気を緩めることなく、確実に感染予防対策を実施していくことについて、発言がありました。

4月17日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第14回) 開催

議題

(1)各部(局)等の取り組み状況報告

概要

4月17日金曜日午後5時30分より開催した第14回本部会議では、新型コロナウイルス感染症対策として打ち出された県の91億円余りの補正予算の内容等を確認するとともに、午前中に開催した本部会議で市民周知を全庁的に取り組むこととした対応状況の確認を行いました。
また、濃飛バス等の上高地線が運休と決定されたことを受け、あかんだな駐車場を4月18日から5月6日まで閉館することを決定しました。
最後に市長より、感染防止を徹底していくこと、第二弾の経済対策を早急にまとめ市民の皆さまにお届けすることについて発言がありました。

4月17日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第13回) 開催

議題

(1)国の緊急事態宣言への対応について
(2)県からの休業要請への対応について
(3)緊急事態宣言に伴う市民周知について
(4)各部(局)等の取り組み状況報告

概要

4月17日金曜日午前9時45分より開催した第13回本部会議では、昨日の国の緊急事態宣言を踏まえ、県が特措法に基づいたまん延防止に関する措置(県民への徹底した外出自粛と事業者への休業協力を要請)を行うにあたって、高山市としても一緒になって取り組んでいくことが確認されました。県の休業要請に対し協力する事業者(要件に該当する場合)に協力金を支給するとされ、その内容等の市民周知について、ホームページ、メール配信、防災無線、広報車両の巡回などにより、17日中に集中的に行うことについて決定しました。

4月15日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第12回) 開催

議題

(1)新型コロナウイルス総合窓口の設置について
(2)経済的影響への対応について(第2弾)
(3)各部(局)等の取り組み状況報告

概要

4月15日水曜日午後5時00分より開催した第12回本部会議では、様々な相談内容をワンストップで対応する新型コロナウイルス総合窓口の設置、経済的影響への対応(第二弾)の方向性について決定しました。経済対策については、国や県の対策が不明な点もあり、詳細が決定次第お知らせするとともに、今後の状況を踏まえ、さらなる経済対策の取り組みについても進めていきたいと発言がありました。
・総合相談窓口(令和2年4月16日から令和3年3月31日、午前9時から午後7時、市役所地下市民ホール)
・経済的影響への対応について(第2弾)
(1)資金繰り支援、(2)継続雇用の維持、(3)税負担の軽減等、(4)公共料金負担の軽減、(5)市民生活への支援、(6)産業の振興と消費喚起、(7)観光対策

4月10日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第11回) 開催

議題

(1)岐阜県 新型コロナウイルス感染症 「非常事態」総合対策の対応について
       「ストップ 新型コロナ 2週間作戦」の強化・延長    

概要

4月10日金曜日午後6時00分より開催した第11回本部会議では、飛騨県事務所長にも出席いただき、県で発令された非常事態宣言を受けた市の対応について協議しました。
県の非常事態宣言は5月6日までの最大限の対策を取り、これ以上の感染拡大を防ぎ、収束への道筋を探る取り組みですが、高山市は県とその危機感を共有し、連携して取り組んでいくことを決定しました。
・小中学校を5月6日まで休校
・保育所及び放課後児童クラブ等を5月6日まで臨時休園・閉所
(真に保育が必要な場合は受け入れを行う、給食・送迎バスの中止)
・市有施設の休館・閉館などの期間を5月6日まで延期
(公民館・文化芸術施設・図書館・スポーツ施設など)228施設
・市主催イベントを5月6日まで原則、中止・延期
・市総合相談窓口の設置(生活者支援、事業者支援)
・みんなでマスクを作ろう運動(身近な材料でマスクをつくることについて呼びかけ)
・計画的在宅勤務の導入
・公共交通(観光特化型バス「匠バス」を4月16日から5月6日まで運休)
・各種健診の中止(特定健康診査・市健康診査・がん検診・幼児健診)
 (乳児健診は、対策を講じた上で実施)

4月6日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第10回) 開催

議題

  • 学校の一斉臨時休業について
  • 職員の感染症予防対策について
  • 各部(局)等の取り組み状況報告

概要

4月6日月曜日午後1時00分より開催した第10回本部会議では、本部長(市長)から、飛騨地域3市1村で足並みを揃え、飛騨地域で感染者を出すことなく、市役所機能や医療を崩壊させないよう対応していくことについて協議した旨について報告があり、国で緊急事態宣言が発令された際の対応についても、シミュレーションし対応を強化していくことについて、発言がありました。
会議では、保育園、障がい児通所支援施設(児童発達支援事業所)、夜間保育、病児保育は、継続して開所すること、放課後児童クラブについては、長期休業中と同様の対応を行うよう調整すること、児童館、児童センター、つどいの広場は、感染拡大防止のため臨時閉所すること、子育て支援センターは、相談業務以外の利用を制限すること、老人いこいの家、よって館は、貸館のみ行うことを決定しました。
また、職員の感染症予防対策として、密閉・密集・密接の低減を目的に、計画的な在宅勤務などを行うこと、まん延防止対策として、管理責任者の設置し、マスクの着用、手洗い、うがいの徹底、出勤前の健康チェック、執務室内の勤務環境の整備などを行うことについて決定しました。

4月6日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第9回) 開催

議題

  • 学校の一斉臨時休業について
  • 社会福祉施設における感染症予防対策の強化について
  • 職員の感染症予防対策について
  • 市有施設の休館について

概要

4月6日月曜日午前8時30分より開催した第9回本部会議では、本部長(市長)から、4月3日に出された岐阜県知事メッセージ、また、その後に県教育委員会から、県立高等学校及び特別支援学校の一斉臨時休業に伴う市町村教育委員会への対応要請を踏まえた市の対応について協議し、飛騨地域で一人も感染者を出さないこと、行政の市民サービスや医療が崩壊することのないよう、危機感を共有し速やかで確実な実行をしていくことについて発言がありました。
会議では、小中学校を4月8日から19日までを臨時休業とすること、社会福祉施設における感染症予防対策を強化すること、市民以外の人が利用することが多い飛騨高山まちかど観光案内所ほか11施設について、4月7日から4月19日まで休館とすることを決定しました。

3月30日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第8回) 開催

議題

  • 改正特別措置法に基づく新型コロナウイルス感染症対策本部の設置について
  • 市内で開催されるイベント等の対応について
    (対応の時期を4月30日木曜日まで延長 今後の状況により変更の可能性あり)
  • 新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開について
  • 各部(局)等の取り組み状況報告

概要

3月30日月曜日に開催した第8回本部会議では、本部長(市長)より、新型コロナウイルスに関する状況は悪化の一途をたどっている。3月27日金曜日に出された県知事の緊急メッセージを重く受け止め、「オール岐阜」での取り組みの中で高山市としての対応をきちんと行っていくこと、気を緩めることなく感染者を出さない対策を市民とともに実践していくことについて、発言がありました。
会議では、これまで3月31日火曜日としていた市や指定管理者によるイベント等の開催対応方針、民間が開催するイベント等への見直し要請や、市有施設の一部(飛騨高山ビッグアリーナ・久々野体育館・国府福祉センターのトレーニングルームと高山市図書館「煥章館」の学習室)の利用停止の期限を、4月30日木曜日まで延長することを決定しました。
また市役所の事業継続(行政サービスの提供維持)のため、市職員の飛騨地域(三市一村)以外への出張の原則禁止、旅行等の自粛要請についても決定しました。

3月23日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第7回) 開催

議題

  • 市内で開催されるイベント等の対応について
    (対応の時期を3月31日火曜日まで延長 今後の状況によりさらに延長の可能性あり)
  • 各部(局)等の取り組み状況報告

3月13日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第6回) 開催

議題

  • 市内で開催されるイベント等の対応について
    (対応の時期を3月22日日曜日まで延長 今後の状況によりさらに延長の可能性あり)
  • 各部(局)等の取り組み状況報告

2月28日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第5回) 開催

議題

  • 小中学校における一斉休業について

2月28日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第4回) 開催

議題

  • 第3回本部会議以降の状況について
  • 市内で開催されるイベント等の対応について
  • 新型コロナウイルス感染症に係る市業務の対応等について

2月27日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第3回) 開催

議題

  • 第2回本部会議以降の状況について
  • 市内で開催されるイベント等の対応について
  • 各部の対応について
  • 市業務の対応について

2月25日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第2回) 開催

議題

  • 第1回本部会議後の状況について
  • 各部における対応状況について

2月22日 高山市新型コロナウイルス対策本部会議(第1回) 開催

議題

  • 2月21日県報道発表の内容について
  • 市内で開催されるイベントの対応について
  • 市民への情報提供、注意喚起について、事業所等、関係機関への協力依頼について
  • 市業務の対応について(新型コロナウイルスに関連した対策について)

2月21日 高山市新型コロナウイルス感染症連絡会議(第2回) 開催

2月10日 高山市新型コロナウイルス感染症連絡会議(第1回) 開催

2月3日 高山市新型コロナウイルス感染症対策本部等設置要綱 制定

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