高山市では、省エネルギー化による地球温暖化対策を推進するため、屋根の蓄熱を抑制し室内への貫流熱を抑える遮熱塗装及び遮熱鋼板の普及を積極的に支援し、屋根遮熱塗装の塗替え及び遮熱鋼板への葺き替えに要する経費への助成を行っています。
<遮熱塗装>
次に掲げる要件を満たす遮熱塗装により、屋根(雨どい及び雪止めを含む。)を塗り替えるために要する経費(仮設費、本工事費、原材料費及び諸経費に限る。)
| 色 相 | 明 度 | 彩 度 |
|---|---|---|
| 無彩色(N) | 4以下 | − |
| R/YR/Y |
4以下 | 1以下 |
| 3以下 | 2以下 | |
| 2以下 | 3以下 |
<遮熱鋼板>
次に掲げる要件を満たす遮熱鋼板により、屋根(雪止めの取替えを含む。)を葺き替えるために要する経費(仮設費、本工事費、撤去・処分費及び諸経費に限る。)
| 色 相 | 明 度 | 彩 度 |
|---|---|---|
| 無彩色(N) | 4以下 | − |
| R/YR/Y |
4以下 | 1以下 |
| 3以下 | 2以下 | |
| 2以下 | 3以下 |
<遮熱塗装>
交付基準額4千円/uを施工面積に乗じた額の3分の1又は支払った補助対象経費の3分の1のいずれか低い額(千円未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てた額)。ただし、1事業当たり20万円を限度とする。
<遮熱鋼板>
交付基準額6千円/uを施工面積に乗じた額の3分の1又は支払った補助対象経費の3分の1のいずれか低い額(千円未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てた額)。ただし、1事業当たり30万円を限度とする。
市内に既存する建物で次の各号のいずれかの要件を満たすものとする。ただし、建築基準法その他の法令により違反指導、勧告を受けていないものに限る。新築・増築については、補助対象外。
補助金の交付を受けることのできる者は、市内に住所を有する者又は市内に事務所を置くものであって、次のいずれかの要件を満たすものとする。
<その他>
ver.1.2
高山市役所 〒506-8555 高山市花岡町2丁目18番地
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