屋根の遮熱塗装の塗替え、遮熱鋼板の葺き替えに助成します

  高山市では、省エネルギー化による地球温暖化対策を推進するため、屋根の蓄熱を抑制し室内への貫流熱を抑える遮熱塗装及び遮熱鋼板の普及を積極的に支援し、屋根遮熱塗装の塗替え及び遮熱鋼板への葺き替えに要する経費への助成を行っています。

 

補助対象経費

 <遮熱塗装>

  次に掲げる要件を満たす遮熱塗装により、屋根(雨どい及び雪止めを含む。)を塗り替えるために要する経費(仮設費、本工事費、原材料費及び諸経費に限る。)

  1. 遮熱塗装に係る施工面積の合計が25u以上であること。
  2. 日射反射率(日本工業規格K5602に基づき算出されたものに限る。)は、15%以上を有するものであること。
  3. 遮熱塗料メーカーが指定する仕様に基づき施工されたものであること。
  4. 建築基準法(昭和25年法律第201号)に適合すること。
  5. 塗料の色は、次の基準値を満たすこと。
色 相 明 度 彩 度
無彩色(N) 4以下

R/YR/Y

4以下 1以下
3以下 2以下
2以下 3以下

 <遮熱鋼板>

  次に掲げる要件を満たす遮熱鋼板により、屋根(雪止めの取替えを含む。)を葺き替えるために要する経費(仮設費、本工事費、撤去・処分費及び諸経費に限る。)

  1. 遮熱鋼板の施工面積の合計が25u以上であること。
  2. 日射反射率(日本工業規格K5602に基づき算出されたものに限る。)は、15%以上を有するものであること。
  3. 建築基準法(昭和25年法律第201号)に適合すること。(建築士による証明が必要です。ただし、確認済証の写しを提出する場合は当該証明は不要です。)
  4. 屋根の大規模な修繕、模様替工事についての建築確認申請が必要な場合は、確認済証、検査済証の交付が受けられるもの。
  5. 塗料の色は、次の基準値を満たすこと。
色 相 明 度 彩 度
無彩色(N) 4以下

R/YR/Y

4以下 1以下
3以下 2以下
2以下 3以下

補助金の額

 <遮熱塗装>

 交付基準額4千円/uを施工面積に乗じた額の3分の1又は支払った補助対象経費の3分の1のいずれか低い額(千円未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てた額)。ただし、1事業当たり20万円を限度とする。

 <遮熱鋼板>

 交付基準額6千円/uを施工面積に乗じた額の3分の1又は支払った補助対象経費の3分の1のいずれか低い額(千円未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てた額)。ただし、1事業当たり30万円を限度とする。

補助の対象となる建物

  市内に既存する建物で次の各号のいずれかの要件を満たすものとする。ただし、建築基準法その他の法令により違反指導、勧告を受けていないものに限る。新築・増築については、補助対象外。

  1. 居室を有する建物
  2. 冷凍又は冷房空調が必要な建物(居室を有さないもの)

補助の対象者

  補助金の交付を受けることのできる者は、市内に住所を有する者又は市内に事務所を置くものであって、次のいずれかの要件を満たすものとする。

  1. 補助対象建築物の所有者、管理者又は使用者であって、市内に事務所を置く事業者の請負により遮熱塗装又は遮熱鋼板を施工した者
  2. 市長が特に必要と認めるもの

<その他>

提出書類について(手続きの流れ)

 

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高山市役所 〒506-8555 高山市花岡町2丁目18番地
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