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職員研修の紹介

ページ番号 T1008497  更新日  平成29年8月24日

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新規採用職員研修「市長・副市長との懇談会」

 職員研修所では新規採用職員と、市長・副市長との懇談会を開催しています。
 懇談会では市長・副市長と市に対する思いや、仕事に対する悩みなどについて語り合うとともに、市職員・人生の先輩として市長・副市長より新規採用職員にアドバイスや熱いエールをいただきます。

エルダーサポーターによる新規採用職員の育成

 新規採用職員の指導育成の一つとして、同じ職場の先輩職員をエルダーサポーターに任命しています。
 サポーターは年間を通じて新規採用職員の知識習得のサポートや相談相手として活動します。
 また、サポーターとなった職員に対しても円滑な指導ができるよう、指導育成能力向上のための研修を実施しています。

階層別研修の実施

 研修所では人材育成基本方針で定められている、各階層職員に期待されている役割や求められる能力を向上させるための研修を随時実施しております。
 全ての職員が採用から一定の期間が経過した時点や、昇格した際に研修を受講することができます。
 例えば採用後3~5年目の職員に対しては「組織でのコミュニケーション能力や事務処理能力」、主事昇格した際には「企画・政策能力」、主査昇格の際には「問題解決能力」、係長や管理職昇格の際は「各役割に応じた組織マネジメント能力」その他にも多くの能力向上に向けた研修を実施しています。

各課題に応じた研修の実施

 市の課題解決へ向けての知識習得や、全職員に共通して求められる能力の向上に向けて課題別研修を実施しています。
 例えば「接遇」「市民協働」「コンプライアンス」「ワークライフバランス」「広報広聴」「情報セキュリティー」など、その他にも多くの課題解決や知識習得に向けた研修を実施しています。

若手職員による政策提案発表会

 若手職員5人程度でチームを作り、政策提案発表会を行っています。
 各チームはそれぞれで、打ち合わせや研究を重ね、発表会当日は、市長、教育長、他の市職員が参加し、実行可能な提案については実際に取り入れられます。
 この研修により、職員は自身の所属部署に関わらず市の施策などに対し自由に意見することができます。

姉妹友好都市や国県などへの派遣研修

 より高度な専門知識の習得や、市の中核を担う幅広い識見を備えた職員を育成するため、姉妹友好都市や国県など、外部の団体への派遣研修を実施しています。
 「やる気・意欲のある職員」が研修に参加できるよう、職員への公募などにより受講者を決定しています。

職員の自主研究グループ活動、資格取得などの推進

 職員の自主研究グループ活動や、仕事に活かせる資格取得、英語検定などに対し費用の一部助成を行い、活動を推進しています。

バケツ注水大会

 職員研修所では職員の初期消火体制の対応訓練の一環として、若手職員を中心としたチームでバケツ注水大会に毎年参加しています。
 種目は事業所の部に男女それぞれ出場し、自主練習をしながら上位入賞を目指します。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課
電話:0577-35-3133 ファクス:0577-35-3162
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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