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監査委員事務局

ページ番号 T1004002  更新日  平成29年5月17日

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平成29年度 高山市の監査方針

  市の事務事業の執行について、地方自治法に定める「住民の福祉に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げているか」及び「組織及び運営の合理化に努めているか」について検証することを基本とし、監査の実施にあたっては、事務・事業の正確性や適法性のみにとどまらず、経済性、効率性及び有効性の観点からも検証を行い、公正で合理的かつ能率的な行財政の運営を確保します。(監査基準第6条~第8条)

  また、監査結果に基づく措置状況を適切に把握し、監査の実効性を確保することにより、市民から信頼される監査を実現します。(監査基準第32条)

監査委員・事務局

 監査を行うために、市では次の3人の監査委員が市議会の同意を得て選任されており、常に公正不偏の立場で監査を実施しています。

監査委員

監査委員

区分

氏名

代表監査委員

笠原 旦彦

識見監査委員

倉坪 和明

議選監査委員

溝端 甚一郎

監査委員事務局

 監査委員の仕事を補助するための機関として、監査委員事務局が設置されています。局長以下3人の職員で事務を行っています。

監査の種類

 市では、主に次のような監査を実施しています。

監査の種類

監査の名称

監査内容

監査予定

定期監査

 年2回期日を定めて、市の財務に関する事務の執行及び経営にかかる事業が合理的、効率的に行われているかを監査します。

4月頃

2月頃

随時監査

(工事技術監査)

 市が実施した工事などについて、必要があると認めるとき、定期監査に準じて実施します。

10月頃

11月頃

12月頃

1月頃

随時監査

(財政援助団体などに対する監査)

 指定管理者が、公の施設を適正に管理・運営しているかを監査します。

 市が補助金を交付している団体に対して、適正に使われているかを監査します。

11月頃
例月現金出納検査  市が保管する現金の残高及び出納事務が、適正に行われているかを検査します。 毎月
決算審査

 一般会計・特別会計及び公営企業会計などの決算内容が正しいか、予算が適正かつ

効率的に使われているかを審査します。

 また、基金の運用状況に関する書類の適正化や、基金の運用が適正かつ効率的に行

われているかについても審査します。

 そのほかに、財政健全化法による指標についても審査します。

6月頃

7月~8月頃

住民監査請求に基づく監査

 住民監査請求は、市民の方が、市長などの執行機関や職員による「公金の支出」

「財産の管理」「契約の締結」など財務会計上の行為が違法又は不当であると認めるとき、

このことを証明する書面を添えて、監査委員に対し監査を求め、必要な措置を講ずるよう請求するものです。

随時

 

監査の結果

このページに関するお問い合わせ

監査委員事務局
電話:0577-35-3158 ファクス:0577-35-4699
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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