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誰にもやさしいまちづくり推進指針 第1章 はじめに (テキスト)

ページ番号 T1004605  更新日  平成27年2月10日

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第1章 はじめに

1.これまでの取組み

高山市では、住む人が住みやすく、また、住みつづけたいと思うまちが、訪れる人にとっても訪れやすいまちである「住みよいまちは行きよいまち」を基本的な考え方として「安全・安心・快適なバリアフリーのまちづくり」の取組みをすすめてきました。
平成8年度から実施している「障がい者モニターツアー」(実際に障がいのある方に観光にお越しいただき、まちに存在するバリアについて意見を述べていただく事業)の意見を参考にしながら、これまでに次のようなバリアフリー事業に取り組んできました。

道路の改修 (事例)

  • 段差自体をなくし、カラー舗装を施した歩車共存型道路の整備 注:写真省略
  • グレーチングの網目を1センチ以下の細かなものに改修 注:写真省略

快適公衆トイレの整備 (事例)

  • ポッポ公園快適公衆トイレ入り口の表示及び内部(車いす対応、オストメイト、ユニバーサルシート等を設置)   注:写真省略

情報バリアフリーの取組み (事例)

  • 車いすでも利用できる位置に設置し、音声による案内のほか、文字や手話アニメーションによる案内もできる観光情報端末を設置 注:写真省略

マップ、冊子の作成 (事例)

  • 「車いすおでかけマップ」や「点字や音声による観光マップ」、障がい者や外国人にはどういった対応を心がけるとよいか等をわかりやすく解説した「おもてなし365日」などの冊子を作成し配布 注:写真省略

2.指針策定の背景と目的

これまで高齢者や障がい者にとってのバリアをいかに取り除くか(バリアフリー)という部分に重点をおいてまちづくりをすすめてきましたが、これからは、少しでも多くの人にとって過ごしやすいまちにするために、いかにバリアを生まないようにするか(ユニバーサルデザイン)という視点での施策展開が必要となっています。
平成16年6月には、地域再生計画「誰にもやさしいまちづくり構想~福祉観光都市を目指して~」が国の認定を受け、また、平成17年3月には「高山市誰にもやさしいまちづくり条例」を制定し、バリアを取り除くまちづくりから、バリアを生まないまちづくりへの取組みをすすめています。
条例では、ユニバーサルデザイン(注)の考え方に基づくまちづくりの基本的方向を示し、誰もが個人として尊重され、様々なふれあいや交流のなかで、安全に安心して快適に心ゆたかに過ごすことができるまちの実現を図ることを目的として、基本的施策と、施設の整備などの面から市、市民、事業者が一体となって取り組むことを定めています。
この指針は、条例に基づき、誰にもやさしいまちづくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するための基本となるもので、目標、施策の方向、市・市民・事業者が一体となって推進するための具体的方針を示すことを目的としています。

(注)ユニバーサルデザイン
障がいの有無、年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう、あらかじめ、都市や生活環境をデザインする考え方のことです。
今日では、情報やサービス、コミュニケーションも含む「全ての人が生活しやすい社会のデザイン」という広い概念で使われています。

3.指針の構成

注:図省略

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電話:0577-35-3131 ファクス:0577-35-3174
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