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10月6日日曜日 「いのちの森づくり」の植樹を行いました

ページ番号 T1011434  更新日  令和元年10月9日

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「いのちの森づくり」の植樹を行いました

10月6日日曜日、松之木町の東部工場団地内で、シラカシ、クリ、コナラなど280本の苗木を植樹しました。

「いのちの森づくり」は、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭(みやわきあきら)先生が提唱する活動で、その土地本来の樹種を植樹し、遺伝子といのちを繋ぐ本物の森を育てる取組みです。本物の森は二酸化炭素の吸収源となるだけでなく、水を蓄え調整する機能によって災害を防ぐほか、微生物から動植物までの様々な生き物を育み、多くのいのちを支えています。市では平成23年度から「いのちの森づくり」に取り組んでおり、これまでに約5,000本の苗木を植樹してきました。

今年は武田テバファーマ株式会社にもご協力をいただき、同日に開催された武田テバファーマ株式会社のイベントOpen Dayの冒頭で植樹セレモニーを行ったあと、植樹にも参加していただきました。

この取り組みで、森の役割、働きについて市民の関心が高まり、「いのちの森づくり」の活動がさらに広がっていくことを期待しています。

 

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