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平成24年度特別展

ページ番号 T1004635  更新日  平成30年2月1日

平成24年度新蔵資料展「飛騨の暮らしと木」

飛騨高山文化芸術祭プレイベント

平成24年12月15日土曜日から平成25年2月3日日曜日まで

飛騨高山まちの博物館では、郷土の貴重な歴史資料の散逸を防ぐとともに、飛騨の歴史・文化について知っていただくため、寄附受入や購入による資料収集を行っています。
今回の特別展では、平成23年から24年にかけて収集した資料の中から、飛騨の「木」や「暮らし」に関わる資料を展示し、多種多様な木の道具や、自然の中で誕生した芸術表現などを通して、木や自然とともに生きてきた飛騨人の暮らしを紹介しました。

木製火鉢の写真
橋本和太郎作 木製火鉢

富田令禾作品の写真
富田令禾「霧わく山」

夏季特別展「城下町高山いまむかし 絵図に見る城下町高山のあゆみ」

前期 平成24年7月21日土曜日から9月2日日曜日まで
後期 平成24年9月4日火曜日から10月14日日曜日まで

 天正14年(1586年)の飛騨領国以来、金森長近により城下町として形成された高山は、金森氏支配の時代、幕府直轄地時代を通じて、飛騨の中心として発展し、まちは今も江戸時代以来の姿を残しています。
今回の特別展では、『高山城下町絵図』掲載の絵図などを展示し、高山が城下町として形成された当時の姿と、現在の城下町高山の姿をご覧いただきました。

関連事業
《歴史講座 「城下町高山いまむかし」全4回》
講師 田中彰(高山市史編纂専門員)
会場 飛騨高山まちの博物館 研修室

  • 第1回 8月19日日曜日 午後1時30分から3時
  • 第2回 8月22日水曜日 午後7時から8時30分
  • 第3回 9月21日金曜日 午後7時から8時30分
  • 第4回 9月30日日曜日 午後1時30分から3時
    内容は各回とも異なります。事前の申し込みは不要です。

《まち博探検クイズラリー》開催します。

高山城下町絵図の写真
高山城下町絵図(江戸時代前期)

高山町之図の写真
高山町之図(江戸時代後期)

「飛騨の匠 写真展」

平成24年5月23日水曜日から6月16日土曜日まで

飛騨高山では、匠の技を伝える伝統職人が、様々な業界で活躍しています。そんな伝統職人の魅力を、世界で活躍している写真家の林幸則氏が2年の歳月を掛け撮影しました。
飛騨高山の12人の伝統職人の写真と、その職人の手による作品を展示しました。

伝統職人の写真

春季特別展「東山三社の至宝 今も息づく祈りと願い」

会期 平成24年3月17日土曜日から5月13日日曜日まで

 高山市の東山三社(東山白山神社、東山神明神社、錦山神社)は、城下町高山の東に位置し、古くから地域の人々の心のよりどころとなってきました。今回の特別展は、東山三社の歴史資料や祭礼道具、神社に奉納された円空仏などの展示を通して、人々の暮らしの中に今も息づいている神社の姿をご覧いただき、高山の歴史と伝統を伝える営みを多くの方に知っていただけたらと企画しました。

特別展期間中の5月4日金曜日と5月5日土曜日に東山白山神社、東山神明神社、錦山神社のお祭りが行なわれます。ぜひ現地でご覧ください。
 

このページに関するお問い合わせ

飛騨高山まちの博物館
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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