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高山市快適環境づくり市民会議

ページ番号 T1001262  更新日  平成30年3月14日

推進大会(平成29年度)を開催します

 高山市快適環境づくり市民会議では、平成29年度も「グリーンマーケット」、「飛騨高山クリーン作戦」、「フリーマーケット、リフォーム製品フェア」など様々な環境保全活動に取り組んできました。その総括として、「推進大会」を開催し、29年度の活動報告と来年度の活動方針を確認するとともに、今後も環境保全に積極的に取り組んでまいります。
 今回の推進大会では、次の3団体の方に活動事例発表をしていただきます。(発表順、敬称略)

 ⑴ 高山工業高等学校 電気科 卒業生・担当教諭 「専門高校生地域連携推進事業(子ども大学たかやま)について」(小水力発電などについて)

 ⑵ 株式会社メカトロニクス 総務営業部 次長 橋本 洋史 「太陽光発電について」

 ⑶ NPO岐阜県園芸福祉協会 飛騨支部長 村上 千惠 「同協会飛騨支部の取り組みについて」

当日は来場記念として生活に役立つエコ商品を無償配布します。

この推進大会はどなたでも参加できますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

開催日
平成30年3月16日金曜日
時間
午後6時30分開場 午後7時開会 午後8時30分閉会
場所
高山市役所 地下 市民ホール

高山市快適環境づくり市民会議 概要

環境について一緒に考えませんか、行動しませんか、楽しみませんか!

みなさんが「環境」について、考えていることやりたいことはいろいろあると思います。そして、「高山を守っていきたい」、「良くしていきたい」、と思う気持ちも、私たち市民一人ひとりが持っているはずです。一人で取り組めること、みんなが集まってできることなど、環境への取り組みはいろいろあります。

高山市快適環境づくり市民会議では、市民、事業所、団体、行政が一体となって高山市の環境保全に関する取り組みを行います。みなさんと気持ちでつながり、そしていろんな行事や活動を通して応援していきたいと考えています。

ごみ拾い活動実施風景写真
飛騨高山クリーン作戦(飛騨総合庁舎駐車場)

今の地球では何が起こっているのか、このままの状態で大丈夫なのかなど、まず、環境について考えることが大切です。そして、できることから行動してみます。例えば、使っていない部屋の電気を消したり、近いところへ [例年、春と秋に開催する飛騨高山クリーン作戦というごみ拾い活動実施風景写真] 行くのを車から徒歩に代えてみたり。また、時には、大人数で何かやってみること、参加してみること、思っていることを言ってみることもいいでしょう。

こう考えると、環境について何か取り組むことって簡単だと思いませんか。楽しみながら長く続けることが地球の環境にとっても、人の環境にとっても良いのではないでしょうか。

市民会議の会員数

個人会員

132会員

事業所
109事業所
団体
78団体
合計
319会員

個人会員は、1家族で1会員とカウントしております。(平成30年3月13日現在)

活動方針と重点目標

フリーマーケットの写真
フリーマーケット(原山市民公園グリーンマーケット)

  1. みつめよう、日常生活と地球の未来(地球温暖化防止のために)
  2. 自らすすめる、ごみ減量とリサイクル
  3. みんなで進める、心がかよう快適なまちづくり
  4. 郷土の生物多様性を保全し、自然と共存するまちづくり

市民会議に入会してすること

普段、環境について気をつけていること、心がけていることを今後も続け、周りの人にも広げる(これが一番大事なこと)
興味がある市民会議主催の行事に参加してみる
(市民会議の行事や各種環境に関する情報は数カ月に1回発行の機関紙「快適環境だより」でも伝えます)
周りで環境について熱心に取り組んでいる人や事業を会員に誘う
(いろんな人が集まればいろんな知恵が浮かび、パワーも増します)

市民会議(入会方法)

入会申込書に記入の上、事務局生活環境課へご提出ください。ご提出方法は、市役所の生活環境課窓口に直接お出しいただくか、ファクスまたはEメールでご提出ください。
なお、推進委員としてご登録いただければ、年3回程度開催する、市民会議の運営などについて話し合う会議に出席いただけます。詳しくは事務局までお問い合わせください。
入会いただいた方には、次号より「快適環境だより」を送付させていただきます。

様式ダウンロード

快適環境だよりをホームページに掲載しています。

高山市快適環境づくり市民会議の機関紙である、「快適環境だより」をHP上で公開しています。

「飛騨高山クリーン作戦」を実施しています。

高山市快適環境づくり市民会議では、地域の清掃活動(ごみ拾い)を行うことでまちを美しくする「飛騨高山クリーン作戦」を毎年2回、春(または夏)と秋に実施しています。市民会議の会員や、周辺町内会の皆さま、各種団体、県・市職員などに参加していただいています。

飛騨高山クリーン作戦2016年10月の写真
飛騨高山クリーン作戦、拾ったごみの分別の様子

ごみ拾いの様子の写真
飛騨高山クリーン作戦、歩道でのごみ拾い

特定外来植物駆除の写真
飛騨高山クリーン作戦での特定外来植物駆除(原山市民公園)

過去の実施事業

ごみ収集車に「みんなで環境をまもろう」デザインをラッピングしました

高山市快適環境づくり市民会議では、「みんなで環境を守ろう」をテーマに、デザインを募集しました。お寄せいただいたデザインは446点にもおよび、それぞれの作品から環境意識の高さを伺うことができました。最優秀賞に選ばれた2作品は、文字を見やすくするなどの修正を加え、ごみ収集車の側面に1作品ずつラッピングしました。このデザインが市民の方々への環境意識の高揚に大きな役割を果たします。

アイドリングストップステッカー

アイドリングストップステッカーの画像

不必要なエンジンのかけっぱなしは、燃料の無駄遣いであるとともに、地球温暖化の原因となる排気ガスをそれだけ多く排出していることになります。
市民会議では、これらの行為をやめてもらおうと、アイドリングストップのステッカーを作りました。高山市内で、トラックなどに張っているのを見かけて人も多いと思います。
長時間車を離れるときや、荷物の積み降ろしのときなどは、エンジンを切りましょう。
(ステッカーの大きさ 10センチ×10センチ)

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このページに関するお問い合わせ

環境政策部 生活環境課
電話:0577-35-3138 ファクス:0577-35-3169
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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