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今月の食育だより

ページ番号 T1000796  更新日  平成31年2月1日

 「福は内、鬼は外」。節分は立春の前日、冬が終わって春に移るという季節の変わり目を意味します。寺社や家々で行われる豆まきは、災いを追い払い、福を呼び込むという願いを込めて行われてきた風習です。暦の上では春ですが、まだ寒さの厳しい日が続きます。規則正しい生活とバランスのよい食生活を心がけましょう。

かぜをひいたときの過ごし方

 「かぜ」は病気の名前ではなく、ウイルスなどの病原体によって起こる発熱やせき、のどの痛みなどの症状全体を表します。かぜをひいてしまったら、次のことを守って過ごしましょう。

もしかぜをひいてしまったら・・・

安静と保温

温かくして体を休めましょう。とくに初期のうちは安静を心がけ、早めに寝るようにしましょう。

食事は消化がよく温かいものを食べる

食欲があるときは、ふつうの食事をとってよいですが、発熱などで食欲がないときは、消化のよいおかゆやうどんなど温かいものをとるとよいでしょう。

水分とビタミン・ミネラル(無機質)の補給をする

熱でたくさんの汗をかいたり、とくにおう吐や下痢を伴う場合は体の水分が不足し、ビタミンやミネラル(無機質)も不足します。かぶや大根、じゃがいもなどを使った野菜スープや果物で補給しましょう。スポーツドリンクを活用してもよいでしょう。

治りかけにはたんぱく質を補給する

熱で体のたんぱく質も消耗しています。消化のよいたんぱく質食品(白身魚、ささみ、卵、豆腐、ヨーグルト)などでたんぱく質の補給も心がけましょう。

旬の食材

いよかんの写真

いよかん

 明治時代、山口県萩市の農園で発見され、当初は山口の古名である「穴門(あなと)」から「穴門みかん」とよばれていましたが、のちに愛媛県で盛んに栽培され、愛媛の別名の「伊予(いよ)」から「伊予みかん」「伊予かん」とよばれるようになりました。みかんとオレンジの遺伝子を持ち、偶然に掛け合わされたと考えられていますが、その起源は定かではありません。12月から3月にかけて旬を迎え、香りもよく甘味の強いかんきつです。ビタミンCが多く、かぜ予防に役立ちます。

 

2月の食べ物クイズ

このたべものなぁに?

ヒント

(1)いろは、うすちゃいろです

(2)おおつぶのものや、こつぶのものなどが、あります

(3)においが、あります

(4)ネバネバ しています

(5)だいずから、つくられます

 

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