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今月の食育だより

ページ番号 T1000796  更新日  平成30年2月1日

 「福は内、鬼は外」。節分は立春の前日、冬が終わって春に移るという季節の変わり目を意味します。寺社や家々で行われる豆まきは、災いを追い払い、福を呼び込むという願いを込めて行われてきた風習です。立春を過ぎると、暦の上では春ですが、まだ寒さの厳しい日が続きます。規則正しい生活とバランスのよい食生活を心がけましょう。

大豆のひみつ

 節分といえば「豆まき」。豆まきといえば「大豆」です。大豆と日本人の付き合いは長く、中国から伝えられたのが弥生時代といわれ、奈良時代には、今のみそやしょうゆにつながる加工技術も伝えられました。天武天皇の時代に、日本では肉を食べることが禁止されたため、長い間、大豆は日本人にとって貴重なたんぱく源の1つでした。そのほかにも、大豆には、丈夫な骨を作るカルシウム、貧血を予防する鉄、体の発育に欠かせないビタミンB群、食物繊維が豊富に含まれています。栄養がたくさんつまった大豆は、「畑の肉」とも呼ばれています。

大豆の変身

 大豆は姿を変えて、私たちの身近にあるいろいろな食べ物に変身しています。大豆から作られる食べ物をいくつか紹介します。

豆乳、おから、ゆば、豆腐、高野豆腐、油揚げ、がんもどき、きなこ、納豆、もやし、えだまめ、みそ、しょうゆ、油 など

 

旬の食材

たらの写真

春菊(しゅんぎく)

 春菊は、若い葉と茎を食用にします。春に花が咲く菊ということから、「春菊」と呼ばれるようになったとされています。関西などでは「菊菜(きくな)」とも呼ばれています。

 11月~2月にかけてが旬で、とくに冬のビタミン補給にはぴったりの野菜です。鍋料理にして食べることが多いですが、アクが少ないため、生でサラダにできるものもあります。春菊には、体内でビタミンAとなる「βカロテン」が多く含まれており、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、抵抗力を高めて、風邪などの予防に役立ちます。独特の香り成分には、リラックス効果や胃腸を保護する効果があるといわれています。

2月の食べ物クイズ

このたべものなぁに?

ヒント

(1)いろは あかちゃいろです

(2)ちいさくて かたいです

(3)かたちは たわらがたです

(4)あんこに なります

(5)まめです

 

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