現在位置:  トップページ > くらしの情報 > 防災・防犯・消防 > 防災 > 防災備蓄について


防災備蓄について

ページ番号 T1009062  更新日  平成30年1月11日

地震などの大規模な災害発生時には、物流の混乱や食料品需要が一時的に集中し、品薄となるおそれがあります。こうした事態に備えるため、最低3日分、できれば1週間分程度の家庭内備蓄を心がけましょう。

災害用の長期保存食の備蓄も大切ですが、ふだんから少し多めに食材を購入しておき、使った分を常に買い足していくことで、一定量の食糧を家に備蓄しておく「ローリングストック」という方法もあります。
ローリングストック法のメリットは、備蓄食を一定量保ちながら消費と購入を繰り返すことで食料品の鮮度を保つことができ、いざという時にも日常生活に近い食生活を確保することが期待できます。

ローリングストック法で食材を備蓄していても、災害時は電気やガス、水道が止まり調理できないことも想定されます。ローリングストック法で備えた食材を活かすためにもカセットコンロやカセットガスもあわせて備えておきましょう。

ローリングストック法は食料品以外でもトイレットペーパーや乾電池、使い捨てカイロなどの日用品にも応用できます。普段から家庭での備蓄をこころがけ、いつ起こるかわからない災害に備えておきましょう。

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課
電話:0577-35-3345 ファクス:0577-35-3174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


このページのトップへ戻る

  • 表示 PC