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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  平成30年7月2日

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ごあいさつ

「飛騨高山まちの体験交流館」オープン

写真:國島芳明市長

 今年は雨が少ない梅雨だと思っていましたが、6月28日から29日にかけて、飛騨地方には大量の雨が降り、高山市でも江名子地区を中心に土砂災害警戒情報が県から発令されましたので災害対策本部を設置し、近隣河川の水位が上昇した一部町内会には避難勧告をするなど対応しました。幸い、人的な被害など大きな被害には至りませんでしたが、市民の皆さまには、あらためて日頃からの災害対応に対する備えをお願いいたします。

 さて今月18日、上二之町の旧高山市図書館跡地に「飛騨高山まちの体験交流館」がオープンします。

 国指定の伝統的建造物群保存地区(以下「伝建地区」)に立地し、この場所には旧森家、高山食品卸市場、旧高山市図書館などがあったことから、古くから多くの市民が行き来する場所でした。森家は、味噌や醤油の醸造業を営んだ豪商で、明治31年の火災で多くの建物は焼失しましたが、今も残る醤油蔵、穀蔵、道具蔵が長い年月を経て、今回新たに誕生する交流館の一部として形成、活用されていくことは大変感慨深いものがあります。

 施設では、伝統文化や伝承芸能などの実演、展示のほか、着物着付け体験やカフェの併設、交流広場における特産品のPRや様々なイベントの実施など、国内外からの一層の賑わいをこの地に創出していくことになります。

 また、同施設の地下には防火水槽が埋設され、交流広場は災害時の避難所としての機能を有し、地域住民の安心・安全な暮らしにも寄与するほか、会議や研修にも使える研修室がありますので、どうぞご活用いただければと思います。

 高山の歴史資料などを展示する「飛騨高山まちの博物館」とは通りを隔てた向かい側という立地にあります。市民の皆さまをはじめ観光で訪れていただいた皆さまには城山、東山寺院群や三之町も含めて、飛騨高山の歴史と文化に触れるこの散策コースをぜひご家族やご友人と楽しんでいただけたらと思っています。

※「飛騨高山まちの体験交流館」

  施設所在地 高山市上一之町35番地1

  開館日  7月18日 水曜日 年中無休

  開館時間 午前9時~午後7時(体験交流館)

       午前9時~午後9時(交流広場)

       入場料 無料

 

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

   平成30年7月1日


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