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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  令和元年5月7日

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ごあいさつ

令和の幕開け

写真:國島芳明市長

 本日午前零時、新天皇が即位され、いよいよ令和の御代が幕開けしました。

 昨日の「退位礼正殿の儀」で前天皇陛下は、国民への深い信頼と敬愛、国民への心からの感謝を述べられました。とてもありがたく、日本人であること、平和な平成の時代をお導きいただいたことに深く感謝した次第です。
 昨夜は多くの市民の皆さま、観光客の皆さまとともに「ありがとう平成 よろしく令和」の提灯行列に参加いたしました。数日前から雨予報で心配をいたしておりました天候は、皆さんの願いが天に届いたのか雨に降られることはほとんどありませんでした。
 灯した提灯を手に陣屋前からゆっくりと中橋、上町、下町と平成の時代を回顧しながら歩かせていただきました。町には祭り時と同様、各家々の提灯が通りを幻想的に照らし、扉が開放された屋台蔵からは屋台が誇らしげに輝いていました。沿道にも手筒花火があがった宮川河畔にも本当に多くの市民にお出かけいただき、一緒に平成最後の夜を過ごさせていただきました。
 この提灯行列は、有志の集まりである市民実行委員会の主催で行われました。そして手筒花火組の皆さま、日枝・八幡両神社の獅子舞連中の皆さまなど多くの市民の協力によって開催されたものです。
 ひとのため、まちのため、労を惜しまない人々の力の結集によって、市民と一体となってこうしたお祝いができるところに時代を超えて脈々と引き継がれる飛騨高山の底力を見た思いでした。
 本日は、屋台組の皆さんの協力で春と秋の高山祭の屋台、そして東山白山神社の神楽台が特別に曳き出さます。雨の心配が少しありますが、多くの市民の皆さま、観光客の皆さまとともに新しい時代の幕開けをともにお祝いできればと思っています。
 新たに始まる令和の時代も予期せぬ災害や苦難に直面することがあるかもしれません。また人口減少などの社会問題や環境の変化により、戸惑い苦しむこともあるかと思います。その時々で市民の皆さまと力を合わせてそれを乗り越えて、高山市の安寧と繁栄を築きあげていきたいと思っています。
 令和の時代もどうぞよろしくお願いいたします。

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

   令和元年5月1日


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