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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  平成29年1月1日

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ごあいさつ

歴 史 創 生

写真:國島芳明市長

 新年あけましておめでとうございます。
 皆様には、ご健勝にて輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年は市制施行80周年を迎えた節目の年でした。先人から受け継いだ自然や歴史、文化、伝統への誇りと愛着の心を次の世代に『つたえる』、地域間・都市間・世代間で連携して交流の輪を『ひろげる』、高山の良さを再発見、創造して新たな魅力を『つくりだす』ことに取り組んでまいりました。この動きや思いを一過性にするのではなく、今年から始まる高山市の新しい歴史に確実に継承していく所存です。
 また、昨年は、「高山祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録され、「飛騨匠の技・こころ -木とともに、今に引き継ぐ1300年-」が日本遺産に認定されました。先人の弛まぬ努力に心より敬意を表するとともに、これらの登録、認定にあたり、ご支援、ご協力をいただきました市民の皆様に、心から感謝とお礼を申し上げます。今後は、引き継がれてきた伝統と文化を次世代に確実に継承するとともに、さらに磨きをかけ、国内外の一人でも多くの人々に知ってもらい愛してもらうことが今の時代をお預かりする私たちの責務であると再認識いたしております。市民の皆様におかれましては、引き続き格段のご理解とご協力を賜りますようお願い致します。

 さて、一昨年は「破天荒」、昨年は「和」というように、例年、年頭の言葉を掲げさせていただいておりますが、今年は、「歴史創生」という言葉を掲げさせていただきます。これは、80周年を迎えた高山市が、次の90周年、100周年へ向かって新しい一歩を踏み出す年であり、これまでのものを大切にしながら、新たな基盤を市民の皆様と一丸となって築き上げていきたいという思いを表現したものです。また、皆様に自ら歴史を創っていくという気概を持っていただきたいという願いも込めております。
 人口減少や少子高齢化の進展など、今後も高山市を取り巻く環境は厳しいことが予想されますが、「高山市第八次総合計画」、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、ひとを呼び込み、モノを売り込み、住みやすく働きやすいまちづくりを着実に推進するとともに、「主人公である市民の皆様の思いと声」を市政に活かしながら、市民、地域住民組織、事業者、行政がともに力を合わせて地域課題の解決に取り組む「協働のまちづくり」を一層推進してまいります。
 市民の皆様一人ひとりが“このまちに住み続けたい”“このまちに生まれて良かった”と心から思っていただけるよう、そして、次の世代を担う子どもたちが夢と希望を持ち続けられるよう、チャレンジ精神と強い信念を持って市政運営を行ってまいりますので、市民の皆様には今後とも一層のお力添えをいただきますようお願い申し上げます。

 本年が皆様にとって良き年となりますよう祈念申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

   平成29年1月1日


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