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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  平成28年7月4日

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ごあいさつ

感 動

写真:國島芳明市長

 はじめに、6月12日に開催した第5回飛騨高山ウルトラマラソンでは、多くの企業や地域のボランティアの皆さんに、スタッフとして早朝から夜遅くまでご協力いただきましたことに対し、心よりお礼申し上げます。また、沿道では市民の皆様に心温まる応援をしていただき、本当にありがとうございました。
 大会では、たくさんの感動とドラマが繰り広げられ、ランナーの方々からは「何度も心が折れそうになる難コースだった。ゴールできたのは沿道の熱い応援のおかげ」「エイドでのすばらしいおもてなしに感激した」「辛かった記憶もすべて楽しい思い出に変わった」「とにかく最高。来年も参加したい」など、絶賛する声が多く寄せられました。おかげ様で今年も大成功に終わることができたと感じております。
 これからも皆さんといっしょに力を合わせながら、名実ともに日本一のウルトラマラソンにすることを目標に、地域活性化イベントとして続けてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 6月23日には、市民文化会館にて、高山市戦没者追悼式を執り行わせていただきました。遺族の方々、市民の皆様のご出席をいただき、全員で献花し、戦没者の皆様のご冥福を祈り、平和維持への決意を確認させていただきました。
 丹生川中学校三年生の皆さんにも出席いただき、平和宣言の発表と合唱を披露していただきました。「今ある平和に心から感謝し、さらに平和な世の中を、未来を担う私たちがつくっていく」という言葉を聞いたときは、平和への思いがしっかり受け継がれていることを確信するとともに、大きな感動を覚えました。
 また、戦没者追悼式の後には、ポッポ公園にて、被爆アオギリ二世の植樹を行いました。このアオギリは、広島で被爆した親木の実種から育てられた苗で、昨年10月に開催した平和サミットの際、松井一實広島市長から頂戴したものです。高山市から世界に向けて平和の大切さと原爆の絶滅を訴えていく象徴的な存在として、大きく成長していくことを祈り植樹させていただきました。
 広島への修学旅行や平和学習を通じて感じたことをもとに、高山市生徒会サミットで話し合って作成された中学生代表の平和メッセージの朗読も行われました。その内容は言葉では言い尽くせないくらいとても心に響くものであり、私自身は体の震えが止まらないほど感動いたしました。
 子どもたちの熱い想いが込められた「平和宣言」と「平和メッセージ」の全文をぜひ皆様にもご覧いただきたいと思います。

この感動をひとつの契機として、さらに平和への取り組みを推進してまいりますので、市民の皆様には、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

さて、7月10日には第24回参議院議員通常選挙が行われます。選挙権年齢が18歳に引き下げされて初の選挙となります。18歳、19歳の方はもちろんのこと、有権者の皆様は、大切な権利を無駄にしないよう、貴重な1票を投じましょう。

いよいよ暑い夏がやってきます。
夏は、屋外でのレクリエーションも多くなります。外出するときは、帽子や日傘をさし、のどが渇いたと思う前からこまめな水分補給を行い、熱中症対策には十分気を付けてください。
 また、エアコンや扇風機などの使用頻度も多くなりますが、窓を開けて部屋の換気を良くしたり、植物で緑のカーテンを作るなど、省エネにも気を配っていただけると幸いです。
皆さん、心と体の健康、地球環境に配慮しながら、夏を楽しみましょう。

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

平成28年7月1日


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