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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  平成28年5月2日

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ごあいさつ

「平成28年熊本地震」にあたり

写真:國島芳明市長

 このたびの「平成28年熊本地震」にあたり、お亡くなりになられた方々に深甚なる哀悼の意を表しますとともに、被災されました多くの方々に対しまして、衷心よりお見舞いを申し上げます。
 現在も多くの皆様が避難所での不自由な生活を強いられている中、ボランティアセンターの設置が遅れ気味であったり、被災した建物の安全性を判断する「応急危険度判定」が進んでいないと聞きます。こうした状況を報道で知るたびに、被災された皆さんのご労苦に心が痛み、市民の命を預かる自治体の長としての責任をひしひしと感じています。
 市では、震災直後から義援金の受付や職員の派遣に取り組んでおりますが、今後とも、被災地の一日も早い復興に向けて、できる協力や支援については率先して対応してまいる所存であります。
 市民の皆様におかれましては、被災地への思いやりの気持ちを大切にしていただく一方で、この地域から元気を発信していただきたいと思います。人も経済も活気を出してこそ、復興を支えていけるものと信じております。
 また、私たちの住む高山市も、今回の地震の原因とされる活断層があるほか、火山噴火、豪雨による土砂災害など、様々な自然災害に遭遇することが考えられる地域です。「もしも」の時に備えて、ハザードマップで危険区域や避難所、避難時に取るべき行動を再確認するとともに、避難時持出品の準備など、十分な備えをお願いいたします。
 私たちが今こそ成すべきことは、「今までに起きた災害のことを忘れないこと」、「いつまでも支援していくこと」、「そして明日起きるかもしれない災害に備えること」であります。その先頭に立って取り組んで行くことが市長としての私の使命であると考えておりますので、引き続き市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 去る4月24日日曜日には、第2回「飛騨高山文化芸術祭 こだま~れ2016」のオープニングセレモニーが高山市民文化会館において盛大に開催されました。今後、年間を通してたくさんの事業が行われますので、市民の皆様も自分にとっての文化芸術に目を向けて「感動する喜び」「表現する喜び」「共感する喜び」を感じていただくとともに、第2回のテーマ「ときめき」のとおりお互いの心を響かせ、躍らせていただきたいと思います。
 また、5月14日土曜日と15日日曜日には、「第32回全国削ろう会 飛騨・高山大会」が、飛騨・世界生活文化センターで開催されます。木工技術の維持・発展を図り、日本の大工道具の製造技術の向上を目指して、競い楽しみながら修練し次世代に継承する競技会です。国内外から集う鉋(かんな)削り職人の技をぜひご覧ください。
 さらに5月は、野麦峠山開き、泣き相撲飛騨高山場所2016、飛騨高山木育フェスタなどの市制施行80周年冠事業も行われますので、皆様ぜひお誘いあわせのうえ、お出かけください。(詳細は「広報たかやま5/1号」をご覧ください)

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

平成28年5月1日


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