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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  平成29年2月3日

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ごあいさつ

「飛騨高山の名匠」認定

写真:國島芳明市長

 新年を迎えてから1カ月が過ぎました。年末年始は昨年と同様、大変穏やかな天候で、飛騨特有の「雪またじ」をすることもなく過ごすことができましたが、スキー場などでは雪不足に悩まされました。観光スポット等においても、「雪景色を見に来たのに雪がない」などの声もあり、少し複雑な思いをいたしました。
 しかしながら、1月中旬には市内各地で非常に多くの積雪があり、17日から23日にかけては豪雪対策本部を設置し、市内の道路状況等、情報の収集と除雪等の対策にあたることとなりました。除雪業者の方々のご協力をいただきながら昼夜懸命に対応いたしましたが、積雪量も多く市民の皆さまにご不便やご迷惑をお掛けいたしましたことは、申し訳なく思っております。また、早朝から除雪にご協力いただきました皆さまには心よりお礼を申し上げますとともに、今後も「雪またじ運動」にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 1月中は、お世話になっている方々への新年のご挨拶、新成人を祝うつどい、消防出初式、卸売市場の初市、各種関係団体の互礼会など、大変多くの行事等があり、市内外を駆け回らせていただきました。また、来年度の市政運営を展開していくうえで大変重要となる新年度予算の査定にも精力的に取り組んでまいりました。
 全地区を廻らせていただいた新成人を祝うつどいでは、800人を超える方々の晴れやかで希望に満ちたお顔を拝見することができました。新成人の皆さまには、さまざまな分野で今後ご活躍されるとともに、いつまでも住み続けたいと思える、ふるさと「飛騨高山」のまちづくりに積極的に携わっていただきたいとお話をさせていただきました。

 さて、市では平成26年度から、「飛騨の匠」の心とものづくりに関わる技術の継承を支援するため、産業の活性化や後継者育成などに取り組む優れた技術者を「飛騨高山の名匠」として認定しています。
 今年度は、商工分野から48人、農林畜産分野から8人の計56人を認定させていただきます。名匠となられた方々には、今後もプロとしての誇りを持って本物の技術とサービス、製品等の提供に取り組んでいただくとともに、確かな技を後継者に伝承する人材育成にもご尽力いただくようお願してまいります。
 2月9日木曜日午前10時から認定式を執り行わせていただき、同日正午から午後7時までと、10日金曜日の午前9時から午後5時まで、認定者の紹介パネルと作品の展示を行います。場所はいずれも市民文化会館ですので、市民の皆さまにはぜひご来場いただき、その魅力と価値に触れていただければ幸いです。

 暦のうえではもうすぐ立春を迎えますが、高山はまだまだ冬真っ盛りです。白銀ライトアップ、かまくらまつり、酒蔵めぐりなど冬ならではのイベントがたくさん催されています。市内のスキー場7か所も営業しており、初心者から上級者まで楽しめるコースがいっぱいです。ぜひお出掛けいただき、冬の飛騨高山を肌で感じ、楽しんでください。
 寒い日が続きますが、体調管理や雪道での交通事故には十分気を付けていただき、健康で毎日をお過ごしくださることを願っております。

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

   平成29年2月1日


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