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ようこそ市長室へ

ページ番号 T1000056  更新日  平成28年12月1日

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ごあいさつ

「高山祭の屋台行事」 ユネスコ無形文化遺産に

写真:國島芳明市長

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、エチオピア・アディスアベバで政府間委員会を開き、日本政府が推薦した「山・鉾・屋台行事」(高山祭の屋台行事など計33件)について、本日(12月1日)午前2時2分、無形文化遺産に登録することを決定しました。
 「高山祭の屋台行事」は、世代を越えて受け継がれる伝統文化の象徴であり、大切な観光資源のひとつです。こうして"世界の財産"であると認められたのは、今日に至るまでの長きにわたり、先人の皆様と現在ご活躍の関係者の皆様が大変な努力を積み重ねられ、行事を継承してこられたおかげであります。心より敬意を表するとともに感謝を申し上げます。
 次の世代にきちんと残すとともに、さらに国内外に発信して魅力を知ってもらうことは、今の世を預かる私たちの責務です。今後とも皆様と一緒に、継承と発展に取り組んでまいる所存でございますので、より一層のご協力をお願い申し上げます。
 明日(12月2日)、午後5時から市役所正面玄関前で、登録記念セレモニーを開催いたします。日枝神社御旅所と櫻山八幡宮からの行列(獅子舞、お囃子、闘鶏楽)の出迎え、登録決定報告、小学生による決意表明、くす玉割り、鏡開き、めでた唱和のほか、アルプス展望公園スカイパークでの花火打ち上げも予定しております。皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

 早いもので今年も残りわずかとなりました。
 一年を振り返ってみますと、本年は市制施行80周年の節目の年でもありましたが、市公認ファンクラブ「飛騨高山めでたの会」発足、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン登録、「飛騨匠の技・こころ -木とともに、今に引き継ぐ1300年-」の日本遺産認定、春と秋のからくり屋台が一堂に揃う「高山祭屋臺からくり競演」の開催、第32回全国削ろう会飛騨・高山大会の開催、外国人による日本語弁論大会の開催、「杉原千畝ルート推進協議会」の設立、新火葬場建設検討委員会の設置、「NHKのど自慢」公開生放送の実施、飛騨高山国際誘客協議会の第2回ジャパンツーリズム・アワードにおける大賞受賞、JR高山駅の橋上化と自由通路整備の完成、飛騨高山まちの博物館入館者数100万人達成、第68回「保健文化賞」受賞、高山市制施行80周年記念式典の開催など、関係機関等に実施していただいたものも含め、多分野にわたる事業等に取り組ませていただき、様々な出来事がございました。
 また、数多くの各種団体等の行事やイベントに参加させていただき、市民の皆様との対話の中でたくさんの貴重なご意見等をいただくことができました。
 様々な形で市政にご尽力、ご協力いただいた市民や関係者の皆様に心からお礼を申し上げますとともに、今後も市民が主役の魅力あるまちづくりを推進してまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 高山市議会12月定例会が本日(12月1日)開会され、12月21日までの間、本会議や各委員会において市政全般にわたる議論が行われ、その様子はインターネットやヒットネットTVで視聴できます。また、8日、9日、12日に開催される一般質問は議場で傍聴できますので関心を持ってご覧いただきたいと思います。

 本格的な冬に入り寒さが一段と厳しくなりますが、体調管理や雪道での交通事故には十分気を付けていただき、新しい年をお迎えください。

高山市長國島芳明(くにしまみちひろ)

   平成28年12月1日


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