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平成21年度特別展

ページ番号 T1004637  更新日  平成27年2月24日

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守洞春生誕100周年記念 特別展 守洞春

平成21年7月1日水曜日から10月12日月曜日まで

高山は伝統的に版画が盛んな土地です。学校で学ぶ教育版画に始まり、年賀状や飛騨高山現代木版画ビエンナーレにいたるまで、多くの人が版画に親しんでいます。
この飛騨の版画界を戦前からリードしていたのが守洞春です。守洞春は明治42年(1909年)高山に生まれ、飛騨の教育版画の先駆者武田由平に版画を学び、日本画、書などにも親しみます。昭和16年(1941年)の新文部省美術展覧会に初入選以来、各展覧会で入賞を果たし、郷土で版画制作を続けました。
版画の作成には、現地でのスケッチ、作品の下絵、試し刷りなど多くの工程があり、特にスケッチや下絵については、完成作品にはない作者の悩んだ跡などが分かります。今回の特別展では、守洞春の生誕100周年を記念して、過去に寄贈された多くの資料の中から、特にスケッチや下絵などを中心に、守洞春の画業について振り返りました。

蒙古襲来図下絵
蒙古襲来図(下絵)

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