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平成23年度特別展

ページ番号 T1004636  更新日  平成27年2月24日

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まち博春期特別展「東山三社の至宝 今も息づく祈りと願い」

平成24年3月17日土曜日から5月13日日曜日まで

高山市の東山三社(東山白山神社、東山神明神社、錦山神社)は、城下町高山の東に位置し、古くから地域の人々の心のよりどころとなってきました。今回の特別展は、東山三社の歴史資料や祭礼道具、神社に奉納された円空仏等の展示を通して、人々の暮らしの中に今も息づいている神社の姿をご覧いただき、高山の歴史と伝統を伝える営みを多くの方に知っていただけたらと企画しました。

東山白山神社蔵 絵馬 繋馬図の写真
「絵馬 繋馬図」東山白山神社蔵

東山神明神社蔵 神楽台獅子彫刻の写真
「神楽台獅子彫刻」東山神明神社蔵

錦山神社蔵 東講元旗 原本大字帋本の写真
「東講元旗原本大字帋本」(山岡鉄舟書)錦山神社蔵

平成23年度新蔵資料展「木を活かす 新蔵資料を中心に」

平成23年12月16日金曜日から平成24年1月31日火曜日まで

飛騨高山まちの博物館では、郷土の貴重な歴史資料の散逸を防ぐとともに、飛騨の歴史・文化について市内外の方に深く知っていただくために、寄附や購入による資料収集を行っています。
今回の企画展では、近年収集した新蔵資料を中心に、「木」に関する資料を展示することにより、飛騨の歴史・文化に深くかかわる木の活用について紹介しました。

蒔絵硯箱の写真
宮田北州「蒔絵硯箱」

琵琶 銘菅鳥の写真
「琵琶 銘菅鳥」

市制施行75周年記念 まち博名品展「花・鳥・名所 屏風の美」

平成23年7月7日木曜日から10月16日日曜日まで

屏風は実用品としての機能だけでなく、その大きさや立体的で特徴ある形態から美術作品の表現形態の一つとしても発達してきました。飛騨高山まちの博物館でも様々な屏風作品を数多く所蔵しています。
本特別展では、所蔵している屏風の中から郷土ゆかりの文人・画人による名品を展示し、迫力ある屏風の美をご覧いただきました。

「斐太名所四季図屏風」の写真
富田豊彦「斐太名所四季図屏風」

「花鳥図屏風」の写真
清水麓松「花鳥図屏風」

開館記念特別展「高山祭新発見!祭にかける技と心」

平成23年4月11日月曜日から6月5日日曜日まで

春と秋に開催される高山祭では絢爛豪華な屋台が曳きまわされ、神輿を中心とした行列が町を練り歩きます。17世紀には山王祭が3年に1度行われており、18世紀の初めには屋台が登場しています。祭の中でも屋台は高山町人が豊かになるとともに莫大な費用がかけられ、木工、鍛冶、漆工、彫刻、錺(かざり)金具、染色・織物など優れた技術がつぎ込まれました。
本特別展では、屋台蔵に収蔵されている貴重な資料を高山屋台保存会の協力のもと展示するとともに、当館所蔵の高山祭関係資料を展示し、高山祭に関わった多くの人々の思いや技を知っていただきました。

「雲龍昇天図」の写真
「雲龍昇天図」高山祭屋台 五台山見送り幕
(幸野楳嶺原作)

「高山山王祭礼行列絵巻」の写真
高山山王祭礼行列絵巻(江戸時代)

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飛騨高山まちの博物館
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970
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