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平成24年度特別展

ページ番号 T1004635  更新日  平成27年2月24日

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まち博春の特別展「人と木のかかわり」

平成25年3月23日土曜日から5月12日日曜日まで

木は飛騨地域に暮らす人々にとって、とても身近な存在です。周辺には豊かな山林があり、暮らしの場面においては、建物や道具など、様々なものが木を材料として作られています。 一見どれも同じように見える木材ですが、よく観察してみると木目や色が一つ一つ異なります。また、重さや硬さなど、様々な違いがあります。人はそれらの特性を活かし、「木」を木材として適材適所利用してきました。
今回の特別展では、高山の歴史・文化において、人々が木を知り、活かしてきた姿を紹介し、そこにある知識や経験、技術について知っていただきました。

城山公園植物標本の写真
城山公園植物標本

木地細工用カンナの写真
木地細工用カンナ

平成24年度新蔵資料展「飛騨の暮らしと木」

平成24年12月15日土曜日から平成25年2月3日日曜日まで

飛騨高山まちの博物館では、郷土の貴重な歴史資料の散逸を防ぐとともに、飛騨の歴史・文化について知っていただくため、寄附受入や購入による資料収集を行っています。
今回の特別展では、平成23年から24年にかけて収集した資料の中から、飛騨の「木」や「暮らし」に関わる資料を展示し、多種多様な木の道具や、自然の中で誕生した芸術表現などを通して、木や自然とともに生きてきた飛騨人の暮らしを紹介しました。

富田令禾画「霧わく山」
富田令禾「霧わく山」

橋本和太郎作「木製火鉢」の写真
橋本和太郎作 木製火鉢

まち博夏期特別展「城下町高山いまむかし 絵図に見る城下町高山のあゆみ」

前期 平成24年7月21日土曜日から9月2日日曜日まで
後期 平成24年9月4日火曜日から10月14日日曜日まで

天正14年(1586年)の飛騨領国以来、金森長近により城下町として形成された高山は、金森氏支配の時代、幕府直轄地時代を通じて、飛騨の中心として発展し、まちは今も江戸時代以来の姿を残しています。
今回の特別展では、『高山城下町絵図』掲載の絵図などを展示し、高山が城下町として形成された当時の姿と、現在の城下町高山の姿をご覧いただきました。

「高山城下町絵図」の写真
高山城下町絵図

「高山町之図」の写真
高山町之図

「飛騨の匠 写真展」

平成24年5月23日水曜日から6月16日土曜日まで

飛騨高山では、匠の技を伝える伝統職人が、様々な業界で活躍しています。そんな伝統職人の魅力を、世界で活躍している写真家の林幸則氏が2年の歳月を掛け撮影しました。
飛騨高山の12人の伝統職人の写真と、その職人の手による作品を展示しました。

伝統職人の写真

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飛騨高山まちの博物館
電話:0577-32-1205 ファクス:0577-35-1970
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