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学問・文芸

ページ番号 T1001032  更新日  平成27年2月24日

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『飛州志』の写真

中世の飛騨には、国司姉小路氏による和歌の系譜が伝えられ、金森時代には家臣の学者による学問も行われました。幕府直轄地時代には代官長谷川忠崇が『飛州志』を編纂するなど、代官・郡代や配下の役人に著名な学者が多く、江戸の学問が直接伝えられました。

その後、学問は裕福な町人や庶民の欠かせない教養となり、町人学者や地役人による学問が盛んとなる中で、国学の田中大秀、漢学の赤田臥牛などの活躍がみられました。

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