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飛騨の匠の技

ページ番号 T1001025  更新日  平成27年2月24日

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社寺の写真

「かにかくに物は思わじ飛騨びとの打つ墨縄のただ一道に」という『万葉集』の歌は、飛騨の匠が墨縄で付けた一本の線に、自らの恋心を重ねた歌です。この歌に代表される手先の器用さ、仕事に対するひたむきさが常に飛騨人のアイデンティティとしてありました。

奈良時代に飛騨の匠の制度ができる前にも、すぐれた木材加工の技術がありました。その後も飛騨の匠の技は受け継がれ、名工の代名詞として全国に知られることになります。

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