エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > くらしの情報 > 助成・補助制度 > 景観 > 緑化推進事業補助金


ここから本文です。

緑化推進事業補助金

ページ番号 T1006104  更新日  平成27年2月16日

印刷 大きな文字で印刷

緑化推進事業に助成します

高山市では「高山市の緑を守り育てる条例」に基づき、自然環境の保全や緑化の推進のための助成制度を設けています。

補助対象事業及び補助率

保存樹等の管理及び育成事業

高山市が指定している保存樹・保存林・保護地区に関して、管理及び育成上必要な事業(下草の刈取り・枝打ち・害虫防除対策・施肥など)を行う場合、当該事業に要する経費の3分の1以内の額について、以下の限度額を超えない範囲内で助成する。

限度額

保存樹1本につき
30,000円
保存林1か所につき
30,000円
保護地区1か所につき
30,000円

生けがきの設置事業

都市計画区域内で公衆用道路に面する部分に生けがきを設置する事業に対し、当該事業に要する経費の3分の1以内の額について、1か所につき90,000円を超えない範囲内で助成する。 ただし、生けがきの設置に関しては下記の要件を満たさなければならない。

  • 生けがきとして植栽する樹木は、高さ0.5メートル以上、幅0.2メートル以上のもので、生けがきの長さは5メートル以上であること。
  • 生けがきとして5年以上活用するものであること。
  • 生けがきとして植栽する樹木はカイズカイブキ以外の樹種であること。

高木植栽事業

都市計画区域内の工場や駐車場、共同住宅等の敷地内で、公衆用道路に面する部分に高木を植栽する場合、当該事業に要する経費の3分の1以内の額について、植栽する高木1本につき、18,000円を超えない範囲内で助成する。ただし、高木植栽に関しては以下の要件を満たさなければならない。

  • 植栽する高木は高さ3メートル以上で、カイズカイブキ以外の樹種であること。
  • 高木として5年以上活用するものであること。

駐車場・町内集会所等の施設緑化事業

都市計画区域内の公衆用道路に面する部分で、 道路から 1.5メートル以内に樹木を植栽する事業に対して、 当該事業に要する経費の3分の1以内の額について、 1か所につき360,000円を超えない範囲内で助成する。 ただし、樹木の植栽に関しては以下の要件を満たさなければならない。

  • 植栽する樹木は高さ1.5メートル以上でカイズカイブキ以外の樹種であること。
  • 植栽後に樹木の2分の1以上が道路から望見できるものであること。
  • 植栽された樹木の長さが5メートル以上であること。
  • 植栽後5年以上活用するものであること。

 都市計画区域内については、下記のページをご覧ください。

補助金の交付申請方法

事業の実施前に「緑化推進事業補助金交付申請書」に「事業計画書」を添付して提出する。

注:補助金の交付決定後に事業を実施し、完了後には実績報告書や写真、領収書の提出が必要。

参考

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

基盤整備部 都市整備課
電話:0577-35-3176 ファクス:0577-35-3168
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る