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データ消去について

ページ番号 T1001194  更新日  平成27年2月10日

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!個人情報のデータ消去は廃棄する方ご自身の責任です!

パソコン、携帯電話、電話機、ファクス等の情報機器の中にある、ハードディスク(HDD)及びメモリといった記憶装置には、個人情報などの重要なデータが記録されています。

従って、パソコン等を廃棄するときには、これらの重要なデータを消去することが必要となります。

ところが、この記憶装置内に書き込まれたデータを消去するというのは、それほど簡単ではありません。

「データを消去する」という場合、一般に

  • 「削除」操作を行う
  • データを「ごみ箱」に捨てる
  • 「ごみ箱を空にする」コマンドを使って消す
  • ソフトで初期化(フォーマット)する
  • 付属のリカバリーCDを使い、工場出荷状態に戻す

などの作業が挙げられますが、これらのことをしても、記憶装置内に記録されたデータのファイル管理情報が変更されるだけで、実際はデータは見えなくなっているという状態であることがほとんどです。

つまり、一見消去されたように見えますが、Windows(R)などのOSのもとで、それらのデータを呼び出す処理が出来なくなっただけで、本来のデータは残っているのです。

従って、特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すれば、これらのデータを読みとることが可能となる場合があります。このため、悪意のある人により、このパソコン等の記憶装置内の重要なデータが読みとられ、予期しない用途に利用される恐れがあります。

廃棄を行う際に、重要なデータ(個人情報)が流出するというトラブルを回避するためには、記録された全データを、廃棄する方ご自身の責任において消去することが非常に重要となります。

記憶装置内部のデータを完全に消去(呼び出せなく)するためには

  • 専用ソフトウェア、及びメーカーや販売店等のサービスを利用する(有料となる場合があります)
  • ハードディスク上のデータを金づち、破砕機等により物理的に破壊して、読めなくする(危険な作業となるためおすすめ出来ない場合があります)などの作業を行う必要があります。詳しくは取扱説明書をご覧いただくか、メーカー、購入された販売店等にお問い合わせください。

小型家電リサイクル法、及びパソコンリサイクルに基づき回収されたパソコン等の中の記憶装置は、解体により取り出された後、専用の機械によって破砕処理されますが、 廃棄から回収までの間における個人情報の漏洩防止は、廃棄する方ご自身の責任となりますので、廃棄する前に確実に「データ消去」を行ってください。

このページに関するお問い合わせ

環境政策部 生活環境課
電話:0577-35-3138 ファクス:0577-35-3169
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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