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中橋の調査結果について(お知らせ)

ページ番号 T1006646  更新日  平成27年11月10日

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中橋の調査結果について(お知らせ)

耐震補強工事で設置した落橋防止装置などの溶接部の調査

1 概要

 中橋の落橋防止装置などの溶接不良の可能性の件について、この度調査を実施しましたので、結果についてお知らせします。

 

(これまでのお知らせ)

 国土交通省が施工した橋りょうの耐震補強工事において、落橋防止装置などの溶接部における不良が確認されました。溶接不良は、落橋防止装置などの部材の製作者である久富産業株式会社(福井市)が、工場内の溶接作業工程の一部を意図的に怠っていた可能性が高いことや、溶接検査会社である株式会社北陸溶接検査事務所(富山市)の職員が、過去5年間にわたって不良データの隠蔽を行っていた可能性があることが原因と考えられます。

 これを受けて、平成27年9月7日に国土交通省から、高山市に対して、久富産業株式会社及び株式会社北陸溶接検査事務所が関わった工事情報の提供があり、平成17年度から実施してきました耐震補強の工事実績を確認してまいりましたところ、同社の製品を使用した橋りょうは、宮川に架かる「中橋」の1橋であることが判明しましたので、お知らせします。

 

2 調査結果

 製品50個のうち45個に溶接不良を確認しました。

 

3 今後の対応

 溶接不良が確認された製品の修繕方法については、国や県からの情報提供を受け検討を行い、対応方針が決まりましたら別途お知らせいたします。

 なお、落橋防止装置は、大規模地震発生時に橋りょうの落下を防止するためのもので、今回の製品不良は日常の通行には支障をきたさないため、通行止めの措置は行っていません。

このページに関するお問い合わせ

基盤整備部 建設課
電話:0577-35-3147 ファクス:0577-35-3168
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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