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水道管の冬じたく

ページ番号 T1001116  更新日  平成29年2月20日

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高山の冬はとても寒く、水道の凍結事故が後をたちません。凍結により水道管が破裂しますと、修理代はもちろん、水道料金も高くつきますので次のことに注意しましょう。

特に凍結しやすいのは、次のような水道管です。

  • 屋外で露出している水道管
  • 北向きで風当たりが強い水道管
  • 管の埋設深さが浅い水道管

水道管の凍結防止

  • 蛇口や水道管に電熱ヒーターを巻き保温しましょう。ヒーターの電源(コンセント)がしっかり入っているか確認しましょう。
  • 「不凍止水栓」が付いている場合は、 寝る前に「不凍止水栓」を閉め、蛇口を開き水を抜きましょう。不凍止水栓は、閉めると水が止まり、管内の水が地下に抜けます。不凍止水栓は、完全に閉めるか開けきるようにしましょう。半開きですと水が地下に漏れ続ける場合があります。
  • 管の埋設深さが浅く凍結しやすいところは、深く埋設し直すか、少量の水をたれ流ししましょう。
  • 凍結防止は、こまめに行なうのが経済的です。
  • 外気温がマイナス4度以下になると、水道管が凍結しやすくなりますのでご注意ください。

水道メーターの凍結防止

  • 水道メーターは、埋設された前後の水道管よりも凍結しやすくなっています。
  • ビニール袋に発泡スチロールか古毛布を入れたものを、メーターボックスの中に詰め込みます。発泡スチロール等は、ビニール袋に入れることで、散乱と水濡れを防ぎ保温材となります。
  • メーターボックスの蓋の上に、段ボール箱や、ビニール袋に古毛布を入れ座布団のようにして乗せるのも効果的です。

水道管が凍結してしまったら

  • 蛇口が凍結して水が出ないときは、蛇口にタオルを巻いてその上からぬるま湯をゆっくりかけて解かしてください。それでも水が出ないときは、蛇口を閉め、部屋全体を暖めて自然に解けるまで待ってください。直接熱湯をかけないでください。水道管が破裂する場合があります。
  • 水道管が破裂したときは、不凍止水栓を閉めて水を抜き、その後施工指定工事事業者に修理を依頼してください。施工指定工事業者が不明な場合は、最寄の指定工事業者または、当番店へ連絡してください。

このページに関するお問い合わせ

水道部 上水道課
電話:0577-35-3149 ファクス:0577-35-3169
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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