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日本遺産に高山市申請の「飛騨匠の技・こころ ― 木とともに、今に引き継ぐ1300年 ―」が認定されました

ページ番号 T1007308  更新日  平成28年5月3日

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平成28年4月25日、高山市の申請した「飛騨匠(ひだのたくみ)の技・こころ ― 木とともに、今に引き継ぐ1300年 ―」が日本遺産に認定されました。

日本遺産とは

 「日本遺産(Japan Heritage)」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

高山市の申請内容

タイトル

飛騨匠(ひだのたくみ)の技・こころ ― 木とともに、今に引き継ぐ1300年 ―

ストーリーの概要

 「飛騨工(ひだのたくみ)制度」は古代に木工技術者を都へ送ることで税に充てる全国唯一の制度で、飛騨の豊かな自然に育まれた「木を生かす」技術や感性と、実直な気質は古代から現代まで受け継がれ、高山の文化の基礎となっています。市内には中世の社寺建築群や近世・近代の大工一門の作品群、伝統工芸など、現在も様々なところで飛騨匠の技とこころに触れることができます。
 これは私たちが木と共に生きてきた1300年の高山の歴史を体感する物語です。

国宝安国寺経蔵の八角輪蔵
国府盆地の中世社寺建築群
国宝 安国寺経蔵の八角輪蔵

市指定文化財雲龍寺鐘楼門
高山城とゆかりの建築群
市指定文化財 雲龍寺鐘楼門

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電話:0577-35-3156 ファクス:0577-35-3172
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