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今月の食育だより

ページ番号 T1000796  更新日  平成30年6月1日

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 梅雨の季節を迎えました。これから夏にかけ、じめじめして湿度が高くなり、体の抵抗力が落ちてきます。体調を崩しやすくなりますので、規則正しい生活を心がけて過ごしましょう。また、梅雨から残暑明けまでは、食中毒が発生しやすくなります。身の回りの衛生には特に気をつけましょう。

6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です!

 歯は、食べ物を細かくかみ砕き、消化・吸収を助ける大切なはたらきをします。歯(永久歯)は一生使います。いつまでも自分の歯で食べ続けられるように、歯の健康を保つ習慣をしっかり身に付けましょう。

歯を丈夫にする食生活をしよう!

よくかむ

よくかむと、だ液がたくさん出ます。だ液には歯に付いた食べかすを落としたり、虫歯を予防したりする効果があります。

かみごたえのあるものを食べる

かむ力を鍛えるためにも、やわらかいものばかりではなく、ごぼうやれんこんなどのかみごたえのある野菜や、イカやタコなどのシーフード、ナッツ類などを食事に取り入れましょう。

歯みがきをする

歯に付いた食べかすをえさに、虫歯菌は歯を溶かす酸をつくります。これが虫歯の原因となるので、食べかすを歯みがきで取り除きましょう。

時間を決める

だらだら食べていると、虫歯菌はずっと酸をつくり続けます。口の中はいつまでも歯が溶けやすい酸性となり、虫歯の原因となります。

歯を丈夫にする栄養をとる

丈夫な歯をつくるためには、栄養バランスのとれた食事が大切です。中でもカルシウムは歯をつくるもとになる、必要不可欠な栄養素です。

 

 

旬の食材

あじの写真

あじ

 あじは、6~7月が旬の魚です。この時期は、産卵を終えて体がふっくらとしてくるため、とてもおいしくなります。名前の由来は、味がいいことから「あじ」と名付けられたとされています。「まあじ」がよく食べられていますが、その他にも、「むろあじ」や「しまあじ」があります。あじの仲間は、尾ひれの付け根に「ぜいご」と呼ばれるギザギザがあるのが特徴です。

 あじには、体をつくるもとになるたんぱく質だけでなく、脳を活性化させるDHAやEPAといった脂質、「成長のビタミン」とよばれるビタミンB群が豊富です。刺身や焼き魚だけでなく、揚げて南蛮漬けにしたり、干物にするなど、いろいろな調理法で旬の味を味わいましょう。

6月の食べ物クイズ

このたべものなぁに?

ヒント

(1)いろは しろいです

(2)やわらかく とろりとしています

(3)すこし すっぱいです

(4)のむタイプも あります

(5)ぎゅうにゅうから つくられます

 

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学校給食センター
電話:0577-32-6218 ファクス:0577-32-6219
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