エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > くらしの情報 > 教育・学校 > 給食センター > 今月の食育だより


ここから本文です。

今月の食育だより

ページ番号 T1000796  更新日  平成30年8月27日

印刷 大きな文字で印刷

 夏休みも終わり、学校生活がスタートしました。まだ、夏休みモードからの切り替えがうまくできていない人には、ぜひとも「早起き」をおすすめします。早起きをして日中を活発に過ごすと、心地よい疲れが生じ、その結果、早く寝られるようになるそうです。秋は学校行事が多くなる時期。まずは、「早起き→朝ごはん→早寝」で充実した学校生活を送る基礎固めをしましょう。

毎日の給食、みんなの工夫でおいしさアップ!

 給食はクラスのみんなと一緒に食べます。子どもたちにとって、毎日落ち着いた気分で会食するのは、なかなか難しいこともあります。でも、自分勝手な行動や気づかいのない発言は、一緒に食べる人をいやな気持ちにさせてしまうことがあります。学校では、毎日の給食時間を使って、マナーの指導を行ったり、当日の給食に関する情報提供を行っていくことで、子どもたちの社会性を育て、心や感性を豊かに育む場となるようにしています。

みんなと楽しく食べるために・・・

楽しく食べる雰囲気を作ろう!

大声を出して騒いだり、自分勝手に動き回ったりすると、周りの人に迷惑がかかることもあります。自分の席について、落ち着いて食べるようにしましょう。

みんなで一緒に楽しめる話題を選ぼう!

みんながニコニコして食べられるとさらにおいしくなります。人のいやがる話や汚いもののことなど、食事の場にふさわしくない話題は避けましょう。

「おいしい!」は、楽しく食べるまほうの言葉!

みんながおいしく食べていると、苦手な人も挑戦しやすくなります。食べ物のいろいろなおいしさをキャッチできる感性を磨いたり教養を増やして「言葉のスパイス」をたくさん給食にかけていきましょう。

旬の食材

さといもの写真

さといも

 「いも」は、もともと山で育つ「やまいも」を表し、それと区別するために人の住む里のいもという意味で「さといも」と呼ばれるようになりました。熱帯アジアでよく食べられるタロイモの仲間で、米よりも先に日本に伝わっていたようです。

 さといもの旬は秋から初冬です。十五夜の月は「いも名月」ともいわれ、さといもをお供えして収穫に感謝します。また、親いもから子いも、孫いもとたくさんできることから、子孫繁栄の縁起物としてお正月のおせち料理にも使われます。

 さといもは、食物繊維や余分な塩分を体の外に出すカリウムが豊富です。また、ぬめり成分には胃腸を保護したり、体の抵抗力を高める効果が期待されています。

9月の食べ物クイズ

このたべものなぁに?

ヒント

(1)いろは、くろっぽいです

(2)かれき などから はえます

(3)みみの ような かたちを しています

(4)かんそう させたものを もどして つかいます

(5)きのこです

 

このページに関するお問い合わせ

学校給食センター
電話:0577-32-6218 ファクス:0577-32-6219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る