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今月の食育だより

ページ番号 T1000796  更新日  平成30年12月1日

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 平成最後の年末を迎えます。一年で一番日が短くなる冬至があり、夜が長い季節となります。寒さも加わり、受験生がいるご家庭では、かぜをひかないようにと気を遣われることでしょう。かぜの予防には、帰宅時の手洗いやうがいはもちろんのこと、人混みに出るときのマスクも有効です。そして、十分な休養と栄養のバランスのとれた食事をしっかりとることが大切です。

寒い冬を元気に乗り切ろう!

 今年もあとわずかになりました。「師走」ともいわれる12月は、年末のあわただしさに加え、クリスマスや年越し、お正月など楽しい行事が続くため、食生活も乱れがちになります。もうすぐ冬休みです。休み中、食事面で注意してもらいたいポイントを紹介します。

冬を元気に過ごすための食生活面のポイント

(1)外出後と食事前の手洗い

 手にはかぜなどのウイルスが付着していることがあります。そのまま汚れた手で食べてしまうと、手から口、鼻や目などの粘膜を通し、ウイルスが体内に侵入してきます。そして症状を引き起こす原因になります。せっけんを使って、手をしっかり洗いましょう。

(2)朝ごはんを抜かない

 毎日決まった時間に食事をすることで、よい生活リズムが生まれます。ビタミンを多く含む野菜は、とくに毎食きちんと食べて量をしっかりとることが大切です。休みだからといって朝食を抜いたり、不規則な時間に食べていたりしていると、体調を崩しやすくなります。

(3)油脂のとりすぎ注意

 行事の続く年末年始は、どうしても肉料理や揚げ物などの油料理が続きがちになります。油脂の多い料理1品に野菜料理を2品組み合わせたり、ひと口食べたら野菜のおかずを二口食べるなど、工夫をしてみましょう。

(4)牛乳・乳製品をとる

 給食がなくなると、牛乳・乳製品を食べる機会が極端に減る傾向があります。成長期は生涯の健康のために骨量を貯める大切な時期です。冷蔵庫にいつも牛乳・乳製品をキープしておき、おやつに食べるなど、カルシウムをしっかり補給しましょう。

 

 

 

旬の食材

ほうれんそうの写真

ほうれんそう

 ほうれんそうには、葉の切れ込みが深く、やわらかくて甘みがある「東洋種」と、葉が丸くて厚みがある「西洋種」があります。一般的に出回っているのは、この2つをかけ合わせた「交配種」です。最近では、生で食べられるように改良された、アクが少なくやわらかい食感の「サラダほうれんそう」もあります。

 ほうれんそうは緑黄色野菜を代表する野菜で、ビタミンCやβカロテンがとても多く含まれます。また、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラルのバランスもよく、高血圧や貧血の予防、歯や骨を丈夫にするはたらきも期待されます。ほうれんそうに含まれているビタミンCは、夏と冬とでは数倍違うという分析結果もあり、冬のもののほうが栄養価も高く、甘みも増しています。

 ほうれんそうの本来の旬は冬ですが、1年中産地を変えながら出回っています。飛騨では、夏でも夜間の気温が下がる高冷地の気候を生かして、夏に多く栽培しており、全国でも有数の夏ほうれんそうの産地です。

12月の食べ物クイズ

このたべものなぁに?

ヒント

(1)いろは、ぎんいろがかった、はいいろです

(2)ながさは、5cmぐらいのものを よくみかけます

(3)かんそう しています

(4)おもに「だし」として、つかわれます

(5)さかなから つくられます

 

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