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国府小学校

ページ番号 T1000778  更新日  平成29年9月1日

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写真:国府小学校校舎

教育目標

豊かな心で たくましく やりぬく子

校章

国府小学校校章

校章の由来

昭和36年4月に、国府内の国府小学校、荒城小学校、富士小学校、老和気小学校、宇津江小学校の5つの小学校の統合により、現在の国府小学校となった。校章のデザインは国府町の町章であった丸の中に国という字を中心に、5枚の桜の花びらが重さねあわされており、5つの学び舎が一つになったという象徴として描かれている。

学校長

桐谷一夫

学校長あいさつ

 本年度も高山市立国府小学校は、児童と職員が力を合わせ、「誇りを築き絆を深める学校」を合い言葉に、子どもの姿が地域の「誇り」となる学校をめざしていきます。

「誇り」とは、「自己有用感」の上に成立する感情です。自分が進む道に意義を見出し、目標や見通しを持って精一杯取り組み、やり切った事実を残し、周囲から認められたり感謝されたりする経験を積むことによって「自己有用感」は高まります。そして、仲間とともに壁となるものを乗り越えた時、その結果として集団としての「誇り」が形成されるのだと思います。

「絆」とは、人と人との「信頼」の上に成立するものです。現代の子どもたちは、グローバル社会の中で生きていかなければならないと言われ、コミュニケーション能力の大切さが叫ばれています。しかし、表面的なコミュニケーションをいくら多く積み重ねても、「絆」は深まりません。顔の見える世界で、苦しさ・楽しさを共有し、一人の力では乗り越えることができない壁を、仲間と力を合わせて乗り越えた結果、はじめて「絆」と呼ぶにふさわしいものが生まれるのでしょう。つながることだけなら、世界中のどことでも、誰とでもつながることが可能な社会の中で、本当に人間としての土台形成に必要なのは、「絆」と呼べるつながりだと私は思います。

さらに、『誇りと絆』を大切にするからこそ、人としての「誇り」を踏みにじるような言動や行動は、絶対に許されません。「いじめ」は、自他の「誇り」を踏みにじる行為であるとともに、集団の「絆」を破壊する行為だからです。いじめる側も、その行為によって自分の「誇り」を失っていくのです。「教師は常に子どもに軸足を置くべき存在である」からこそ、教師も子どもを馬鹿にするような行動や言動は、厳に慎まなければならないことは言うまでもありません。

さらにもう一つ。『誇りと絆』の思想は、高山市が力を入れている「郷土教育」にも反映されるものです。人間としての土台は、風土が形成すると言っても過言ではありません。自分という人間が成長してきたふるさとに「誇り」が持てるか否か、そしてふるさとに「絆」を結んだ仲間が存在するか否かということは、人生に多大な影響を与えます。ふるさとは、成長に伴って広がっていきます。(国府町→高山市→飛騨地方→岐阜県→中部地方→日本→アジア→地球)小学生としての6年間、発達段階に応じて郷土を学ぶことは、最終的には世界を学ぶことにつながります。これこそ、真のグローバリズムの基本だと考えます。

児童生徒数・学級数・職員数                        (5月1日現在)

児童生徒数

436

学級数

18

職員数

26

学校経営全体構想

国府小学校経営全体構想

下記PDFファイルをご覧ください。

自己評価書

国府小自己評価書画像

下記PDFファイルをご覧ください。

いじめ防止基本方針

いじめ防止基本方針をアップしました。下記PDFファイルをご覧ください。

国府小学校施設情報

所在地

〒509-4119 高山市国府町広瀬町2586-6

電話
0577-72-2014
ファクス

0577-72-4286

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教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154 ファクス:0577-35-3172
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