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荘川小学校

ページ番号 T1000774  更新日  平成30年5月22日

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写真:荘川小学校校舎

教育目標

心豊かでたくましい荘川っ子
考える子 思いやりのある子 元気な子

校章

荘川小学校校章

校章の由来

荘川小学校の校章は村章を基にして作成したもので、三つの弧には、知育・徳育・体育の意味があり、これに外へ伸展する方向性をもたせ、それぞれがバランスよく連携して、よりよい教育が実践される事を表現しています。又、全体から受ける印象として、脚をしっかり踏んばって伸び上がる強い力を感じることができます。

学校長

水口悟

学校長あいさつ

「桜 花 爛 漫」

 荘川のまちには,御母衣湖畔に今なお咲く二本の老桜に秘められた‘桜物語’があります。地域の方々は,大地にしっかり根を張り,枝を広げ,再び爛漫と花を咲かせた老桜と子どもたちの生き方を重ね合わせ,心豊かでたくましい荘川っ子に育つことを願っています。荘川のまちの教育の原点は,命をつないだこの二本の老桜の生き方にあります。(樹齢約500年・湖畔に移植されたから約60年)

 本校のめざす子どもの姿は‘ひとり歩きのできる子’です。そのために,「心をつなぐ」「考えをつなぐ」「めあてをつなぐ」「ふるさとをつなぐ」の4つの‘つなぐ’を大切にしています。ひとり歩きのできる姿とは,決して独りぼっちで歩くことではありません。自分のまわりの人や物と主体的に貪欲につながり,自分を膨らませながら歩む姿のことです。この姿は,高山市小中学校教育の重点である’挑戦し続けるたくましさの育成’につながります。

 荘川地域の保育園・小中学校は,地域に根ざした保小中一貫教育の充実に向け,取り組んでいます。この一貫教育をを支えるためになくてはならない両輪を,教科の学びという学校のつながりによるものと郷土教育という地域のつながりによるものと考えています。昨年は,一貫教育に向けた実践が実り,「地域学校協働活動」に関わる文部科学大臣表彰を受賞することができました。今後も,荘川のまちの‘結いの心’(地域コミュニティー)を基盤とし,12年間の保育・教育を一貫する営みを通して,将来に渡り生きる力を育むための仕組みづくりに,全力を注いでいきたいと考えています。

 荘川のふるさとの美しい自然や伝承文化,支え続けている人々の生き方を学ぶ郷土学習は,次期指導要領の示す社会に開かれた教育課程の大きな柱であり,受賞に至った地域学校協働活動そのものです。学校は地域とともにある学校づくりを,荘川のまちは学校を核としたまちづくりを進めようとしています。この荘川の協働の流れを大切にし邁進したいと思います。

児童生徒数・学級数・職員数                      (5月1日現在)

児童生徒数

54

学級数

6

職員数

15

学校経営全体構想

荘川小学校経営全体構図

荘川小学校経営全体構図下記PDFファイルをご覧ください

自己評価書

下記PDFファイルをご覧ください。

いじめ防止基本方針

いじめ防止基本方針をアップしました。下記PDFファイルをご覧ください。

荘川小学校施設情報

所在地

〒501-5413 高山市荘川町新渕130

電話
05769-2-2012
ファクス

05769-2-2506

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154 ファクス:0577-35-3172
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