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三枝小学校

ページ番号 T1000769  更新日  平成29年6月23日

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写真:三枝小学校校舎

教育目標

「自ら取り組み やりぬく子」

校章

三枝小学校校章

校章の由来

学問の象徴のペン、校区の地形と古い伝説より

学校長

田中秀幸

学校長あいさつ

 平成29年度三枝小学校は23人の新1年生を迎え、全校129人の児童で新しいスタートを切りました。「おはようございます。」立ち止まって、背筋をまっすぐに伸ばして、帽子を取り、丁寧なお辞儀をしながら大きな声で交わされる挨拶で一日の学校生活が始まります。児童玄関での毎日の様子です。またさえぐさ縦割り班による三枝スタイルの丁寧で力一杯磨く掃除も毎日全力で取り組んでいます。児童達も「三枝スタイルのあいさつと掃除」と言って自信と誇りをもって取り組んでいます。三枝小学校を巣立っていった先輩達から脈々と引き継がれたこの姿は三枝のあたり前として定着しています。

また三枝小といえば「ホタルの里」や「かぶら市」が特色ある教育活動として広く知られています。これらを守るために保護者やPTAはもとより三枝地域の皆さんからも絶大な支援と協力をいただいています。この活動の中で児童達は生き物の命を守る取り組みの大切さを実感したり、作物を育て商品にするまでの苦労と、販売してお客さんに喜んでもらえた喜びを体験から感じたりして豊かな心を育てます。

誠実で素直な気質の児童達をよりたくましく成長させるためには、より積極的に活動に参加したり意欲的に人とか関わったりすることを伸ばしていきたいと考えています。そこでキーワード「すすんで」を掲げ児童にも意識させながら指導をしていきます。さらに人との絆を大切にする生き方を鍛えるためにも人の気持ちを感じながら、その心に寄り添った言動を示すことのできる力を伸ばすため「感応」というキーワードも併せて大切に指導していきます。

◆教育目標

自ら取り組み やりぬく子

◇めざす子どもの姿を実現するために・・・・・・・

・「自分にはこんないいところがあるんだなあ。」など子どもの自己肯定感を育む

・あたりまえのことを、あたりまえのこととして行えるよう指導する

・いつも子どもの心の痛みに寄り添う  

◆職員も子どもも共に夢の実現に向かう姿勢として

キーワード『 すすんで 感応 』

 学校生活の中核でもある「授業」にも重点を置き、児童が自分たちの力で学習課題(問題)をすすんでやり遂げ、仲間と言葉をつなぎながら、また意見に反応を示しながら主体的に問題解決していく場面を位置づけた授業も目指していきます。乗り越える山の高さは様々ですが、その積み重ねによって自己有用感・自己存在感を実感し、自信をもってすすんで生きていける人間へと育っていくことと信じています。 また、いじめなど人の心を傷つける行為に対しては毅然と指導を行います。何か心配や不安があるときは迅速に対応します。保護者、地域の皆さまと連携を密にとりながら129人の児童が毎日「学校が楽しい。」と思えて、笑顔で安心して過ごすことができよう職員一同心を一つにして支えていきたいと思います。

児童生徒数・学級数・職員数                   (5月1日現在)

児童生徒数

129

学級数

9

職員数

20

学校経営全体構想

三枝小学校経営全体構想図

下記PDFファイルをご覧ください。

自己評価書

三枝小自己評価書画像

下記PDFファイルをご覧ください。

いじめ防止基本方針

いじめ防止基本方針をアップしました。下記PDFファイルをご覧ください。

三枝小学校施設情報

所在地

〒506-0043 高山市中切町715

電話
0577-32-0253
ファクス

0577-37-0618

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課
電話:0577-35-3154 ファクス:0577-35-3172
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